映画:ミックテイラー史上最強の追跡者

「ミックテイラー史上最強の追跡者」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ホラー映画

ミック・テイラー 史上最強の追跡者の紹介:2013年に制作されたオーストラリアの映画です。「ウルフクリーク/猟奇殺人谷」の続編に当たる作品で、原題は「ウルフクリーク2」です。とはいえ話自体は独立しているため、前作を見ていなくても問題ありません。本作はオーストラリアのウルフクリーク国立公園で実際に起きた「バックパッカー連続殺人事件」をベースにしています。多少脚色はされていますが、実話をベースにしているため、不気味な話になっています。

あらすじ動画

ミックテイラー史上最強の追跡者の主な出演者

ミック・テイラー(ジョン・ジャラット)、ポール(ライアン・コール)、カタリナ(シャノン・アシュリン)

ミックテイラー史上最強の追跡者のネタバレあらすじ

【起】– ミックテイラー史上最強の追跡者のあらすじ1

ミックテイラー史上最強の追跡者のシーン1

画像引用元:YouTube / ミックテイラー史上最強の追跡者トレーラー映像

オーストラリアでは毎年3万人が行方不明になり、その9割は1ヶ月以内で見つかっています。しかし何割かは行方不明のままでした。

2人組の警察官が点数稼ぎのため、法定速度ギリギリのトラックを追いかけます。トラックの運転手はこっそりとナイフを取り出しました。

警察官に止められ、トラックの運転手が降ります。スピード違反の切符を取られた運転手は、パトカーで走り去る警察官たちを見つめました。

警察官たちが車内でスピード違反していないバカな運転手について話していると、運転してい男の頭が吹き飛びます。

パトカーは事故り、生きていた警察官は車内の外へ這い出ました。トラックの運転手は警察官を捕まえ、ナイフで刺します。

運転手は警察官をパトカーに戻し、ガソリンをかけて、燃やしました。

ヒッチハイクで旅をする2人組の男女ルトガーとカタリナはトラックを見つけ、停まってと合図を送ります。

一旦停まったトラックは男女が近づいた瞬間、走り出しました。2人は別の車を停め、先へと進みます。

2人は気のいいおばさんに助けられ、ウルフ・クリーク遊歩道まで3時間の場所へたどり着きます。

2人は山を登って景色を楽しみ、再びヒッチハイクに臨みました。しかし誰も停まってくれず、2人はテントで休むことにします。

ルトガーが物音に気付きました。テントの外にトラックが停まります。

トラックの運転手は国立公園でキャンプはダメだと言いました。運転手はミックと名乗ります。

ミックは国立公園の管理者に見つかってたら禁固刑になるかもしれないと言い、街まで送ろうかと申し出ます。

ルトガーはミックにうさん臭さを感じ、カタリナに向かって警察に連絡しろと言います。その瞬間、ミックはルトガーを刺し殺し、カタリナを捕まえ犯そうとしますが、まだ生きていた彼氏が殴りかかりました。

しかし結局は返り討ちにされ、首を切られてしまいます。彼氏の無残な姿を見て、カタリナは気を失いました。

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