映画:ブライトバーン恐怖の拡散者

「ブライトバーン恐怖の拡散者」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ブライトバーン/恐怖の拡散者の紹介:「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のジェームズ・ガンが製作を担当した、超人的な能力を持った少年が巻き起こす恐怖を描いた作品です。自分の理解を越え「怪物化」していく息子を必死に守ろうとするヒロインの母親を、ガン監督の「スリザー」に出演し、「チャーリーズ・エンジェル」の新作では監督も務めたエリザベス・バンクスが熱演しています。

あらすじ動画

ブライトバーン恐怖の拡散者の主な出演者

トリ(エリザベス・バンクス)、ブランドン(ジャクソン・A・ダン)、カイル(デヴィッド・デンマン)、ケイトリン(エミー・ハンター)、メリリー(メレディス・ハグナー)、ノア(マット・ジョーンズ)

ブライトバーン恐怖の拡散者のネタバレあらすじ

【起】– ブライトバーン恐怖の拡散者のあらすじ1

ブライトバーン恐怖の拡散者のシーン1

画像引用元:YouTube / ブライトバーン恐怖の拡散者トレーラー映像

カンザス州にあるブライトバーンの地で、農家を営むカイルとトリの夫妻は、長年子宝に恵まれずにいました。そんなある日、何かが破裂するような音が響き、農地の奥にある森に、正体不明の物体が落下しているのを発見します。そしてその物体の中には、夫妻が待ち望んだ「赤ん坊」が入っていたのでした・・・。

それから12年後。夫妻は赤ん坊をブランドンと名付け、謎の物体のことは秘密にし、養子縁組で息子にしたことにして、ブランドンを実の子供のように育てていました。これまでは普通の子供と変わらず生活してきたブランドンでしたが、ある時自分に特殊な能力が備わっていることに気付きます。重い芝刈り機をはるか遠くへ投げ飛ばす力を持ち、芝刈り機の回転する刃物を素手で止めるほど、頑丈な体を持っていたのです。

この時から、ブランドンの様子が徐々におかしくなっていきます。夜になるとブランドンは、何かに導かれるように農地にある納屋へと向かいます。納屋の地下には、夫妻が謎の落下物体を隠していたのです。物体はブランドンを呼ぶかのように、赤い光を発していました。

迎えたブランドンの誕生日に、叔父のノアがブランドンに猟銃をプレゼントしようとします。父親のカイルも猟をしていることから、ブランドンにも・・・というつもりだったのですが、カイルは息子に銃は早すぎると断ります。するとブランドンが、それまで見せたことのないようなきつい口調で「それをよこせ!」と怒鳴ります。

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