映画:ヘル・レイザー

「ヘル・レイザー」のネタバレあらすじと結末

ホラー映画

ヘルレイザーの紹介:ホラー小説の大家スティーブン・キングにも称賛されたイギリスのホラー作家、クライブ・バーガーが自作の小説『ヘルバウンド・ハート』をもとに、自ら脚本・監督を務めたホラー映画。究極の快楽は究極の苦痛より生まれるという妖しくもおぞましい世界観が全世界のホラーファンに熱狂的に支持され、その後9作目までシリーズが製作された。本作はその記念すべき第一作である。

あらすじ動画

ヘル・レイザーの主な出演者

カースティー・コットン(アシュレイ・ローレンス)、ラリー・コットン(アンドリュー・ロビンソン)、ジュリア・コットン(クレア・ヒギンス)、フランク・コットン(ショーン・チャップマン)、魔道士ピンヘッド(ダグ・ブラッドレイ)

ヘル・レイザーのネタバレあらすじ

【起】– ヘル・レイザーのあらすじ1

ヘル・レイザーのシーン1

画像引用元:YouTube / ヘル・レイザートレーラー映像

ロンドン郊外の古い屋敷で一人暮らしをする男フランク・コットンは、ある日怪しげな東洋人から「ヘル・レイザー」とよばれる奇妙なパズルボックスを購入します。そのパズルを解き明かすと「究極の快楽」が得られるというものなのです。

さっそく試したフランクですが、パズルを組み替えた途端、彼の肉体はバラバラにされ、この世から消滅してしまいます。

それから数年後、フランクの兄ラリーが20歳になる娘のカースティと後妻のジュリアを伴って、空き屋となっていたフランクの屋敷に引っ越して来ます。先妻の子であるカースティは両親に気を遣い、近くのアパートで一人暮らしをすることにしました。

一方、ジュリアはかつてフランクと愛し合っていたことがあり、今でもそのことを忘れられませんでした。

そんな妻の秘密に気づかず、上機嫌で引っ越し作業をしていたラリーは、釘に手をひっかけて怪我をしてしまいます。しかし、床にしたたり落ちた血によって階下の部屋でフランクがこの世に復活してしまうのでした。

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