「ボニー&クライド vs. ヴァンパイア」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ホラー映画

ボニー&クライド vs. ヴァンパイアの紹介:2008年に制作されたアメリカ映画です。クラシック・ギャング・ムービーとゴシック・ホラー・ムービーの奇跡の融合と銘打たれた作品となっており、1930年代に実在した強盗カップル「ボニー&クライド」をメインに据えています。そこにホラー映画界の怪物、吸血鬼の要素が加わっています。とはいえボニー&クライドと吸血鬼、双方の視点から進むという構成になっているため、対決のシーンはあまりありません。

あらすじ動画

ボニー&クライド vs. ヴァンパイアの主な出演者

ボニー(ティファニー・シェピス)、クライド(トレント・ハーガ)、アナベル(ジェニファー・フレンド)、ラブレス(アレン・ローマン)

ボニー&クライド vs. ヴァンパイアのネタバレあらすじ

【起】– ボニー&クライド vs. ヴァンパイアのあらすじ1

ボニー&クライド vs. ヴァンパイアのシーン1

画像引用元:YouTube / ボニー&クライド vs. ヴァンパイアトレーラー映像

腹を空かせた男女のカップルは偶然目に入った農家をターゲットに定め、セールスマンの振りをして、扉をノックします。家の中に招き入れられた2人でしたが、女の方は何か嫌な予感がすると口にし、「ボニー&クライド逃走中」という新聞記事に目を止めました。

次の瞬間、男女のカップルは射殺されます。このカップルはただの詐欺師でした。

そして2人組を射殺したカップルこそ、ボニー&クライドだったのです。彼らは車を手に入れるため、この農家を襲撃しており、そこに運悪く詐欺師はやってきてしまったのでした。

クライドたちはこの家の本来の家主である夫婦に別れを告げ、子供を人質に取ります。彼らは目的の品である車を手に入れ、1時間ほど走った頃、人質に取った子供を解放しました。現在、2人は警察に追われ、逃走している真っ最中だったのです。

一方、ラブレス家。電気が走る首輪をつけられているアナベルは、兄のラブレスと暮らしています。ラブレスは手に入れたとある亡骸を復活させるため、様々な実験をしていました。

その実験道具に勝手に触ってしまったため、アナベルは罰として、電気ショックを浴びせられます。

夜、休んでいたボニーとクライドは銃を持った2人組の男に囲まれます。クライドは殴り倒されますが、ボニーがカミソリで2人組の男を返り討ちにしました。

ラブレスは地下室に監禁した女性と吸血鬼の様子を見ています。吸血鬼は女性を襲った後、「もっと血を」と叫びました。

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