映画:ファンハウス

「ファンハウス」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ホラー映画

ファンハウスの紹介:2015年に公開されたホラー映画です。1981年公開のホラー映画「ファンハウス/恐怖の館」をリメイクした作品となります。殺人鬼たちに襲われる若者たちという内容の映画で、個性的なサイコパスが数多く登場します。さらに本作には「エルム街の悪夢」でフレディ・クルーガー役を務めたロバート・イングランド氏も出演しています。とはいえメインキャストではなく、序盤に登場するだけの端役です。ロバート氏を主役と謳っているところもありますが、実際はそうではないのでご注意ください。

あらすじ動画

ファンハウスの主な出演者

ケート保安官(スコッティー・トンプソン)、ドイル副保安官(ペン・ペグリー)、モーガン(マット・エンジェル)、ローリー(レニー・ドリアン)、マニュエル・ダイアー(ジェレ・バーンズ)、クイン(キャンディス・デ・ヴィッサー)、ウォルター・ハリス(クリント・ハワード)、ピエロのロッコ(マーズ・クレイン)、ジェフリー・ラムジーズ(E・E・ベル)、ブラッドフォード・ヤング(セバスティアン・シーゲル)、ケーン院長(ロバート・イングランド)

ファンハウスのネタバレあらすじ

【起】– ファンハウスのあらすじ1

ファンハウスのシーン1

画像引用元:YouTube / ファンハウストレーラー映像

ハロウィンの日、クインという女性記者がステーツビル精神病院にやってきました。この精神病院には凶悪な犯罪者たちが入院しています。

ケーン院長がクインの案内を買って出ました。人権はどうなっているのかというクインの問いかけに、ケーン院長は人権はないと返します。というのも彼は患者たちに憎悪の感情を抱いていたのです。

ケーン院長は患者をクインに紹介します。

1人目のジェフリー・ラムジーズことアニマル・ザ・カニバルは元コックで、人の肉を客に出していました。

2人目のブラッドフォード・ヤングことイケメン先生は元歯科医で、患者の口に機械を入れて歯をすべて抜いていました。

3人目のウォルター・ハリスこと剥製師は異国風の女をターゲットに選び、殺害後に剥製にしています。

4人目のピエロのロッコは元地下プロレスの選手で相手レスラーを殺害してしまったことを機に、殺人鬼の道を歩んでいます。

そして5人目のマニュエル・ダイアーこと知性のマニーは自称予言師であり、史上最大と言われる集団自殺の首謀者です。

話を聞いていたクインは気分を害し、ケーン院長は休める部屋に案内します。クインはケーン院長に色仕掛けを仕掛け、あろうことか殺してしまいました。

駆けつけてきた警備員も殺し、クインは凶悪な犯罪者たちを外に出します。彼女は知性のマニーとの再会を喜びました。実はクインはマニーの娘だったのです。

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