「ペットセメタリー2019」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ペット・セメタリー(2019)の紹介:2019年製作のアメリカ映画。『シャイニング』『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』などの原作を世に送り出したベストセラー作家スティーヴン・キングによる人気小説で、1989年に映画化されたホラーを新たな設定で再映画化。死者を蘇らせるという森で巻き起こる恐怖と悲劇を描く。主演を『猿の惑星:新世紀(ライジング)』のジェイソン・クラークが、監督を『セーラ 少女のめざめ』のケビン・コルシュ&デニス・ウィドマイヤーが務める。

あらすじ動画

ペットセメタリー2019の主な出演者

ルイス・クリード医師(ジェイソン・クラーク)、)、レイチェル〔少女時代〕(ソニア・マリア・キリーラ)、ジャド・クランドール(ジョン・リスゴー)、エリー・クリード(ジェテ・ローレンス)、ゲージ・クリード(ヒューゴ・ラヴォイエ、ルーカス・ラヴォイエ)、ヴィクター・パスコウ(オブッサ・アフマド)、ゼルダ・ゴールドマン(アリッサ・ブルック・レヴィン)、ノーマ・クランドール(スージー・スティングル)、マーセラ(マリア・ヘレラ)

ペットセメタリー2019のネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

①ルイスは家族とともに自然豊かな土地へ引っ越す。事故死した猫のチャーチを悲しむルイスに、隣人のジャドが森の奥の墓地を教える。そこへ埋葬すると生き返ってくるとルイスは知る。生き返ったチャーチは狂暴化していた。 ②娘のエリーが車に轢かれて死んだ。エリーの死を認めたくないルイスは、森の奥の墓地へ埋めなおしエリーを復活させる。エリーは家族全員を殺し、自分の仲間にした。

【起】– ペットセメタリー2019のあらすじ1

ペットセメタリー2019のシーン1

画像引用元:YouTube / ペットセメタリー2019トレーラー映像

鬱蒼とした深い森の中に、燃えている箇所があります。

そばには家があり、玄関には血だまりがありました…。

(冒頭のこのシーンは、終盤につながる)

アメリカ・メイン州ラドロウ。

ボストンに住んでいた医師のルイス・クリードは、家族のためによい環境を考えて、50エーカーの土地(東京ドーム4個以上の広さ)を購入しました。

深い森の中にある屋敷です。

ルイスには、妻・レイチェルと、もうじき9歳になる娘・エリー、ゲイジという息子がいました。飼い猫はチャーチといいます。

屋敷には、すでに業者が家具を運んでいます。

屋敷の前に降り立ったルイスですが、横をもうスピードで大きなトラックが通過したので驚きました。

車道が近くにあり、大型車の通り道になっているようです。

自然が豊かな土地で、彼らは暮らし始めました。

翌日、ルイスは病院へ出勤します。

レイチェルと娘のエリーは、森を歩く少年少女の列を見ます。

少年たちは動物のマスクをかぶり、太鼓を叩きながらリヤカーで犬の死骸を運んでいました。犬の葬列です。

あとでひとりで森へ行ったエリーは、少年たちが進んだ道を行きます。

奥には「ペット・セマタリー(本当は「ペット・セメタリー」、子どもの字でつづりが間違っている)=ペットの墓」と書かれており、一面に小さなお墓が並んでいました。

墓の背後には小高い丘があり、エリーは気になってのぼろうとします。

そこへ現れた老人ジャド・クランドールが、エリーに声をかけて制止しました。

エリーは指をハチに刺されますが、ジャドが手当てしてくれます。

ジャドはエリーに、この墓地は昔からあるペット用の墓地だと説明しました。

飼っていた犬・ビファーの墓もここにあると言ったジャドは、迷子になるから森をうろつくのはやめたほうがいいと言います。

レイチェルが迎えにきて、エリーを連れ帰りました。

その夜、エリーは父・ルイスに、なぜペットは人間よりも早く死ぬのかと聞きます。

ペットの墓を森で見つけた話をエリーがすると、ルイスは納得しました。

ルイスはエリーに、死は誰もが経験することだから、怖がらなくてもいいと話します。

子どもはすぐに死ぬことはないとルイスが言うと、エリーは、母・レイチェルの姉・ゼルダの例を引き合いに出そうとします。

ルイスはそれをなだめて、エリーを寝かせました。

あとでルイスは妻のレイチェルに、ゼルダの死についてきちんと話すべきだと言います。

しかしレイチェルは、それを嫌いました。

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