「パラサイト 禁断の島」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ホラー映画

【結】– パラサイト 禁断の島のあらすじ4

パラサイト 禁断の島のシーン4

画像引用元:YouTube / パラサイト 禁断の島トレーラー映像

トビーはマデリンの母親が異常だと話し、一緒に島を出ようとマデリンに持ちかける。すでにトランシーバーで助けは呼んでいると話し、明日ここで会おうと別れる。

飛行機の音がして飛び起きるトビー。飛行機は通り過ぎてしまう。飛行機の飛び去った先に向かうと灯台がある。中に入り階段を上がっていき、給油口の蓋のオイルの匂いを嗅いで父親との思い出を回想している。

給油か、と呟きながら森を歩いていると講習会の仲間のキャメロンが現れケイが来なかったと怯えた様子。

一緒に火を囲み食事をしながら早く逃げようと言うキャメロンにマデリンを置いていけない助けなければと激しく反発するトビー。1人マデリンの家へと向かう。

そこにはマデリンの姿はなく母親に捕まってしまう。怯えきって見逃してほしいと言うトビーに、マデリンには問題がと話し始める母親。森の中を逃げるトビーを追いかける母親。するとうまく母親を罠にかけることができる。死にそうになっている母親は自分は殺しておらず彼女から人を遠ざけていただけだと話し、皆を殺したのはマデリンだと話す。母親は昔島民に警告されたと話し、得体の知れないものが寄生先として幼いマデリンを選んだと。その後覚醒したマデリンは母親を除いて全員を殺したという。

話を聞きながら騒然とするトビー。死の間際、トビーに木の実を渡し、これで力が弱まり日の光を嫌うと伝え、マデリンを島から出さないように話し意識を手放す。

急いでキャメロンの元へと走るトビー。

キャメロンは周りで聞こえる音に怯え、森の中に入って行き、襲われてしまう、

キャメロンの血痕を見つけたトビー。するとそこに母親の遺体を引きずり血まみれになったマデリンが現れる。なんてことをと呟くマデリンに、自分たちのためだと話し、やっと島を出られるわねと嬉しそうに抱きつくマデリンを突き放し、木の実を絞ってマデリンの口に入れ体を縛るトビー。

マデリンの家にあったオイルを灯台の給油口へ運び注ぎ込むトビー。

大昔の灯台のレバーは固いが父親との会話を思い出しながら何とか回し灯台が動き始める。

灯台の階段を、降りていたトビーは老朽化した階段を踏み外して落ちてしまう。外に出ようと扉へ向かうと閉められてしまう。灯台の灯りが周り暗くなったタイミングで襲われるトビー。近くに木の実を見つけて一瞬払うことができるが自分の目にも入ってしまう。

目を濯ぐために見つけたシンクの中にガラスの破片を見つけ、マデリンに切りかかるトビー。

近くで子供が泣いているのを見つけ近づくが、振り返るとマデリンで襲われてしまう。

必死に逃れオイルに火をつけるトビー。投げ飛ばされたマデリンは元の可憐な少女の姿に戻っている。

目を合わせ悲しそうにしながら扉を閉めるとび。

沖には船が現れ、トビーは泳いで向かう。助かると思ったまさにその時、後ろにマデリンの姿が現れる。

明るくなり、船員が助けた相手に声をかけているが相手は何も答えない。もう安全だと声をかけられながら顔を上げると、そこにはトビーではなくマデリンの姿がある。

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