映画:フェーズ6

「フェーズ6」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(2件)

ホラー映画

フェーズ6の紹介:2009年公開のアメリカ映画。感染すれば必ず死が訪れるウィルスが蔓延する中、生き残った4人の若者がサバイバルを繰り広げる姿を描いている。パンデミックによる恐怖だけでなく、生き残った人間の本性も映し出している作品。クリス・パイン主演で贈るパニック・スリラー。

あらすじ動画

フェーズ6の主な出演者

ブライアン・グリーン(クリス・パイン)、ダニー・グリーン(ルー・テイラー・プッチ)、ボビー(パイパー・ペラーボ)、ケイト(エミリー・ヴァンキャンプ)、フランク・ハロウェイ(クリストファー・メローニ)、ジョディ・ハロウェイ(キーナン・シプカ)、医師(マーク・モーゼス)

フェーズ6のネタバレあらすじ

【起】– フェーズ6のあらすじ1

ブライアン、ダニー、ボビー、ケイトの4人は、ロード・ウォリアーで走っています。ロード・ウォリアーはお気に入りの車のことです。

ハイウェイに行くかどうかでもめていると、道路を一台の車が塞いでいました。一人の男性・フランクがガス欠だと助けを求めてきます。

彼の娘・ジョディは車に乗っていて、マスクをしていました。血がついていたこともあり、感染者と考えて、ブライアンは無視して去ることにします。

空気感染の恐れがあるため、感染者には近寄らないこと。感染者が24時間以内に触った物は消毒すること。感染者は死人も同然なので助けようと思わないこと。このルールを破れば死ぬけれど、守れば生き残れると、ブライアンは考えています。他の3人も同意しています。

先程の車を避けた後、ロード・ウォリアーから液が漏れていました。ついに動かなくなり、先程のフランクの車にガソリンをあげることにします。

フランクは疫病予防管理センターが新薬を開発したという情報を手に入れていました。そのことから、学校まで乗せていくことを条件に車を渡します。

4人はフランクの車を洗浄し、フランクとジョディの乗る後部座席と、自分たちの席の間にビニールをつけます。

運転中、伝染病で大学が入学前に休校になったことを話していて、ボビーはその内容からブライアンをぶちます。運転していたブライアンは、ハンドルを奪われて急停止します。

ビニールが剥がれそうになりますが、ギリギリで大丈夫でした。停まった先に一台の車があり、ブライアンとダニーはガソリンを手に入れに行きます。

中には感染した人が死んでいて、ダニーはタンクを開けるためにも、恐る恐る鍵を取ろうとします。すると感染者は死んでおらず、ダニーは急いで車から出ます。

ダニーたちは病原菌が死ぬまで、タートルビーチに行く計画です。途中の古ホテルにいようと考えていました。

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