映画:フレッシュミートサイケな家族

「フレッシュミートサイケな家族」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ホラー映画

フレッシュ・ミート サイケな家族の紹介:2012年に制作されたニュージーランドのホラーコメディ映画です。カニバリズムをテーマとしたブラックコメディとなっており、タイトルから分かる通り、人肉主義者の一家が登場します。逃亡した犯罪者一味が逃げ込んだ先でカニバリズム一家に遭遇すると言ったストーリーになっており、グロテスクな描写もあります。一風変わっているのは一家の中でただ1人カニバリズム主義者ではない女性が主人公という設定だと言えるでしょう。

あらすじ動画

フレッシュミートサイケな家族の主な出演者

リナ(ハンナ・テヴィタ)、ジジ(ケイト・エリオット)、ヘミ(テムエラ・モリソン)、マーガレット(ニコラ・カワナ)、グレン(カーン・ウェスト)

フレッシュミートサイケな家族のネタバレあらすじ

【起】– フレッシュミートサイケな家族のあらすじ1

フレッシュミートサイケな家族のシーン1

画像引用元:YouTube / フレッシュミートサイケな家族トレーラー映像

セント・アグネス女学校の生徒会副会長リナ・クレーンは、品行方正で努力家で女の子が好きでした。

女学校での女子寮生活を終えたリナは、父が待つ空港に着きます。父のヘミ・クレーンは准教授で作家、母のマーガレット・クレーンは有名なシェフでした。

一方、その頃、殺人と誘拐、果物の無許可販売で刑期12年を食らったリッチー・タンが護送車で運ばれていました。爆弾担当のジョニー、ウェイター兼ギャングのポーリー・タン、元士官候補生で現在は歯科衛生士のジジが護送車を襲撃し、警官を殺害します。

ジジたちはリッチーを救出するためにやってきたのです。ジョニーはリッチーとは初対面で、タン兄弟の弟ポーリーに雇われていました。

久しぶりに我が家に帰ったリナは、こっそりと自分に会いに来た友達のショーンと再会します。リナはショーンから好意を抱かれていますが、今のところ彼女は恋人関係になるつもりはありません。

家族にバレないようにショーンを帰した後、リナは我が家の冷蔵庫を開け、人の手首を発見してしまいます。驚くリナに対し、両親はカニバリズム主義に変貌したとだけ明かしました。

手首について話をしようとした時、警察に追われたジジたちが家のガレージに突っ込んできます。身を隠したいジジたちはクレーン一家を人質に取りました。

と、そこへ運悪くリナの弟グレンが帰ってきます。その隙を突いて、父のヘミがジジに飛び掛かりますが、結局は返り討ちにされ、銃を向けられました。

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