映画:ハウスオブザデッド

「ハウスオブザデッド」のネタバレあらすじと結末

ハウス・オブ・ザ・デッドの紹介:セガ制作のガンシューティングゲーム「ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド」を原作としたホラー映画です。ゲームを原作としていますが、内容そのものは映画オリジナルであるため、原作を知らなくても問題ありません。またアーケードゲームを原作としているため、作中にゲーム画面が多々挿入されるのが特徴的です。アクションシーンにおいてはスローモーションが使われたりなど、全体的にゲーム風に作られている点も本作の醍醐味だと言えるでしょう。

あらすじ動画

ハウスオブザデッドの主な出演者

アリシア(オナ・グローアー)、ルディ(ジョナサン・チェリー)、カーク船長(ユルゲン・プロホノフ)、サイモン(タイロン・レイツォ)、カルマ(エヌーカ・オークマ)、キャスパー(エリー・コーネル)、キャスパー(エリー・コーネル)、セルマーノ(デヴィッド・パルフィー)

ハウスオブザデッドのネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

【起】- ハウスオブザデッドのあらすじ1

ハウスオブザデッドのシーン1 南の島でパーティーが開かれるという話を聞き、サイモンは気になっている女の子のアリシア、友人カップルのグレッグやシンシアらを誘い、興味津々で参加しようとしていました。ところがサイモンたちは南の島に行く船に乗り遅れてしまい、パーティーに参加することができなくなったのです。
どうしても諦めきれないサイモンたちは漁船のカーク船長に連れて行って欲しいと頼みますが、断られます。なんと南の島は通称「死の島」と呼ばれており、船長や船員たちは誰も行きたくなかったのです。
サイモンたちはなんとしても南の島のパーティーに参加したかったため、高額の報酬を支払い、無理やり船を出発させます。こうしてグレッグたちは無事南の島にたどり着くことができました。
ですがおかしなことに南の島についても、パーティーが開かれている様子はありませんでした。パーティー会場についても誰もいません。何かがおかしいと感じたアリシアはサイモンやカルマを引きつれ、探索を始めます。
グレッグとその恋人のシンシアはイチャイチャするのに夢中で、アリシアたちについていこうとはせず、パーティー会場に設置してあったテントに残ります。

一方のカーク船長たちは密輸した武器を運んでいました。彼らの船は密輸線だったのです。警察に追われていたため、カーク船長たちは銃器類をいったん南の島に隠すことを思いつきます。
カーク船長の指示で、船員たちは南の島に密輸品を運んでいきました。

【承】- ハウスオブザデッドのあらすじ2

ハウスオブザデッドのシーン2 アリシアたちは何世紀も前に建てられたと思われる建物を見つけます。不気味な様相を呈している建物に戦々恐々としつつ、足を踏み入れると何者かに襲われてしまいます。
パニックに陥るアリシアたちですが、襲ってきた相手はなんと知り合いのルディだったのです。この男ルディはアリシアの元彼でした。

ルディはパーティー会場で何があったのかの説明を始めました。彼はパーティーの様子を記録しており、その映像をアリシアたちに見せます。
映像にはパーティーの参加者が無残に殺されていく様が記録されていました。参加者を襲う怪物の正体はゾンビです。このゾンビに襲われ参加者は姿を消し、ルディたちは逃げた先で、アリシアたちと出会ったのです。
ルディいわく、彼らが乗ってきた船の形跡はどこにも残っていなかったそうです。

そうしてルディたちと合流して話を聞き終えたアリシアたちは、パーティー会場に置いてきたグレッグとシンシアの元へ向かいます。
パーティー会場にたどり着いた彼らが見たものは、ゾンビと化したシンシアでした。恋人のグレッグはシンシアゾンビに襲われていましたが、なんとか無事です。
ですがシンシアゾンビの勢いは衰えず、ルディの仲間を殺し、アリシアたちにも襲い掛かってきました。
そこへカーク船長を追いかけていた沿岸警備隊の女隊長キャスパーが駆けつけ、シンシアゾンビをショットガンでやっつけます。
キャスパーはゾンビの姿を見て、カーク船長の船で逃げるのが確実だと判断し、アリシアたちを連れて急ぎます。

【転】- ハウスオブザデッドのあらすじ3

ハウスオブザデッドのシーン3 その頃、カーク船長たちもまた船の中から唐突に姿を現したゾンビの大群に襲われていました。船員は南の島に密輸品を隠している最中に襲撃され、次々と命を落としていきます。船長は拳銃を使って、迫りくるゾンビを倒していました。

アリシアたちはカーク船長の船で逃げるため、自分たちが上陸した岸へとたどり着きます。しかしカーク船長たちもゾンビの群れに襲撃されていたため、船は岸から離れた場所に流されていました。
サイモンは泳いで渡れる距離だと感じ、海の中へ勢いよく飛び込みます。ですがゾンビも泳ぐことができたため囲まれてしまいます。ゾンビ相手に応戦するサイモンは唾を吐きかけられ、顔が焼きただれてしまいます。
キャスパーはグレッグをお供に巡視船へと一足先に向かいますが、ゾンビの集団に邪魔されてしまいます。その戦闘の最中、グレッグはやられてしまいました。

一方のカーク船長たちは船を降り、アリシアたちと合流を果たしていました。カーク船長はゾンビに噛まれてしまいますが、それでも応戦し続けます。
カーク船長はアリシアたちに昔話を始めました。何世紀も昔、スペイン人のセルマーノ神父がこの島で、死者を復活させる実験を試みていたというのです。
カーク船長は密輸品の銃器類をアリシアたちに渡します。そこへキャスパーも戻ってきて、アリシアたちの反撃が始まりました。

アリシアたちは負傷したカークを連れ建物に向かいつつ、ゾンビの数を減らしていきます。建物に侵入しようとしたとき、キャスパーがゾンビにやられてしまいました。
建物内へ逃げ込んだとき、生き残りはアリシアとルディ、サイモンとカルマ、カーク船長の5人だけになってました。

【結】- ハウスオブザデッドのあらすじ4

ハウスオブザデッドのシーン2 アリシアたちは建物内で航海日誌を見つけます。そこにはセルマーノ神父が船長を殺害し、この島に着いたとき、船を燃やしたと書かれていました。探索を続ける彼らは、今度はセルマーノ神父の実験室を発見します。
その頃、カーク船長はゾンビ化した船員の姿を見つけ、発砲します。もう自分の命も長くないと悟ったカーク船長はダイナマイトで自爆し、多くのゾンビを道連れにしました。

カーク船長の死を悟りつつ、奥へ進んだアリシアたちは大量の火薬を見つけます。そのときゾンビの群れが侵入してきて、アリシアたちを逃がすため、サイモンが囮となり、火薬と共に自爆します。
爆破から逃れつつ、またもや迫り来るゾンビ相手に応戦していたアリシアたちですが、弾切れとなってしまい攻撃できなくなります。そこでアリシアとルディを守るため、カルマは素手でゾンビに殴りかかり、壮絶な最期を遂げました。

アリシアとルディは逃げた先で、死んだはずのグレッグに出会います。グレッグは2人をとある部屋へと案内しました。違和感を覚えた2人は部屋にゾンビの姿を見つけ、グレッグが偽者だと気づきます。
その正体はグレッグの皮を被ったセルマーノ神父でした。セルマーノ神父はゾンビを使って人間のパーツを集めており、永遠に生きようとしていたのです。
アリシアとルディは協力してセルマーノ神父を撃退し、建物の外へと脱出します。安堵しているとしぶとく生きていたセルマーノ神父が現れ、ルディが気絶させられてしまいました。
アリシアはセルマーノ神父相手にタイマンを挑み、互角以上の戦いを繰り広げますが、後一歩のところで、体を貫かれてしまいます。目を覚ましたルディがセルマーノ神父の首を吹き飛ばし、アリシアが胴体を破壊しました。
ですがアリシアは致命傷を負ったため、セルマーノ神父を倒した後に死んでしまいます。ルディはセルマーノ尊父が持っていた不死の薬を飲ませ、アリシアを生き返らせました。
そして救助にやってきたヘリに乗り、アリシアとルディは島を脱出したのです。

みんなの感想

ライターの感想

銃器類をもって、アリシアたちがゾンビ相手に立ち回るシーンがかっこよかったです。横一列に並ぶ姿にはシビれました。個人的にはキャスパーが一番好きです。

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