映画:パラダイム

「パラダイム」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

パラダイムの紹介:「ハロウィン」「ニューヨーク1997」などで有名なジョン・カーペンター監督が手がけた、1987年製作のオカルトホラーです。教会が長い間秘密裏にしていた謎の物体を解析しようと試みた研究チームが、予想もしない恐怖に見舞われる・・・!という物語で、悪魔的な存在を科学で実証しようという設定が珍しいオカルトものになっています。

あらすじ動画

パラダイムの主な出演者

司祭(ドナルド・プレザンス)、ブライアン(ジェームソン・パーカー)、キャサリン(リサ・ブロント)、バイラック教授(ヴィクター・ウォン)、ウォルター(デニス・ダン)、ケリー(スーザン・ブランチャード)、リサ(アン・イェン)、浮浪者(アリス・クーパー)

パラダイムのネタバレあらすじ

【起】– パラダイムのあらすじ1

パラダイムのシーン1

画像引用元:YouTube / パラダイムトレーラー映像

ロサンゼルスのとある教会で、1人の神父が死亡します。そこに、知人である司祭が訪ねて来て、神父の部屋にあった小さな箱を見つけます。箱の中には、何かのカギが入っていました。司祭はカギを持って、今は閉鎖されている教会へと向かいます。箱に入っていたカギは、教会内の十字架の付いた扉を開けるカギでした。司祭は扉を開け、地下へと続く階段を降りて行きます。

司祭は地下の、大きな祭壇のようになった部屋で、円筒状の大型の物体を発見します。物体の中では、緑色に光る液体が、ぐるぐると回るように動いていました。これを見た司祭は、ドップラー物理研究者であるバイラック教授に「あなたの助けが欲しい」と連絡を取ります。

バイラック教授は教鞭を取る大学で、自分の講義を受けている学生たちを教授室に招集します。学生たちは教授から、ある実験に参加して欲しいと言われます。実験を行う場所に住み込みで、そこには学生たちの他に、翻訳者や技術者など、他の研究者も一緒になるという話でした。

大学で理論物理学を専攻しているブライアンは、自分と同じくバイラックの講座を受講していた女子大生・キャサリンと恋仲になり、そして2人ともバイラックの言う「実験」に招集されます。具体的にどんな実験をするのかは明らかにされないまま、一同は閉鎖された教会へと集合します。そこには例の司祭も来ていました。バイラックの言う「実験」とは、地下にある緑色の液体の入った「謎の物体」の正体を突き止めることでした。

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