映画:ペットセメタリー

「ペットセメタリー」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(3件)

ホラー映画

ペット・セメタリーの紹介:いわく付きの埋葬地で失った幼子を甦らせようとする、「シャイニング」「ミスト」のスティーヴン・キングのホラー小説「ペット・セマタリー」の映画化作品で、1989年公開のアメリカのホラー映画。製作は「ゾンビ」「死霊のえじき」のリチャード・P・ルビンスタイン。監督は「ルール 封印された都市伝説」や本作の続編2のメアリー・ランバート。脚本は原作者のS・キング自身が手掛けています。音楽は「エイリアン3」のエリオット・ゴールデンサールで、主題歌はキング自身の希望でラモーンズが担当しています。

あらすじ動画

ペットセメタリーの主な出演者

ルイス・クリード(デイル・ミッドキフ)、その妻レイチェル(デニーズ・クロスビー)、その娘エリー(ブレーズ・バーダール)、その息子ゲイジ(マイコ・ヒューズ)、ジャド(フレッド・グウィン)、パスコー(ブラッド・グリーンクィスト)、家政婦ミッシー(スーザン・J・ブロムマート)、神父(スティーヴン・キング)など。

ペットセメタリーのネタバレあらすじ

【起】– ペットセメタリーのあらすじ1

ペットセメタリーのシーン1

画像引用元:YouTube / ペットセメタリートレーラー映像

メイン州の田舎町の白い大きな家に越してきたクリード一家は、優しく頼もしい医師の夫ルイス、若く美しい妻レイチェル、幼い娘エリー、よちよち歩きの息子ゲイジと灰色の大きな猫チャーチと言う幸せな家族でした。中年で通いの家政婦ミッシーは未婚で、そんなレイチェルを羨み私は胃が痛いとこぼします。

気にかかるのは家の前の柵の無い田舎道で、昼夜分かたずオリンコ社の大型トラックが行き交い、引っ越して間もなく道に出たゲイジは道を挟んだ向かいの古屋に住む老人ジャドに助けられます。彼は家の脇道はそこで轢かれたペットたちを弔うペット墓地に続いていると言い、一家は彼の案内でその墓地を訪ねます。

墓地の手作りの門には子供の字で「Pet Sematary」(綴り違い)とあり、中心から同心円状に子供の手造りの墓が並んでいました。彼はこの土地は墓地にしか使えないと言い、エリーにここには自分の愛犬スポットもいて、死者が語り合い休む場所だと教えますが、レイチェルは子供に死を教えておくべきと言うジャドに突っかかります。彼女はその夜、チャーチが死んだらあの墓に埋めるの?と泣くエリーをじっと見ていました。

新しい病院への初勤務の日、パスコーと言う青年が事故に遭い運ばれてきます。頭部が砕け蘇生の見込みは無かったものの、救急車の手配をした彼はパスコーと残ります。が、突然息を吹き返したパスコーは「男の心は岩のように固いものだ、ルイス」「またあんたの前に現れる」と言って、亡くなります。

その夜、寝室に頭が砕けたパスコーが現れ、助けようとしてくれたお礼だと言い、ルイスをペット墓地へと導き、奥の藪を指差して「この先は死者たちが歩く場所」「あの境界を越えるな」「境界の向こうの土地は腐ってる」と忠告します。翌朝ベッドで目覚めたルイスの足は泥で汚れていました。

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