映画:ボイスフロムザダークネス

「ボイスフロムザダークネス」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(2件)

【転】– ボイスフロムザダークネスのあらすじ3

壁の亀裂部分に耳をつけて、「いろんな音がする。いろんな想像ができる。でも亡くなった人は話せない」と説得しますが、ジェイコブはヴェレーナの発言を聞いて落胆し、ベッドに戻ります。

夜毎、ヴェレーナはリリアに髪の毛をといてもらいながら、リリアからいろんな話を聞きました。

リリアは「その時が来れば、あの子(ジェイコブ)は必ず口を開く」と言います。

いっぽうで、リリアはヴェレーナのことも気にかけました。

家を渡り歩いて看護師の仕事をするヴェレーナの身の上を心配し、「あの子(ジェイコブ)が口を開けば、あなたは別の家へ行くのね。あなたは孤独なのね」と言います。

朝、目覚めたヴェレーナは、父のクラウスとジェイコブが何かをしているのを見て、着替えてそこへ行きました。

すでにジェイコブはいなくなっていました。

その場所はクラウスの仕事部屋で、クラウスは妻の生前には、妻の彫像を彫っていたと離します。

(デッサンをするシーンもあり)

今は全く手つかずの状態なのを知り、ヴェレーナは再開をうながしました。

しゃべりはしないものの、ジェイコブは少しずつ、ヴェレーナを受け入れ始めます。

湖で遊んだ後、ジェイコブは母と一緒にのぼった木の枝に、ヴェレーナを招待しました。

少し前進した気持ちで、ヴェレーナもナワのはしごをのぼり、ジェイコブと並んで座ります。

樹木にのぼる際に、スカートを破ったヴェレーナは、帰宅してリリアを探します。

針と糸を借りたいと言うと、リリアは代わりのドレスを用意してくれました。

それを着たヴェレーナをクラウスが見て、はっとします。服は、妻のマルヴィーナの服でした。

クラウスは「脱げ(妻の服を着てほしくないから)」と言いますが、クラウスの反応を見てただごとではないと判断したヴェレーナがその場で脱ごうとすると、「いや、着ていい」と言います。

クラウスはヴェレーナを呼び出すと、彫刻のモデルになってほしいと頼みました。

ヴェレーナは引き受けてヌードモデルとなり、クラウスはそれを見てデッサンを描きます。

そのうちに、ヴェレーナは「連れてきて」という声を聞いたような気がしました。

声をたよりに行くと、ジェイコブしかいませんが、声は女性のものでした。

ジェイコブがするように、ヴェレーナも壁に耳を当ててみると「ジェイコブ、私はここよ。ここにいるわ」という、マルヴィーナの声が聞こえます。

次のページで結末を見る

次のページへ
1 2 3 4 5

「ボイスフロムザダークネス」と同じカテゴリの映画

関連記事はこちら

こちらもおすすめ

×