映画:ヒットマンVSキョンシーズ

「ヒットマンVSキョンシーズ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ヒットマンVSキョンシーズの紹介:2010年にアメリカで制作されたホラーアクション映画です。タイトルからも分かる通り、ヒットマンとキョンシーの対決を描いた作品となります。本作ではキョンシーは中国のヴァンパイアという設定になっています。キョンシーらしいのはボスだけで、それ以外の子分はゾンビ風の見た目になっているのが特徴的です。それとアメリカ映画ですが、キョンシーが出てくるため、アジアの雰囲気が漂っています。

あらすじ動画

ヒットマンVSキョンシーズの主な出演者

フランク(ダルマ・リム)、ピンおじさん(ベン・ワン)、デイブ(モリス・チョン)、ダッキー(エバン・ラム)、パーシー(クレイグ・チャンパ)、ズィー(Vu Ha)、キョンシーの首領(Shy Theerakulstit)

ヒットマンVSキョンシーズのネタバレあらすじ

【起】– ヒットマンVSキョンシーズのあらすじ1

ヒットマンVSキョンシーズのシーン1

画像引用元:YouTube / ヒットマンVSキョンシーズトレーラー映像

凄腕の殺し屋フランクが、中国マフィアのボスと一味を壊滅させました。その殺しの最中、不登校児童指導員から弟のボビーが2週間も学校を休んでいると電話がかかってきます。

フランクはボビ―を見つけ出して連れ帰ります。ボビーは後見人のミンおばさんの元で暮らしており、親代わりでありながら顔を見せない兄のフランクに対して、寂しいという思いをぶつけました。その思いを聞いたフランクは、今夜ボビーと出かけることにします。

殺し屋ジェンキンスが報酬が少ない件で仲介人フィクスを訪ねますが、ドアには爆弾が仕掛けてあると脅され、退散しました。

そこへフランクがやってきて、フィクスから報酬100万ドルの仕事を紹介されます。その仕事の内容まではフィクスも知りません。

依頼人を訪ねたフランクは、前金の50万ドルを受け取ります。標的は中華街にいて、人を雇っては若い娘を攫っていました。

依頼人は首を切って体を燃やし、証拠の首を持って来いと言います。フランクは追加料金を要求し、結果報酬は120万ドルに繰り上げられました。

攫われた娘の足取りを追ったフランクは、雇われた者たちを次々と殺していきます。標的の元にたどり着いたフランクは銃弾をぶっぱなしました。

娘はすでに殺されており、その手には標的から奪ったメダルが握られています。フランクがそのメダルを手に取った時、殺したはずの標的が起き上がりました。

不気味な姿に変貌した標的はフランクに襲い掛かります。ぼこぼこに痛めつけられたフランクは一瞬のスキを突いて、逃走を図りました。

フランクはフィクスの元へ行き、標的の正体を問い詰めます。ですが飛び込みの依頼であったため、フィクスも標的の正体までは知りません。

そこでフランクはメダルを見せ、フィクスは調べてみると請け負いました。フィクスから連絡先を聞かれたフランクは、「より良き場所で傷をなめてる。そこへ連絡をくれ」と返します。

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