「ビヨンド」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ホラー映画

【転】– ビヨンドのあらすじ3

ビヨンドのシーン3

画像引用元:YouTube / ビヨンドトレーラー映像

リザは次の日、カギが開かなかった「36号室」に行ってみます。小さなオノで強引にドアを開け、中に入ってみると、そこに「エイボンの書」と書かれた本があるのを見つけます。そして浴室に入ったリザは、壁に磔にされた死体を見つけ、悲鳴を上げます。

そこにちょうどマッケーブがやって来て、リザはマッケーブに浴室の死体を確認してもらいますが、壁に太いクギは刺さっていたものの、そこに死体はありませんでした。そしてテーブルに乗っていたはずの「エイボンの書」も、どこかに消えていました。

そんな不可解な事件が次々に起きる中、マーティンはホテルの改装に積極的で、格安の工務店を紹介するとリザに提案します。混乱していたリザはあなたに任せると一任し、マーティンは図書館に行って、保管されているホテルの見取り図を閲覧しようと考えます。

図書館の係員が昼休みで席を外している間に、マーティンは高い本棚にハシゴを使って登り、目的の見取り図を見つけます。突然そこで雷鳴が驚き、驚いたマーティンは落下して頭を打ち、気を失います。するとどこに潜んでいたのか、本棚の下からタランチュラの群れが這い出して来て、マーティンの顔を貪り始めるのでした。

マッケーブはリザからエミリーのことを聞き、彼女が住むという古い屋敷に行ってみます。しかし門には蜘蛛の巣がはり、人が住んでいるようには思えませんでした。門をこじ開けて敷地内に入ってみると、屋敷の玄関は表から板を打ち付け、閉ざされていました。

マッケーブは玄関もこじ開けて、屋敷の中に入ってみましたが、中も同じく荒れ果てていて、人が死んでいたような気配はありませんでした。そしてマッケーブは室内で、埃にまみれた「エイボンの書」を見つけます。

その頃ホテルでは、マーサが長年放置されていた36号室を掃除しようと、室内に入っていきます。浴室に入ると、バスタブに汚水が溜まっていたので、マーサは手を汚水に突っ込んで排水口に詰まっていたものを取り除きます。すると汚水の中からジョーの死体が起き上がり、マーサの頭を鷲掴みにします。

ジョーはそのままマーサを壁際に押しこみ、太いクギが打ち付けられた壁に、マーサの頭を叩きつけます。壁から出ていたクギがマーサの後頭部に突き刺さり、その勢いでマーサの目玉を内部から押し出します。

エミリーは盲導犬と共に屋敷に戻ると、室内に何者かの気配を感じます。(エミリーのいる時は、屋敷の中は荒れておらず、人が住める状態になっています)エミリーは、「あなただとわかってるのよ、シュワイク!」と、50年前に死んだ画家の名を叫びます。

室内には、地下室で見つかった古い死体が現れ、その他にもジョーやマーティン、ジルの母親など、これまで変死を遂げた者たちの死体が亡霊のようにエミリーを取り囲んでいました。エミリーは、「もうあなたたちの元へは戻らない、約束は守ったわ。あたしを解放して!」と訴えます。

次のページで結末を見る

次のページへ
1 2 3 4 5

「ビヨンド」と同じカテゴリの映画

関連記事はこちら

×