映画:ラプチャー破裂

「ラプチャー破裂」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(2件)

ホラー映画

【転】– ラプチャー破裂のあらすじ3

ラプチャー破裂のシーン3

画像引用元:YouTube / ラプチャー破裂トレーラー映像

さらに進んでトイレの個室に入り込んだレネーは、窓から外を見ます。

外には駐車場があり、ずらっと車が並んでいました。そこに自分の車も発見します。

車の数からしても、実験の規模はかなり大きそうでした。

職員が用を足しに入ってきたので、レネーは洗面台の下の戸棚に隠れて会話を聞きます。

「ブタペストで新たに破裂(ラプチャー)したらしい。これでボストンも含めて47人」

「女性が24人いるが、全員不妊症」

このような内容を聞いたレネーは、彼らが去った後、さらに下水道のような巨大通風口を見つけ、はしごでのぼります。

屋上に通じていましたが、柵が取りつけられていて、出られませんでした。

戻ったレネーは、隣室のブレイクのところへ行き、ブレイクと共に脱出をしようと考えます。

ところがブレイクは最後の実験の最中でした。白いヘビが部屋に放たれています。

研究者たちがやってきたので、レネーはブレイクのベッドの下に隠れました。白いヘビが自分に近づくので、驚きます。

ブレイクはどうやら失敗したらしく、帰還担当の女性・コレット先生に引き渡されていました。ブレイクのベッドが運ばれていく隙に、レネーも部屋の外に出ます。

(実験が失敗したからといって、殺されるわけではない。本当に帰還するようで、ブレイクは後にテレビに出てくる)

エレベーターで下に行こうとしますが、研究者たちが腕に着けているIDがないと使えないと分かります。

同じフロアの別の部屋をうろうろしたレネーは、そこに「リオ(ブラジル・リオデジャネイロ)」「ブタペスト(ハンガリー)」「マドリード(スペイン)」と並び、カンザスシティにも研究所があると知ります。

部屋に研究者が入ってきたので、レネーは物陰に隠れました。

黒人男性はコンタクトを外します。すると、黒眼が1つの目のなかに3つある「多瞳孔症」でした。

廊下を通って部屋に戻る途中、レネーはセスと思しき男性の遺体を発見しました。

セスはあと一歩のところでラプチャー(破裂)に失敗したらしく、奇妙な皮膚になっていました。

脱出の機会を待つことにして、レネーは自分の部屋に戻り、拘束をつけます。

やってきた研究者2名は、レネーがあと一歩のところまで来ていると言います。どうやら肌の感じで、一定程度分かるそうです。

(運び込まれた当初に医師から「興味深い肌だ」と、レネーは言われている)

その女性・ダイアンは、レネーに「抵抗しなければ楽なのに。死の間際まで恐怖を感じてほしくないの」と言いました。

そして、レネーの知りたがっている「G10-12X」が、DNAの遺伝子コードだと教えます。

G10-12Xをラプチャー(破裂)させる方法は「恐怖が骨まで到達する」ことで、そうすることで変異が果たせます。

ダイアンはラプチャーした姿を、レネーに見せました。ダイアンがコンタクトを外すと、先ほど見た黒人男性と同様に瞳孔が3つ横に並び、さらに顔も変形します。

(この顔の変形はどう表現すればよいのか筆舌に尽くしがたい。目が拡大、縮小して隆起したり陥没したりと、ぐにゃぐにゃの顔になる)

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