「パラサイト 禁断の島」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ホラー映画

2019年のアメリカ映画。監督はフランク・カルフン。主演に『エスケープ・ルーム』などのローガン・ミラーと『シエラ・バージェスはルーザー』などのクリスティン・フロセス。 トビーはある日突然に父親を車強盗に殺されてしまう。その後、カウンセリングを受けていたトビーは、最後の行程として同じように心に傷を負った子供達との講習会への参加を勧められる。 参加した講習会の最後は各々が無人島で3泊すると言うものだった。1人島に残されたトビーはそこで美しい少女マデリンと出会う。母親にこの島に閉じ込められていると感じたトビーだったがどうすることもできず、帰る日がやってくる。ところが島に迎えにきたケイは殺され、島から出ることができなくなってしまう。全ては母親の仕業だと考えたトビーはマデリンを救い出そうと決意する。

あらすじ動画

パラサイト 禁断の島の主な出演者

マデリン(クリスティン・フロセス)、トビー(ローガン・ミラー)、マデリンの母親(ジョリーン・アンダーソン)他。

パラサイト 禁断の島のネタバレあらすじ

【起】– パラサイト 禁断の島のあらすじ1

パラサイト 禁断の島のシーン1

画像引用元:YouTube / パラサイト 禁断の島トレーラー映像

トビーはソファでスマホの動画に夢中になっている。その様子を見かねた父親が外で一緒に車の整備をしようと誘うが、忙しいと父親を、見ようともしない。後でくるようにと言われ生返事を返すトビー。

ガレージの前で車を整備している父親。すると突然、マスクをした二人組に襲われナイフで刺され車は奪われてしまう。

何か異変を感じたトビーは外へ行き変わり果てた父親の姿を見つけ叫ぶ。

カウンセリングを受けているトビー。回復プログラムへの参加を促されている。きっと楽しいものになると言われるが、実際には船酔いが激しく吐いているトビー。吐き終わり立ちあがった途端、梁に頭を撃ち海に投げ出されてしまう。船でこのプログラムの最終行程としてそれぞれ別々の無人島で3泊するという説明を受けている子供達。

トビーも無人島で1人取り残される。

島を見渡し最悪だと呟く。打ち上げられた魚にはハエが集っている。

簡易のテントを作り終えて、森の中へと入って行くトビー。ココナッツを見つけて木の枝を取り除くと下には猿の死骸があり、父親の遺体がフラッシュバックする。周りは猿だらけ。更にテントに戻ると荷物まで猿に荒らされている。

怒りに任せて投げ捨てたものを拾おうと海の中を足で探っていると貝で足を切ってしまう。

そのあとナイフで貝を食べ、ナイフについていた小さな虫眼鏡で火を起こすトビー。昼間の貝にあたり夜になって吐いている。吐きながら入った森で仮面を被った動く人のようなものを見つけ、テントに走って戻り急いで証明弾を撃つが、その赤い光で事件のことを思い出し意識が朦朧としてしまうトビー。

翌朝、木の根本で目を覚ますトビー。近くにはココナッツが転がっている。急いで飲み干し、海に目を向けると少女が1人海に入りこちらを見ている。

少女を追いかけて森に入っていくトビー。少女は黙々と奥へ進んでいき、動物を見つける。トビーの方へ走ってきた動物を大きなナイフ一本で仕留めてしまう少女。驚きながらも近くに街があるのか?お腹が空いていると話しかけるトビー。お腹が空いているということには仕留めた動物を持ち上げて答える少女。

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