「モルグ 死霊病棟」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ホラー映画

モルグ 死霊病棟の紹介:2019年製作のパラグアイ映画。警備員のディエゴは、恋人と電話で話しながら運転し、誤って人を轢いてしまう。気が動転して逃げるようにその場を立ち去ったディエゴは、その夜、臨時の仕事が入り、ある病院の夜勤警備を担当することに。深夜の病棟の見回りという簡単な仕事だと思ったディエゴだが…。

あらすじ動画

モルグ 死霊病棟の主な出演者

①運転しつつスマホを操作したディエゴは、男性をひき逃げして逃げた。直後、病院の夜勤警備の仕事に就いたディエゴを、不気味な現象が次々に襲う。 ②夜勤警備の仕事は、会社から指示されたものではなかった。ディエゴは死者に復讐されて、連れ去られた。

モルグ 死霊病棟のネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

ディエゴ・マルティネス(パブロ・マルティネス)、警備員(ウィリ・ヴィジャルバ)、(マリア・デル・マル・フェルナンデス)、(フランシスコ・アヤラ)、(アベル・マルティネス)、(ラウル・ロテーラ)、(オルド・フォン・ノブローチ)

【起】– モルグ 死霊病棟のあらすじ1

モルグ 死霊病棟のシーン1

画像引用元:YouTube / モルグ 死霊病棟トレーラー映像

パラグアイ。現代。

男性2人が、死体安置所(モルグ)に遺体を運び込むと、置いて去りました。

無人になったモルグで、その遺体が起き上がります…。

ディエゴ・マルティネスは若い男性です。

スーパーで買い物をしていると、恋人の女性からオンラインの通話がかかってきました。

恋人は疑り深いみたいで、誰かといるのではないかとすぐ言います。

ディエゴはスーパーにいると言い、画面を周囲に向けて証明します。

恋人の用件は、バスに乗り遅れた女友だちを車で送ってくれというものでした。

ガソリンがないと言ってディエゴが断ると、その友人が「貧乏な彼氏ね」と横で言い、電話は切れます。

気を悪くしたディエゴは、ジレットのカミソリを万引きしました。

駐車場に出たディエゴは、高級車の横で自撮りをします。

そのとき、同級生だというホルヒートという男性から、声をかけられました。

ディエゴが高級車のそばにいたので、ホルヒートはその車がディエゴのものだと思います。

ディエゴは話を合わせますが、本当の車はさらにその横にあるボロい車でした。

ホルヒートが去ったあと、ディエゴは車に乗り込みます。

エンジンがかからないので押して勢いをつけ、坂道でエンジンをかけました。

再び恋人からかかってきた電話を、ディエゴは車を運転しながら取ります。

今度の電話はチャットでした。女友だちは帰宅して、恋人がひとりだけ部屋に残っていました。

今から部屋に来るかと聞かれたディエゴは、行くと返事します。

スマホをシートの下に落とし、運転をしながら拾おうとしたディエゴは、ひとけのない道で人を轢いてしまいました。

車から降りて確認すると、パーカーのフードを深くかぶった男性が、うつぶせに倒れています。右足の靴はどこかに飛んでおり、はだしになっていました。

その身体から血が流れてきたので、怖くなったディエゴは急いでその場を立ち去ります。

ひき逃げをしたディエゴはそのまま自分の部屋に戻り、寝ました。

うたたねから目覚めたディエゴは、恋人から部屋に来ないのかというメッセージを受け取りますが、放置しています。

非通知の番号から、ディエゴの携帯に着信がありました。

着信音で目覚めたディエゴが電話を取りますが、無言電話でした。部屋の灯が不気味に点滅しています。

無言電話を不気味に思ったディエゴが電話を切ると、再び電話がかかりますが、今度はディエゴの会社の人からでした。

病院勤務のゴンザレスと交代して、病院の夜勤を務めろという内容です。

ディエゴはシャワーを浴びると、警備員の制服を着て出かけていきました。

病院に到着すると、恰幅のよい男性・ゴンザレスがディエゴの応対をします。

彼は、妻には逃げられ、3人の子どもを抱えて大変だと話しながら、ディエゴを連れて病院の中を案内します。

病院の部屋を案内したゴンザレスは、冷蔵室だという死体安置所(モルグ)を教えます。

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