映画:ヘルレイザー3

「ヘルレイザー3」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ヘルレイザー3の紹介:1992年に制作されたアメリカのホラー映画です。「ヘルレイザー・シリーズ」の3作目にあたる作品で、代表的なキャラクター、ピンヘッドに焦点を当てた物語となっており、生前の過去が多少ながら明らかになります。第1作、第2作に出てきた魔道士として登場するのはピンヘッドだけで、他のキャラクターは登場しません。その代わり、新しい魔道士が何人か登場します。あと第1作目、第2作目の主人公であるカースティもビデオ映像として、ちょっとだけ出演しています。

あらすじ動画

ヘルレイザー3の主な出演者

ジョーイ・サマースキル(テリー・ファレル)、魔道士ピンヘッド/エリオット・スペンサー大尉(ダグ・ブラッドレイ)、テリー(ポーラ・マーシャル)、J.P.(ケヴィン・バーンハート)

ヘルレイザー3のネタバレあらすじ

【起】– ヘルレイザー3のあらすじ1

ヘルレイザー3のシーン1

画像引用元:YouTube / ヘルレイザー3トレーラー映像

1人の男がピラミッド・ギャラリーにやってきました。持ち主らしき男から、複数の顔や体が組み合わさった不思議な彫像を買い取ります。

初めて現場を任されたリポーターのジョーイは、救命室に誰も運ばれないことに不満を抱いていました。結局リポートは終わり、ジョーイは帰ることにします。

ジョーイは救命室を出ますが、どういうわけか人の気配がありません。とその時、急患が救命室に運ばれました。

体から鎖を生やすという奇妙な状態にある男は治療する間もなく、突然頭が吹き飛びます。事故現場に居合わせたという女性はボイラー・ルームにいたと話しました。

翌日、ジョーイは昨夜見た不可思議な出来事をスクープにするため、ボイラー・ルームに足を運びます。事故現場に居合わせた女性はテリーという名前だと分かりますが、話しを聞くことはできず、ジョーイはオーナーに名刺を渡して去りました。

その日の晩、テリーから電話がかかってきます。テリーは恋人に部屋を追い出されていたため、家に泊めてくれるなら話をすると持ち掛けました。

テリーはジョーイがふと漏らした夢について聞きたがります。ジョーイは自分が生まれる前にベトナムで不慮の死を遂げた父を助けようとする夢を見たと話しました。

その後、テリーは昨夜の男は店の前で倒れていたと説明し、彫像から盗んだ箱から鎖が出てきたと明かします。彼女はその箱を持ってきていました。

その頃、オーナーは彫像に近づいていました。箱が盗まれた部分には穴が開いており、そこから奇妙な音が聞こえます。

気になったオーナーは穴に手を突っ込み、ネズミに噛まれました。その際に飛び散った血を浴び、彫像が光を帯び始めます。

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