映画:ヘブンインザヘル

「ヘブンインザヘル」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ホラー映画

ヘブン・イン・ザ・ヘルの紹介:2017年に制作されたイギリスのホラーサスペンス映画です。原題は「Unhinged」で、その意味は「不安定な」となります。結婚式を控えた花嫁と妹、その友達が立ち寄った一軒家で恐怖の出来事に襲われるといったストーリーです。主要な登場人物は5人と少なく、ストーリーのほとんどは一軒家で展開されていきます。しかもホラーとはいえモンスター系ではなく、人の怖さをメインとしたものになっています。

あらすじ動画

ヘブンインザヘルの主な出演者

メリッサ(ケイト・リスター)、リサ(ルーシー・ジェーン・クインラン)ジーナ(ベッキー・フレッチャー)、タリア(ロニーナ・アンドレア)、パーキンス(ミシェル・アーチャー)

ヘブンインザヘルのネタバレあらすじ

【起】– ヘブンインザヘルのあらすじ1

ヘブンインザヘルのシーン1

画像引用元:YouTube / ヘブンインザヘルトレーラー映像

母子が監禁されていました。娘アンの目の前で、犯人のコナーは母をクソ女とさげすんで殺害します。

35年後、新婦のメリッサは妹のリサ、親友のタリアやジーナと共に彼氏が待つ結婚式の会場へと向かいます。その道中、ガソリンを買うために立ち寄った店で、困っている男にガソリン代を手渡しました。

その途端、男の目付きが変わったため、メリッサは足早に立ち去り、車に乗り込みます。男は車で走り去る新婦たちを見つめていました。

翌日、休憩していたメリッサたちは昨日の男がいることに気づき、不気味に思います。彼女たちはこっちを見るなと吐き捨て、先へと進んでいきました。

メリッサたちは私有地立ち入り禁止という看板に気づかず、奥へと進んでいきます。その先に例の男の車がありました。

文句を言いに行ったタリアは男に捕まり、刃物を突き付けられます。実は男はメリッサのストーカーで、自分以外の人間と結婚することに腹を立てていました。

ピンチのメリッサを助けるため、リサが飛び掛かり、男を殺してしまいます。タリアは警察を呼ばなきゃと焦りますが、ジーナは私たちは悪くないのだからと止めました。

メリッサたちはひとまず男の死体をトランクに詰め込み、車を走らせます。その矢先、ガソリンが無くなりかけ、さらには道も分からなくなったため、近くの家に道を尋ねることにしました。

ところが家の住民からはガソリンもなく、この先の道にも何もないと言われてしまいます。そのうえ住民のおばさんは電話すら持っていませんでした。

ですが水曜日にやってくる庭師ならガソリンを持っていたため、おばさんはこの家に泊まって待てばいいと提案します。おばさんはパーキンスと名乗り、夕食は6時、消灯は8時とこの家のルールを説明していきました。

こうしてメリッサたちは泊まることになり、夕食をごちそうになります。その頃、タリアの荷物から、メリッサを驚かすために持ってきた不気味なマスクが何者かに盗まれていました。

次のページで起承転結の「承」を見る

次のページへ
1 2 3 4 5

「ヘブンインザヘル」と同じカテゴリの映画

関連記事はこちら

こちらもおすすめ

×