「フッテージ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(5件)

ホラー映画

2012年制作のアメリカ映画。作家である主人公は現在スランプに陥っており、家族に内緒で昔に凄惨な事件が起きた家を買ってしまう。この家の事件を題材に小説を書こうとするが、屋根裏で古びた映像のフィルムを見つけた事で事態は急変する。

あらすじ動画

フッテージの主な出演者

エリソン・オズワルト(イーサン・ホーク)、トレイシー(ジュリエット・ライランス)、保安官(フレッド・ダルトン・トンプソン)、副保安官(ジェームズ・ランソン)、アシュリー(クレア・フォーリー)、トレヴァー(マイケル・ホール・ダダリオ)、ジョナス教授(ヴィンセント・ドノフリオ)

フッテージのネタバレあらすじ

【起】– フッテージのあらすじ1

フッテージのシーン1

画像引用元:YouTube / フッテージトレーラー映像

冒頭、家族4人が首をつられて死んでいく映像が流れる。木の枝が折れることで、ロープが上がり首がつられてしまう映像でした。場面は変わりオズワルト一家は新しい家に引っ越してきましたが、保安官にすぐに出ていくように警告されてしまいました。

しかし、オズワルトにはこの家にある目的で引っ越してきたので拒否しました。オズワルトは10年前に「流血のケンタッキー」という小説を出版し、ベストセラーになりました。しかし、現在はスランプが続き、新しいネタを探してこの凄惨な事件が起きた家に引っ越してきました。

ですが、家族にはこの事を話さず、本を書き終わったらすぐに家を出て行こうと決めていました。引っ越しをしながら、家を探索していると屋根裏にビデオのフィルムがありました。更に、再生機もあり、早速手掛かりを求めて再生することにしました。

映像は楽しそうな家族の映像でした。家族みんなで、キャッチボールをしたりするなど、平和な映像でしたが、次の瞬間場面が変わり冒頭の首吊りの映像に切り替わりました。ショッキングな映像に驚くが、酒を飲みながらもう一度見ることにしました。

そして、オズワルトは思い出しました。この家にある裏庭には、この映像と同じ木があることに。次の日の朝に食卓でオズワルトは、自分の書斎には入らないようにして欲しいと家族に伝え、家族が出かけた後に、書斎に籠り、事件の資料などを配置しました。

事件の概要は、5人家族の内4人が首を吊られて殺されてしまい、ステファニーという一家の長女が行方不明になった事件でした。警察の捜査でも、犯人や行方不明の少女の居場所は分からずじまいでした。映像を見ながら、自身の感じた疑問をメモに残し、映像は誰が撮ったのかという疑問を出しました。

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