「パジャマパーティーマサカー血の春休み」のネタバレあらすじと結末の感想

ホラー映画

パジャマ・パーティー・マサカー 血の春休みの紹介:大学の春休み、親が留守中の家にパジャマ・パーティに集まった若者たちが次々に惨殺されて行くスラッシャー系サスペンスホラー。2008年米国。(日本未公開)監督:マイケル・ホフマンJr。

予告動画

パジャマパーティーマサカー血の春休みの主な出演者

ヘザー・キルボーン(サラ・ミニッチ)、イェーツ保安官(レジー・バニスター)、ゾーイ(アリ・ハートマン)、ヘンドリックス保安官助手(リネア・クイグリー)、スタンリー・ピーターソン(カーティス・タイラー)、スティーヴ(リック・フェダーマン)、ロブ(ジェイ・ハイデン)、チャド(クリスチャン・アンダーソン)、ウィリアム・キルボーン(ジョン・シャムスキー)、マロン(ボブ・ファースター)、ベッカ(メーガン・ジョーンズ)

パジャマパーティーマサカー血の春休みのネタバレあらすじ

【起】- パジャマパーティーマサカー血の春休みのあらすじ1

イリノイ州メイプルタウン、1997年春休み。
10代の少女ベッカは親の留守中にパジャマ・パーティを開こうとしていましたが、押しかけて来た男友達2人を追い帰そうとして突然キレた彼らに喉を裂かれて殺されてしまいます。そこにやって来たピザの配達人スタンリー・ピーターソンが濡れ衣を着せられ、裁判で懲役15年の刑を受けます。
10年後、大学が春休みの若者たちが湖ではしゃぎまわっています。父親が出張に出かけるヘザーは、自宅に女の子だけを呼んでパジャマ・パーティを開くことにします。厳格なヘザーの父は「くれぐれもハメを外してはいけない」と注意を与えて出発します。
隣のゲストハウスを借りているマロンがやって来て、ヘザーの周りをうろつきます。マロンはことあるごとにヘザーを覗き見しようとする不気味な老人です。
保安官事務所では、署長のイェーツが春休みだから今年も若者たちが酒を飲んで暴走するだろうと部下に愚痴をこぼしています。

【承】- パジャマパーティーマサカー血の春休みのあらすじ2

ヘザーが5人の女の子たちと騒いでいると、隣のマロンが様子を見に来たので追い帰します。
パーティから締め出された4人の男子はパブに集まって、今頃女の子たちは何をやっているかとアホな妄想を膨らませます。全裸でポーカー、全裸でマッサージ大会、全裸で酔っぱらって女同士であーしてこーして…と我慢できなくなり、ヘザーの家に乱入しようと言い出します。
保安官事務所の電話線が切られ、何者かが刑務所からスタンリーを脱走させます。
その頃女の子たちは本当に下着姿でマッサージ大会をして、男の子たちをからかう相談をしていました。
家の外には山刀を持ったマロンがうろついて、「ヘザーの父に庭仕事を頼まれたから」と言いますが、変態にしか見えません。
そこへ男子4人組が押しかけてきますが、玄関先でヘザーに追い返されます。
保安官事務所では、外に止めたパトカーの中で2人の保安官助手が何者かに惨殺されます。

【転】- パジャマパーティーマサカー血の春休みのあらすじ3

締め出しを食った男子4人はなんとか中に入ろうと家の周りをうろつきますが、何者かに襲われて次々に命を落します。
家の中ではバスルームで女の子の一人が殺されますが、他の女の子たちは気付きません。
保安官事務所に刑務所から「10年前の殺人事件の犯人スタンリーが脱獄した」と無線連絡が入ります。
ヘザーの家では停電になりますが、男の子たちのイタズラだと思います。
男の子たちをじらすために「裸でプールに飛び込もう!」と、みんなでパンツ1枚になって外に出ます。しかしプールの水は濁っていて泳げず、裸で突っ立っていたら隣のマロンが寄って来たので家の中に戻ります。
納戸の中から話し声が聞こえるのに怯えたヘザーは「家の中に誰かいる」と言います。
その頃、保安官事務所にスタンリーを名乗る男から無線が入ります。「10年前、俺は無実の罪で一生を台無しにされた。服役は済ませたんだから、これから罪を犯す」
直後に保安官は2人の部下の惨殺死体をパトカーの中で発見します。

【結】- パジャマパーティーマサカー血の春休みのあらすじ4

ヘザーたちは逃げようとしますが、玄関のドアを開けると山刀を持ったマロンが立っています。その時、背後から何者かがマロンの胸にナイフを刺し貫きました。
絶叫するヘザーたちの前に、ヘザーの父親が立っていました。
「男を連れ込むなと言っただろ!規則を破ったお仕置きだ」
父親は女の子たちを追い回し、ひとりずつ血祭りにあげて行きます。
犯人に仕立て上げるために脱獄させたスタンリーも殺し、「保険金を取るために自分の工場に放火したが失敗した。お前が死ねば100万ドルの保険金が手に入るんだ、愛しい娘よ」と言ってヘザーに銃口を向けます。
そこへ駆けつけた保安官が父親を射殺します。
父親はヘザーの母親も数年前保険金目当てに殺し、ヘザーも最初は凶悪な性犯罪者のマロンを隣に住まわせて殺させる計画だったと判明します。
「身を寄せるところはあるのか?」と尋ねる保安官に、ヘザーはニヤリと笑って答えます。
「問題ないわ、パパの保険金で家を買うから」

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