「メタモルフォーゼ/変身」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ホラー映画

メタモルフォーゼ/変身の紹介:2019年製作の韓国映画。悪霊に取り憑かれた一家を救おうと奮闘する神父を描く韓国発オカルト・ホラー。新居に引っ越してきた一家の周囲で奇妙な現象が起こる。父親は神父として働いていた弟ジュンスに助けを求めるが、過去のある出来事から自信を失くしていたジュンスは協力を拒む。出演は、「スウィンダラーズ」のぺ・ソンウ、「探偵なふたり」シリーズのソン・ドンイル、「無垢なる証人」のチャン・ヨンナム、「未成年」のキム・へジュン。監督は、「技術者たち」のキム・ホンソン。「未体験ゾーンの映画たち2021」にて上映。

あらすじ動画

メタモルフォーゼ/変身の主な出演者

ジュンス(ぺ・ソンウ)、ジュンスの兄・ガング(ソン・ドンイル)、ミュンジュ(チャン・ヨンナム)、ソンウ(キム・へジュン)、ヒョンジュ(チョ・イーヒョン)、ウジョン(キム・カンフン)

メタモルフォーゼ/変身のネタバレあらすじ

【起】– メタモルフォーゼ/変身のあらすじ1

メタモルフォーゼ/変身のシーン1

画像引用元:YouTube / メタモルフォーゼ/変身トレーラー映像

韓国。

パクは神父で、神学校の教師も務めていました。パク神父は悪魔に憑かれた少女・ジウンを救おうと、悪魔祓いをします。ジウンの母も隣室で、一心に居残っています。ジウンをベッドに拘束すると、パク神父は聖書を唱えながら十字架を胸に押し付けました。ジウンは血のような赤い液体を吐くと、高らかに笑い始めます。

母が部屋に入ってくると、ジウンはえびぞりになり、口から煙のような黒い気体を吐きました。ジウンに入った悪魔は「必ずや戻ってきて、お前を地獄に堕としてやる」というと、投身自殺を図ろうとします。ジウンの体を守るパク神父の手を噛むと、悪魔は落ちました。ジウンは亡くなります…。

パクは独身で、兄のガング一家と暮らしていました。しかし悪魔祓いに失敗して、ジウンの母に悪評を流されてしまいます。パク神父だけでなく、兄一家にも迷惑がかかりました。パクはひとり暮らしを始め、ガング一家も別の土地に引越します。

父・ガング、母・ミョンジュには、3人の子どもがいます。長女・ヒョンジュ、次女・ソヌ、長男・ウジョンです。

長女のヒョンジュは叔父のパクのせいで、学校でいじめられるようになっていました。引っ越しは納得していません。ガングとミョンジュ夫妻にとって唯一幸いだったのは、競売物件で引っ越した家が安く手に入れられたことでした。家の大きさの割に安かったことをガングは口にしますが、なぜ安いかの理由を彼らはまだ知りません。

新居に荷物を運び込んだ一家でしたが、その日の夜、隣の家から音がすることで眠れません。隣家から機を織るような音がずっとしており、安眠ができませんでした。隣人の向かいの窓には明かりがずっとついており、夜中になにかしているのですが、その日は父・ガングは注意に行きませんでした。

寝不足が関係してか、ヒョンジュはうなされました。翌日、ヒョンジュは頭痛に悩まされます。

兄一家にパク神父の評価が下がりますが、幼い弟のウジョンはパクを慕っていました。ウジョンは翌日、母の携帯から叔父に電話をかけます。しかし悲鳴があがったので電話を切って、そちらへ行きました。窓には皮を剥がれた猫の遺体がぶらさがっており、それを見たヒョンジュは気絶して病院へ連れていかれます。

パク神父は還俗申請をしますが、チェ神父にさとされました。

ヒョンジュが病院に担ぎ込まれたと聞いた父・ガングは、次もし隣人がうるさかったら「ガツンと言ってやる」と息巻きます。回復したヒョンジュを連れて車で家に帰った一同は、隣家のトラックが道をふさいでいるのを見て、むっとします。

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