映画:マッドネス闇に潜む者

「マッドネス闇に潜む者」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

マッドネス 闇に潜む者の紹介:2016年に制作されたオーストラリアのホラー映画です。超低予算のホラー映画であるため、メインキャストの数も4人と少なく、制作に携わっているスタッフもそこまで多くはありません。舞台となっている古い発電所は本物の廃墟のようです。本作はクリス・ブロードハースト氏とジェームス・ブロードハースト氏の兄弟が監督と製作を担っており、片方のジェームス氏はメインキャストの1人として出演しています。

あらすじ動画

マッドネス闇に潜む者の主な出演者

マイケル(トリスタン・バルズ)、ローワン(ジェームス・ブロードハースト)、アンドレ(クリストファー・サンソニ)、リアム(ジャスティン・バーフォード)

マッドネス闇に潜む者のネタバレあらすじ

【起】– マッドネス闇に潜む者のあらすじ1

マッドネス闇に潜む者のシーン1

画像引用元:YouTube / マッドネス闇に潜む者トレーラー映像

2人の男女が廃墟に忍び込みました。女が廃墟にあった写真に気を取られていると、男の姿が見えなくなります。男を探した女は何者かの姿を見て逃げますが、結局は捕まってしまいました。

マイケル、アンドレ、ローワンの3人組の男が車を降りて、山の中を歩きます。彼らの目的地は古い発電所です。アンドレ曰く、特別なブログを見て発電所の存在を知ったということでした。

マイケルたちは古い発電所に到着しました。彼らは建物の1つに入り、ローワンが写真を撮りまくります。

次の建物へ移動しようとした矢先、ローワンが人の痕跡を見つけました。ヤクの注射針らしきものも落ちています。

人が住んでいると思わしき痕跡を見たことで、マイケルは動揺を隠せません。しかしアンドレは動揺する様子を見せず、先へ進もうとします。

アンドレの目的は地下道にあったため、彼らは階段を探します。ローワンが誰かの気配がすると口にしました。

やがて階段を見つけ、ローワンがマイケルとアンドレを写真に収めます。今までに撮った写真を確認しているとき、マイケルがおかしなものに気づきました。奇妙なものが写っている写真があったのです。それが何かまでは分かりません。

階段の下を確認するためにライトを取り出したマイケルはとある写真を持ってきていることに気づき、それを見たアンドレは「自分を責めるな。引きずるな」と慰めました。マイケルは「戦うべきだった」と返します。

そんな2人を横目に、ローワンは落書きをし始めます。気づいたアンドレが破壊行為をするなと怒鳴りました。

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みんなの感想(1件)

ライターの感想

リアムが怪しいなとは薄々感じていましたが、オチは予想していませんでした。ただだからなんだという話でもあり、ヤクを打たれたという設定はあるものの、どうしてそうなるのかという疑問はぬぐえません。

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マッドネス 闇に潜む者(字幕版)

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