映画:ボイスフロムザダークネス

「ボイスフロムザダークネス」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(2件)

【結】– ボイスフロムザダークネスのあらすじ4

壁から本当に声が聞こえたのを知り、ヴェレーナはショックを受けました。

同時に、ジェイコブには母親が必要なのだと思います。

「私が守ってあげる。約束するわ」と言い、ヴェレーナはジェイコブを寝かしつけます。

ジェイコブにもクラウスにも女性が必要だと考えたヴェレーナは、マルヴィーナの写真を見て「2人の世話を私に(させて)」と言いました。

ジェイコブが目に見えて、ヴェレーナに懐き始めました。

使用人のアレッシオは、ヴェレーナの部屋に花を活けますが、それはマルヴィーナの好きな青い花です。

ヴェレーナはクラウスと関係を持ちました。クラウスは関係を持ちながら、悩みます。

ヴェレーナはクラウスに、ジェイコブについての見立てを聞きました。

ヴェレーナはそれに対し、「壁の声は本当でした」と報告します。

「君が病んでどうする」とクラウスは答え、信用しようとしません。

ヴェレーナはクラウスの後妻に、そしてジェイコブの母親になる気だったのですが、クラウスの冷たい反応を見て、ヴェレーナはあせります。

「お願いだから、話して」とジェイコブへ言い、思わず平手打ちをしてしまいました。

あとで悔い、ヴェレーナは泣きます。

これ以上、自分がいても効果がなさそうだと判断したヴェレーナは、屋敷を去ろうと荷造りを始めます。

冷たい言葉を吐いたと反省したクラウスは、ヴェレーナを引き留めました。

ヴェレーナは「リリアがいるから大丈夫」と答え、クラウスは愕然とします。

…リリアはすでにこの世の者ではありませんでした。

リリアはマルヴィーナが死んだのを嘆き、マルヴィーナの死と同じ日に、ポケットに石を詰めて湖に身を投げて死んでいました…。

リリアがこの世の者ではないと聞いたヴェレーナは、驚いて城から出ますが、屋敷を出たところで高熱に倒れます。

ヴェレーナはマルヴィーナの寝室で、看病されました。

「この部屋は嫌よ。ここは嫌」と言っても、病気で弱っているために抵抗できません。

高熱でうなされたヴェレーナは、墓地に埋葬される夢を見ました。

生きているにも関わらず、壁はぬりこめられ、閉じ込められたヴェレーナの横には、ジェイコブの母・マルヴィーナが横たわっていました…。

病気から復活したヴェレーナは、クラウスに「すべてうまくいく。心配したよ」と声をかけられます。

ジェイコブとアレッシオは、庭木を剪定しており、ジェイコブはヴェレーナにハグして「ママが恋しい」としゃべりました。

「私はここよ。ここにいるわ」と答えたヴェレーナは、しかし以前のヴェレーナとは異なっており、ピアノを流暢に弾けるようになっています。

元気になったヴェレーナのために、アレッシオは壁を塗り直し、綺麗にしました。

こうしてヴェレーナは母親として、ロチョーザ城で暮らします…。

(ヴェレーナの身体が母親・マルヴィーナに乗っ取られた)

(原題は『VOICE FROM THE STONE』=『石からの声』。

邦題の『ボイス・フロム・ザ・ダークネス』=『暗闇からの声』よりも原題のほうが似合っている)

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