映画:マザーハウス恐怖の使者

「マザーハウス恐怖の使者」のネタバレあらすじと結末

マザーハウス 恐怖の使者の紹介:日本ではあまり見ることのない、ベネズエラ製作のミステリー・ホラーです。夫と我が子を殺した罪で、30年間服役していた女性が、事件の起きた我が家に戻り。そこで衝撃の真実を知ることになる・・・!という物語で、複数の時制が入り乱れ、謎が解き明かされる終盤は見応え十分です!

あらすじ動画

マザーハウス恐怖の使者の主な出演者

ドゥルセ・アリダ(ルディー・ロドリゲス)、ファン・ホセ(ゴンサロ・クベロ)、レオポルド(ロスメル・ブスタマンテ)、司祭(ギジェルモ・ガルシア)

マザーハウス恐怖の使者のネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

【起】- マザーハウス恐怖の使者のあらすじ1

マザーハウス恐怖の使者のシーン1 1981年の11月、スペインの夜。頬に傷を負った1人の女性が、家の中で倒れています。意識を取り戻した彼女は、落ちていた割れた鏡の破片を武器のように手に持つと、「レオ、どこにいるの?」と、息子の名前を呼びながら階段を降りて行きます。階下は1階で、ランプを見つけた彼女は火を灯します。そこで、誰かのうめき声が聞こえてきます。声の方へ行くと、そこには彼女の夫が、ナイフで刺されて倒れていました。夫のそばにしゃがみこむと、夫はいきなり彼女の首を締め上げます。しかしすぐに力尽き、夫はその場で息絶えます。
するとドアの向こうに、影のように立ち尽くすレオの姿が見えます。「誰がやったの?(夫を殺したの?)」と聞く彼女に、怯えているのか黙って答えないレオ。彼女はレオに「こっちへおいで」と手を伸ばしますが、レオは何者かの手により、ドアの向こうへ引きずりこまれてしまいます。レオを追ってドアの向こう側、地下室へと下りていく女性。地下は、何年も前に作られたような洞窟状の通路になっていましたが、レオの姿はどこかへ消えてしまっていました。
その後女性は、夫と息子を殺した罪に問われ、終身刑を求刑されてしまいます。それから30年後の、2011年。

服役している高齢女性への特別待遇で、女性=ドゥルセ・アリダは刑務所を出て、以前住んでいた家に戻ります。警官が家を見張ってはいますが、余生を狭い監獄ではなく家で過ごすことを許されたのです。懐かしく、そして恐ろしい出来事があった家の中を見渡すアリダ。そこへ、地元の司祭が訪ねて来ます。彼女の「心と精神に安らぎを与えるため」でしたが、アリダは「神様とは、とっくの昔に縁を切ったよ」とつれない態度を取ります。
「私を信じて、話して」という司祭に、アリダは30年前に起きたことを語ります。夫を殺したのは私ではなく、この「家」だと。そして、家に侵入してきた何者かが、息子を連れ去ったのだと・・・。
アリダは懐かしい家の中で1人きりになった夜、30年前の悪夢が蘇るかのように、家に誰かが侵入してきたような気配を感じます。思わず見張りの警官に助けを求めますが、警官が踏み込んできた時には、「怪しい気配」は姿を消していました。
これを聞いた司祭は、アリダに何があったのかを尋ねます。部屋の中が荒されていて、ナイフを持った老人が家の中にいるのを見た。そして、鏡には謎の数字「11」が5つ並んでいた。・・・どうせ信じないだろう?とアリダは言いますが、司祭はこの家のことを調べてみることにします。

【承】- マザーハウス恐怖の使者のあらすじ2

マザーハウス恐怖の使者のシーン2 30年前、1981年。アリダの一家が住んでいた家は政府の所有物で、市民へ安く提供していた家でした。それだけに痛みも目立つ「ボロ家」でしたが、失業してから仕事に恵まれない夫とアリダの家庭は決して裕福ではなく。住み始めてから5年経過した今も、安い値段だったはずの、家のローンを払い続け。子供たちの夕食の用意も、満足に出来ないような有様でした。
そんな環境の中でも、2人の息子・レオと弟のロドリゴは、地元の子供たちと元気よく遊んでいました。夜、1人で寝るのを怖がるレオに、アリダは指輪に付いている石を外して渡します。
「これはムーンストーンよ。これを持って祈れば、怖くても大丈夫。ママがすぐに、助けにいくから。」
ある夜、夫の留守中に、家の中に謎の「侵入者」が現れます。アリダは部屋にカギをかけますが、侵入者はカギを開け、チェーンの隙間から手を差し込んでアリダを襲おうとします。なんとか侵入者を食い止めたアリダでしたが、部屋の外から息子たちの悲鳴が。息子たちの元へ向うと、すでに侵入者は姿を消していました。息子たちは2人とも怯えている様子でしたが、なぜか2人ともに「何もなかった」と話すのでした。
アリダは侵入者のことを警察に連絡しますが、何かが取られた形跡もなく、夫も何も見ておらず、警察は事情を聞いただけで帰ってしまいます。すると、警察の前では口をつぐんでいたレオが、アリダにそっと打ち明けます。
「昨日の夜、女の人に会ったんだ。ママ以外、誰にも話すなって。女の人は、僕とロドリゴに、一緒に遊んじゃダメだって言うんだ。そしてこれを、ママに渡すようにって」ロドリゴは何かが書かれた小さなメモをアリダに渡します。それを見て、アリダの顔色が変わります。メモには「夫が、息子を殺す」と書かれていたのです。
アリダは不安にかられ、町に住む占い師の元を尋ねます。占い師の女性はアリダの家に来ると、決して目を開けないようにと指示。占い師の体に、家に宿った魂が入り込みます。「パパ、なにをするの?」「パパじゃない。俺の子供はロドリゴだけだ!」「パパ、やめて・・・!」占い師の口から語られる言葉に、アリダは思わず叫んで目を開けてしまいます。
アリダが占い師の元を訪ねている頃、父親は偶然、アリダがベッドの下に隠していたカギを見つけます。カギで開いた引き出しには、手紙が入っていました。それは、アリダの元恋人・レオポルドが、アリダに宛てた手紙でした。
「僕は病に冒され、もう長く生きられないだろう。君との子供に、僕の名前を付けてくれ。ファン・ホセ(父親の名前)はいい奴だ。きっといい父親になるよ。」
父親は、アリダがずっとこの手紙を自分に黙って保存していたこと、そしてレオが自分の子供ではなく、しかも実の父親の名前を付けていたということに、大きなショックを受けるのでした。
レオは謎の女性の言うことを信じず、ロドリゴや地元の子供たちと草野球に興じます。レオとロドリゴは敵チームで、敵チームには地元の男子たちのアイドル的存在の女子・サライもいます。サライとロドリゴが仲良くしている様子を見たレオは、バッターボックスで「負けてなるか」と、ピッチャーのロドリゴが投げた球を思い切り打ち返します。
猛烈なライナーの打球はなんと、ロドリゴの頭を直撃。そのままロドリゴは意識を失い、帰らぬ人となってしまいます。それは1981年の、「11月11日」のことでした。
ロドリゴの葬式で、最後まで残ってくれた地元の子供・マリオに、レオは「君だけはいつまでも親友だ」と、「2人だけの合図」の握手を交わします。

【転】- マザーハウス恐怖の使者のあらすじ3

マザーハウス恐怖の使者のシーン3 そして、現在。司祭はアリダに、歴史資料館で調べたこの「家」のことを語ります。
イギリス人の建築家が100年前に建てた家で、建築家は「どうしてもこの場所に」と半ば強引に建設した。それは建築家いわく、「生命の絶対的な真実を見つけるため」なのだと。その後、建築家の家族に失踪が相次ぎ、遂には建築家自身も姿を消し、空き家になってしまった。
・・・それから政府の所有物となり、困った人へ安価で提供していたのですが、この家に住んだ人はみな行方不明になっているという、いわくつきの家だったのです。
司祭もアリダも、今日がロドリゴが死んでから30年後の「11月11日」であることを意識します。「30年前にいなくなった息子を探すため、刑務所で酷い仕打ちに耐えてきた。その希望もなくなった・・・」と嘆くアリダに、今夜の11時11分、11秒。鏡に書かれた時刻に、何かが起きるだろう。あと一日ですよと、司祭は十字架をアリダに渡しますが、アリダは「神様とは、とっくに縁を切ったよ」と笑うのでした。

そして、11月11日の夜11時、11分11秒がやってきます。1階にいたアリダの目の前で、家の電気が突然、「ふっ」と消えて行きます。2階から、何者かの気配が。アリダは恐る恐る2階の、自室へ向います。自室にはカギがかかっていたので、アリダはカギを開け、チェーンの隙間から手を差し入れ、「侵入者」に触れます。自室のドアの向こうにいて、「今のアリダ」に触れらていたのは、なんと「30年前の自分」でした。
30年間の自分に抵抗され、今のアリダはレオの部屋へ向います。この家が、もしくは自分が、30年前に戻っているのだとしたら。そこにはレオが・・・?果たして、レオは部屋で「謎の侵入者」を恐れ、震えていました。「あたしの顔をよく見て、声をよく聞いて」と語りかけても、老女となった今のアリダを見ても母親と気付かず、ムーンストーンを握り締めるレオに、アリダは「それはあたしがあげたものね」と微笑みます。
レオはそこで、目の前の老女が母親だと理解します。
アリダはレオに、「ロドリゴと遊んじゃダメよ(レオの打った打球でロドリゴが死んだため)」と告げ、「これをママに渡して、あなたも読まず、他の誰にも見せずに。」と、「父親が息子を殺す」と書いたメモを渡すのでした。レオの部屋を出たアリダは、そこで時が「現在」に戻ったのかと感じますが、そこへ以前にも見た、ナイフを持った老人が現れます。
老人はゆっくりと、地下へ降りて行きます。アリダは恐る恐るその後をついて行き、地下通路に入ったところで、「あなたは何者なの?!」と叫びます。老人は振り返ると、アリダに「僕の顔をよく見て、声をよく聞いて」と語りかけ、手にしたムーンストーンを見せます。アリダに衝撃が走ります。老人は、レオの「未来の姿」だったのです。思わず抱き合う、アリダとレオ。
「僕らは、時間が終わりを迎えた家にいる。家の住人はみな、家の操り人形なんだ。家を作った建築家の家族は今、本来『いるべきではない時間』にいる。僕らはただ、『家の望む時間』に連れていかれるだけなんだ。僕は、2071年から来た。ママに、僕を助けてもらうために・・・」
老人となったレオは、30年前にこの家で起きた「真実」を語り始めます。

30年前、ロドリゴの葬式を終えたあとの夜。それはアリダの夫、レオたちの父親が何者かに殺された夜のことでした。夜の11時11分、レオの目の前で、電気が「ふっ」と消えます。レオが怯えながら家の中を進むと、ロドリゴの部屋から誰かの気配が。そこに、毛布を被ったロドリゴの姿がありました。レオは、父親が死んだ夜から、アリダの家に最初に侵入者(30年後のアリダ)がやって来た夜、まだロドリゴが生きていた時へと、わずかにタイムスリップしていたのです。
レオはロドリゴの毛布を取り、もう怖くないよと励まし。母親からもらったムーンストーンを、ロドリゴに差し出します。「怖くなったら、これを握って祈って。僕が、すぐに助けに行く。」レオは再会した弟を後にして、部屋を出て行きます。
(この数日後にロドリゴは、地元の少女サライにムーンストーンを渡し、「何かあった時には、僕が助けに行くよ」と口説きます。レオが草野球の前に、ロドリゴとサライが仲良さそうにしているのを見たのは、ムーンストーンを渡していた時でした)

【結】- マザーハウス恐怖の使者のあらすじ4

マザーハウス恐怖の使者のシーン2 レオがロドリゴの部屋を出ると、時制は現在=父親が死んだ日に戻っていました。そこへ現れた父親に、「ロドリゴに会ったんだよ」と話すレオ。しかし父親は、レオを突き放します。「パパ、なにするの?」レオの問いかけに、父親は答えます。「俺はパパじゃない。俺の息子は、ロドリゴだけだ!」父親はそう叫ぶと、ナイフを取り出しレオを刺そうとします。アリダの隠していた手紙を読んだ父親は、ショックのあまり正気を失いかけていたのです。
そこへ、騒ぎを聞きつけたアリダが現れ、父親ともみ合いになり。アリダは頬をナイフで切られ、鏡に頭を打ちつけられて気を失います。(ここからアリダが目を覚ますシーンが、映画冒頭のシーンになります)狂ったようにナイフを振りかざす父親から逃げ、地下室へ駆け込むレオ。

このままでは、レオは父親に殺されてしまう。「そこで、ママが僕を助けたんだ」
2011年、老人のレオが老女のアリダに語ります。アリダは遂に、事件の真相を知ります。「あたしがこれから、夫を殺すのね・・・!」やはり父親を殺したのは、時制こそ違えど、妻のアリダだったのです。「仕方なかったんだ。僕が助かるには、それしかなかった。そして・・・」老人のレオは、持っていたナイフをアリダに渡します。

レオは、1981年の頃は発症していませんでしたが、実の父親の死因となった、遺伝性の心臓病を持っていました。1981年から数年後、レオが12歳になった時に発病するのですが、1980年代にはまだ、この病気の治療法がありませんでした。
「だから、ママが僕を『今』に連れて来たんだ。この時代なら、治療出来るから。」

老女のアリダは決心し、老人のレオから渡されたナイフを持って、1981年へと舞い戻ります。そして、「いきなり現れた老女」に驚く父親を刺し殺し、レオを救うのでした。それからアリダは、「ママの元へ行きなさい」と、レオに1階へ戻るように告げます。このままレオが戻れば、「30年前の自分」は、息子を2人失わなくて済む。自分が刑務所へ行くことも・・・と考えたのですが、老人のレオが言っていた言葉を思い出します。「1980年代には、病気の治療法がなかった」

このままレオが戻れば、30年前の自分は間違いなく、今の自分のような酷い人生を送らずに済むだろう。しかし、それでは結局レオが、数年後に病気で・・・!レオが階段を登ったドアの向こうでは、30年前のアリダが「レオ。こっちへおいで?」と語りかけています。老女のアリダは意を決し、レオを「連れ戻し」ます。30年前のアリダの目の前で、レオはドアの向こうへ「何者かにより」引きずりこまれていきました。

アリダは、自分には治療法を見つけることは出来ない、もう余命も長くない。息子の面倒を見てやって欲しい・・・と、唯一の理解者である司祭を、30年前から連れて来たレオに会わせます。いきなり「違う世界」へ来てしまい、戸惑うレオに。司祭は「大丈夫だよ、レオ」と話しかけ、レオに「2人だけの合図の握手」をします。司祭は、30年前にレオの親友だった、マリオの成長した姿だったのです。それを理解し、抱き合うレオと司祭。

それから司祭は、レオをある人物の元へ連れて行きます。前から歩いてきた美しい女性が、レオの姿を見て、崩れるようにしゃがみこみます。そして、胸につけていたペンダントをレオに見せます。それは、30年前にロドリゴからもらったムーンストーンでした。美しい女性は、サライの成長した姿でした。

司祭は、アリダが言っていた言葉を思い出していました。
「神は、この家を見捨てなかった。レオに伝えて。またいつか、私に会える、と・・・。」

みんなの感想

ライターの感想

珍しいベネズエラ産のミステリー・ホラーですが、なんとも「あらすじ書き」泣かせの映画でありますね!終盤は時制があちこち入り組んで、言葉だけで表現するのは至難のワザです。チャート式、図解入りで「ここがこうで」と説明したいくらい。
そんな入り組んだ時制の変化を、ほぼ説明セリフ無しで、映像だけで描いていく見事さは素晴らしいのひと言に尽きます。老人のレオは「真相の語り役」だけに、「2071年から来た」とはっきり言いますが、時制が登場人物からしっかりと語られるのはそれくらいではないでしょうか?
同じ「ボロ家」というひとつの舞台で、子供たちやアリダの部屋がある2階から、謎の通路がある地下までを行ったり来たりしながら、時制の変化も数十年だったり数日(数週間?)だったりを自由に飛び越えて行く。それでいて、決して「わかりにくい」ことはない。いやあ、見事と言うほかありません!
ただ、この家が出来た「真相」は、もう少し詳しく語ってくれても良かったかもしれませんね、ボヤかしてくれてるからこそ味があるとも言えますが。時に、そちらの真相を追う方がメインになってしまうことも多いので、ここはヒロインとその家族に起きた事象を描くことに専念したということでしょう。謎を探る役目が、子供の頃は悪ガキだった、司祭さん1人だけですしね!「全てを明かす」のも、無理があるのかも。
「マザーハウス」という邦題も、最終的に「母の愛」が自分を犠牲にして息子を助けたことになるので、そう悪くない邦題ではないかと思います。司祭がレオの昔の親友で、「大人になったサライちゃん」まで出てくるのは感激しました、この展開は予想出来なかった!だからアリダが家に戻った初日に、司祭さんは訪ねて来たんですね、昔の親友の母親に会いに来たのだと。そして、「私を信じて話して」というのは、有罪判決を受けたとはいえ、母親が親友を殺したとは思えない、30年前の真相を知りたかったのだと。なるほど!
そう考えると、司祭が母親の言うことを聞いて、家のことを調べ始めたのも納得ですね、「赤の他人」の司祭では、殺人犯として30年服役していた老女の「怪しげな話」をすぐには信用出来ないでしょうし、そこまでしないだろうなと思いますし。
ともあれ、これはほんと「いい映画を観たな~、堪能したなー!」と思わせてくれる逸品でありました。いや、面白かったです!最後に、映画のカギを握る「ムーンストーンの流れ」について、蛇足ながら解説しておきます。

・1981年、アリダが息子のレオにムーンストーンを渡す。
・1981年、上記から数日後。アリダの家に最初の侵入者=30年後のアリダが現れる。この時同時に、ロドリゴが死んで葬式を終えた後の、まだ少年期のレオも数日後or数週間後の未来からタイムスリップしてくる。レオから、弟のロドリゴにムーンストーンが渡される。後日、ロドリゴはサライを口説くため、ストーンをサライにあげる。
(なので、この日=最初の侵入者が来た日から、父親が死ぬ日までの数日or数週間は、レオが持つロドリゴに渡す前のストーンと、ロドリゴ&サライの持っていたストーンの「2つ」が、この世界に同時に存在していることになります。ロドリゴの葬式で、レオとサライが2人ともストーンを持っていたのは、そういう理由からですね)
・サライはロドリゴの死後もストーンを大事にし、ペンダントにする。
・30年後、老女のアリダが30年前から連れてきた少年のレオに、大人になったサライがペンダントにしたストーンを見せる。
・サライから譲り受けたストーンを、老人になったレオが2071年から2011年にタイムスリップして、老女のアリダに見せる。

と、こういった流れになっているのではないか?と思います。最初にロドリゴのお葬式のシーンでムーンストーンが「2つ」あるのを見た時は、どういうこっちゃ?とも思いましたが、こんな「流れ」になってたんだなと、はい!
  • パイナップルさんの感想

    韓国のホラー映画に似たようなの、なかった?「時間回廊の殺人」と似てる??

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