映画:ブレスザチャイルド

「ブレスザチャイルド」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ホラー映画

ブレス・ザ・チャイルドの紹介:キャシー・キャッシュ・スペルマンの小説「ブレス・ザ・チャイルド」を原作としたアメリカのホラー映画です。アメリカの映画評論サイトRotten Tomatoesでは3%と低評価で、最も悪い評価の映画ランキング29位に入っています。そのため第21回のゴールデンラズベリー賞を受賞しています。とはいえ映画の出来は悪いというわけではなく、悪魔や宗教が絡んだストーリーが好きな人なら普通に楽しめることでしょう。

あらすじ動画

ブレスザチャイルドの主な出演者

マギー・オコナー (キム・ベイシンガー)、ジェナ・オコナー(アンジェラ・ベッティス)、コーディ・オコナー(ホリストン・コールマン)、エリック・スターク(ルーファス・シーウェル)、ジョン・トラヴィス(ジミー・スミッツ)

ブレスザチャイルドのネタバレあらすじ

【起】– ブレスザチャイルドのあらすじ1

ブレスザチャイルドのシーン1

画像引用元:YouTube / ブレスザチャイルドトレーラー映像

看護師のマギーは夫と離婚し、一人で暮らしていました。

ある雪の降るクリスマスの日のこと、マギーのもとに、2年間会っていなかった妹のジェナが訪ねてきます。妹は腕に赤ん坊を抱きかかえており、母娘共々雪で濡れそぼっています。その姿を見たマギーはジェナを室内へと招き入れ、赤ん坊の父親は誰かと問います。

しかしジェナは父親は分からないと言い、おまけに立ち切ったはずの麻薬をまだ続けていることをマギーは知ります。そのことでマギーはジェナを厳しく叱り、2人はしばらく言い争いになります。やがてジェナは姉を頼ったのが間違いだったと家を出ようとするのですが、マギーがそれを引き留めます。ところがマギーが目を離した隙に姉のバッグからお金を盗んだジェナは、赤ん坊を置いて家を出ていったのでした。

こうしてマギーは妹の子供を育てることになりました。その赤ん坊の名はコーディーと言い、とっても可愛らしい女の子です。

しかしマギーはコーディーが他の子供とどこか違うことに気付いていました。コーディーには時折り同じ行動を何度も繰り返す、いわゆる反復行動を見せることがあったのです。そこで3歳の時に医者に診せることにしました。すると軽い情緒障害があると診断されます。

それから3年が経ち、コーディーは6歳になりました。その間もコーディーには、相変わらず反復行動が見られます。6歳のコーディーは障害のある子供たちのための施設、ローマ・カトリック系の学校に通っています。

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