「パラサイト 禁断の島」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ホラー映画

【転】– パラサイト 禁断の島のあらすじ3

パラサイト 禁断の島のシーン3

画像引用元:YouTube / パラサイト 禁断の島トレーラー映像

浜辺で項垂れていると、岩の陰から浮き輪が流れてくる。浮き輪の先に向かうとボートが転覆していて、ボートからは荷物を抱えた女が泳いで出てくる。そのまま浜に上がり森の中へと消えていく。ボートの中に入りたい照明弾を回収し、他の部屋を覗くとケイの死体がある。

パンツが扉に引っかかり焦りながらもなんとかボートから出て森へと向かうトビー。

森でケイの懐中電灯を見つけ、マデリンに止められていた場所へと足を踏み入れる。中は真っ暗なな洞窟のようになっており、天井にはコウモリがいる。先も真っ暗な中、気配だけを感じ怯えるトビー。後ろから何かか近寄る気配がし、懐中電灯が突然切れる。

懐中電灯が戻り照らした壁には自分が見た角のあるものの絵が描かれてある。

外に出てきたトビーは森の中で山羊を見つける。すると女が出てきて矢で仕留めると鮮やかに首をかき切る。トビーの気配を感じて周囲を警戒する女の様子に慌てて身を隠すトビー。女がいなくなり廃墟のような場所を探索しているとベッドがあり、そこにケイの持ち物を見つける。別のトランクにはパスポートと家族写真のようなものを見つけ、更にトランシーバーを見つけて通信を試みるトビー。

繋がり一気に自分の名前と状況を伝えるが、すぐに不通になってしまう。すると女の声がしてマデリンと母親が帰ってくる。慌てて隠れるトビー。布の影に遺体を見つけて驚くトビー。するとマデリンが気配を察して近づいてくる。人を見かけたら必ず報告するようにと話している母親に何とか返事を返すマデリン。トビーには浜辺で待っているように伝える。

浜辺に戻ったトビーは焚き火を起こし、魚を森で突いて焼いて食べている。空を見渡し、目印のように大きな焚き火燃やすトビー。

夜怯えて寝られずにいると、マデリンが現れる。なぜまだ島にいるのかと嬉しそうにトビーに尋ねると、トビーはマデリンの母親に迎えにくるはずの人が殺されたと話す。

するとマデリンは夢心地のような顔になってトビーの膝の上に寝転がり、覚えている小さい頃の話をする。

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