映画:ラプチャー破裂

「ラプチャー破裂」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(2件)

ホラー映画

【結】– ラプチャー破裂のあらすじ4

ラプチャー破裂のシーン4

画像引用元:YouTube / ラプチャー破裂トレーラー映像

ダイアンが説明している隙に注射器を持ったレネーは、ダイアンの首に刺して逃亡を開始しました。ダイアンは気絶したので、拘束を解いたレネーは、ダイアンをストレッチャーの上に乗せて移動します(手首につけたIDが必要だから)。

別の部屋に行くと、DNAのサンプルが並んでいました。空白の場所にはレネーのものが収まる予定です。

研究室に入ってきた研究者たちは、レネーの卵子は他の女性のものと異なり、人間の精子は破れないそうです。つまり期待大だということでした。

身をひそめていたレネーですが、気配で気付かれて地下室へ逃げますが、ゆきどまりの場所でガスを噴霧され、気を失います。

捕まったレネーは、1日半眠っていたそうです。ブドウ糖液を点滴されていました。

反射的に点滴を外しますが、それは本当に単なる点滴でした。

レネーは研究者たちに、実験の目的を教わります。

研究者たちは病院などにつてがあり、病院などの検査のカルテで、G10-12Xの遺伝子コードを持つ者ばかりを集めていました。

それをラプチャー(破裂)すると新たな生物に進化し、失敗すると肌が腐り、崩壊します(廊下で死んでいたセスは失敗例)。全く目覚めない者もおり、その人たちは帰還します。

研究者たちはみんな、人間からより高みの人類に進化した者たちで、仲間を増やそうとしていました。

確かにレネーは、最初に薬剤を投入された時から、視力、聴力ともにアップしていました。

レネーは不妊症ではない女性であることで、特に期待されています。

進化した者たちは感情が淡白で、地上に秩序を取り戻せると信じていました(平和な世の中になるということ)。

最後の実験ということで顔にマスクをかぶせられたレネーは、その中に大量の小さなクモを入れられ、悲鳴を上げます。

半狂乱になったレネーは暴れまわりますが、やがてぴたっと動きが止まりました。

レネーの顔が変形したのを見て、研究者たちはレネーがラプチャー(破裂)したと喜びます。

元の世界に戻ったレネーは、化粧も濃くなり、できる女性のようになっていました。

テレビでは、ブレイクが「UFOに拉致されて、変な実験をされた」という体験談を話しています。

レネーは新しい出会いがあったと息子のエヴァンに話し、「数日だけだから実験に参加してみて」と勧めながらも、メールでは「危険よ、逃げて」と送信しました。

まだレネーには人間性が残っており、息子を巻き添えにしたくないという気持ちが働いているのです。

エヴァンは2階の窓から降りて自転車で逃げますが、研究者たちが追っていきます。

研究者の医師は、レネーにまだ人間の心が残っていることに気付いていました。

最初はそう簡単に感情を捨てきれないと言い、しかし徐々に感情をなくしていくから大丈夫だと手を握ります。

「君は新世代の母になる」とレネーは告げられました。どうやら、レネーは新たな種の子どもを産むために、利用されるようです。

(エヴァンは逃げたが、早晩捕まって実験を受けさせられそう。

またレネーも新人類の発展のため、引き続き研究所で繁殖に利用させられそう)

「ラプチャー破裂」が無料でフル視聴できる配信サービスは?

ラプチャー破裂はVOD(ビデオオンデマンド)サービスで視聴できます。詳しくは以下リンクからご覧ください。

ラプチャー破裂のネット動画を探す

次のページで映画の感想を見る

次のページへ
1 2 3 4 5

「ラプチャー破裂」と同じカテゴリの映画

関連記事はこちら

×