「ホラーマニアvs5人のシリアルキラー」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(2件)

ホラー映画

【結】– ホラーマニアvs5人のシリアルキラーのあらすじ4

ホラーマニアvs5人のシリアルキラーのシーン4

画像引用元:YouTube / ホラーマニアvs5人のシリアルキラートレーラー映像

2人が間違いなく署内にいることを確認したボブは、いったん署内の事務所に戻り、キャリーの遺留品を調べます。そこでボブはキャリーの手帳を見つけ、自分達の名前や、始末された殺人鬼の名前が消されていることに気付きます。キャリーが予想以上に「危険な相手」だと察したボブは、刑事たちを抹殺すると、マイクとフリッツを連れ、留置場へと向かいます。

しかしボブたちが来る前に、キャリーとジョエルは留置場を脱出していました。そいてキャリーは、「あなたがいると、邪魔なのよ」と、ジョエルを警察署の外へ追い出し、1人きりで殺人鬼たちに立ち向かう決意を固めます。ジョエルもキャリーの言う通りだと、一度は警察署を後にしますが、やはり自分を救ってくれたキャリーを見捨てられず、警察署へ引き返します。

キャリーはまず、マイクとの一騎打ちになり、署内にあった女性のマネキンをオトリに使ってマイクの気を引き、隙を突いてマイクを倒すことに成功します。その頃サラが、悪酔いした上に警察に連れて行かれたらしいジョエルを迎えに行こうと、警察署まで来ていました。署内に入ったサラはフリッツに襲われそうになりますが、習っていた格闘技で、なんとかフリッツを返り討ちにします。

そこにジョエルとキャリーも駆けつけ、キャリーはフリッツにとどめを刺すと、サラにすぐに外へ出るよう促します。ジョエルもサラを外へ連れ出そうとしますが、その時キャリーの背後からボブが襲い掛かります。ジョエルは咄嗟に、ボブの付き出したナイフの前に、自分の腕を差し出します。

ナイフはジョエルの腕を貫き、ボブはジョエルを突き飛ばして、キャリーの首を締めあげます。ジョエルは腕の痛みに耐えながら、デスクにあった電話機を取りあげて、ボブを殴り倒します。呼吸困難になったキャリーを連れて、ジョエルは署の外へ駆け出し、発進しようとしていたサラの車に乗り込みます。

すると車の前に、後を追って来たボブが現れます。ジョエルは「止まるな!」とサラに指示し、サラもブレーキを踏みこんで、ボブを撥ね飛ばします。そのまま緊急病院に駆け込んだジョエルは腕の治療を受け、キャリーも命を取り留めます。ジョエルは病院に一緒に来ていたサラに、警察には連絡しないようにと説得します。

それから院内の水飲み場に行ったジョエルは、扉の外から血の付いた足跡が続いているのを見つけます。そして、血にまみれた衣服が脱ぎ捨てられているのに気付き、ボブがキャリーを襲いに来たのだと察します。ボブは足を引きずりながらも、看護師の衣服を着て、キャリーのいる病室に忍び込みます。

しかしキャリーもすでに目覚めていて、襲い掛かって来たボブに反撃します。そこに駆け付けたジョエルは、ボブをストレッチャーに乗せると、そのまま壁に激突させます。ストレッチャーから降りてよろめくボブに、キャリ-は2度3度と容赦なくナイフを突き刺し、今度こそ間違いなく、命を絶ちます。

ジョエルに「救ってもらった」キャリーは、「あんたを、私の助手にする」とジョエルに語りかけます。ジョエルは医師に扮装すると、車イスにキャリーを乗せ、密かに病院を抜け出します。その姿にサラが気付きましたが、ジョエルが自分に送った目配せを見て、サラは何も言わずにジョエルを見送ります。

それから、しばらくの時が経ち。口ひげをたくわえ、少し逞しい風貌になったジョエルは、町はずれにあるドライブインシアターに入ります。するとそこに、ジャック監督による「タクシーキラー・ドリラー」という殺人鬼映画のポスターが貼ってあるのに気付き、「ジャックの奴、アイデアを盗みやがった」と笑います。

ジョエルが店の店員に話しかけると、店員は「閑散期で閉店中だ」とジョエルを追い返そうとします。実はこの店員が殺人鬼で、店の奥には若い女性が拉致されていました。ジョエルがそれを確認すると、キャリーも店に乗り込み、店員を「始末」します。

ジョエルは店にあった「殺人鬼マニア」の新刊を見つけ、それを持ってキャリーの運転する車に乗り込みます。こうしてキャリーと助手のジョエルという名コンビは、殺人鬼を始末する旅を続けていくのでした。

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