映画:フィアーサーカス

「フィアーサーカス」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ホラー映画

フィアー・サーカスの紹介:2014年に制作されたイギリスのホラー映画です。原題は「THEATRE OF FEAR」で、意味は「恐怖の劇場」となります。一応ジャンルとしてはホラー映画に当てはまりますが、どちらかと言えば殺人鬼集団であるサーカス一家の日常に焦点を当てた物語となります。そのためヒューマンドラマに近い要素も兼ね備えています。あとタイトルにサーカスとついてはいますが、それほどサーカスに関する描写はありません。

あらすじ動画

フィアーサーカスの主な出演者

デイモス・モロー(ジャレッド・モーガン,)、ジェイナス・モロー(リー・ベイン)、トリンキュロ・モロー(ネイサン・ヘッド)、ビーナス・モロー(シャイリーン・アシュトン)、アポロ・モロー(サム・ハーディングス)、デューク(ケビン・ホーシャム)

フィアーサーカスのネタバレあらすじ

【起】– フィアーサーカスのあらすじ1

フィアーサーカスのシーン1

画像引用元:YouTube / フィアーサーカストレーラー映像

座長のデイモス・モロー博士、腹話術師のジェイナス、ピエロのトリンキュロ、ただ1人の女性であるビーナス、奇術師のアポロの5人が、町はずれにあるテントでひっそりと「真夜中のホラーショー」を繰り広げています。その限られた人のみぞ知る秘密のショーに、彼氏に連れられたアンジェラがやってきました。

アンジェラはアポロの人体消失マジックに協力することになります。そうして消えたアンジェラは別の場所で拘束されました。

側には座長のデイモスが立っており、その手にはメスが握られています。デイモスはメスを振り下ろしました。

その頃、アンジェラがなかなか戻ってこないことに業を煮やした彼氏がテントに入ります。テント内をさ迷い歩いた彼氏はアンジェラの死体を見つけました。

アポロは父のデイモスから死体の処理の手伝いを言い渡されます。彼らの親子仲は最悪で、アポロはいつもデイモスから叱られていました。

逆に長女のビーナスはデイモスから気に入られており、何をしても褒められます。そのためアポロはデイモスだけでなく、ビーナスにも反発心を抱いていました。

ジェイナスは腹話術の人形から自分がいないとスターになれないくせにとバカにされます。トリンキュロはピエロの化粧の下にあるやけどの跡を何とも言えない顔で見つめていました。

デイモス、アポロ、ビーナスは死体を川に捨てに行きます。その際、アポロは母の形見であるバッグも捨ててしまったため、またもやデイモスから怒られました。

テントの外に出たジェイナスは「君をスターにする自信がある」と芸能事務所からスカウトされ、名刺と電話番号を渡されます。

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