映画:ランドオブザデッド

「ランドオブザデッド」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ホラー映画

ランド・オブ・ザ・デッドの紹介:2005年公開のホラー映画。進化を見せるゾンビたちと、人間たちとの壮絶なバトルを描いている。ジョージ・A・ロメロが20年ぶりに監督したゾンビ映画で、サイモン・ベイカー、デニス・ホッパー、アーシア・アルジェントらで贈る作品。

あらすじ動画

ランドオブザデッドの主な出演者

ライリー(サイモン・ベイカー)、カウフマン(デニス・ホッパー)、チョロ(ジョン・レグイザモ)、スラック(アーシア・アルジェント)、チャーリー(ロバート・ジョイ)、マイク(ショーン・ロバーツ)、鉈を持ったゾンビ(トム・サヴィーニ)、見世物小屋のゾンビ(サイモン・ペグ&エドガー・ライト)

ランドオブザデッドのネタバレあらすじ

【起】– ランドオブザデッドのあらすじ1

少し前のこと、死体が生き返って人々を殺し始めました。彼らは人肉を食料にし、噛まれるとゾンビになります。遺体は処分をしなければなりませんが、埋葬する暇がなくなります。

世界中に拡大していき、ゾンビたちが思考力を備えることを恐れます。地方都市では食料を略奪する事件が起きてパニックに陥ります。

そして今日、食堂の前にはゾンビが溢れかえっていました。大柄なゾンビの男性(ビッグ・ダディ)が、ガソリンスタンドの給油の蛇口を持っていました。

彼らの様子を見るのは、傭兵部隊隊長のライリーです。ゾンビの様子がおかしいことを察知します。

顔半分に火傷を負っているチャーリーが応援に駆けつけます。基地の準備が整ったのです。

傭兵部隊の目的は、生き残った人々に食料を届けることでした。今日も任務を開始することになり、装甲車デッド・レコニング号で発進です。

デッド・レコニング号から花火を発射し、ゾンビたちは目を奪われて動きが止まります。この隙に食料や薬などを手に入れます。

突然、機械の故障が起こり、花火の打ち上げが止まってしまいます。ゾンビたちが襲ってきて、ライリーは退却を進言します。

バイクに跨り、チョロたちがゾンビたちを蹴散らします。デッド・レコニング号も援護射撃をして、ゾンビたちを次々と殺していきます。

チョロたちはパーティー用にいると言って、命令を無視して高級酒を取りに店に入ります。冷蔵庫からゾンビが出てきて、危うくチョロは噛まれそうになります。

始末することに成功して、葉巻も手に入れます。落ちてしまったので、マイクに拾っとくように指示します。

マイクがレジの下に落ちた葉巻を拾ってると、警官のゾンビが隠れていて噛まれます。ライリーが駆けつけてきて、助けてやると言いますが、マイクは自ら銃を撃って死亡します。

全員退却することになり、ビッグ・ダディはバイクですれ違った人間から銃を奪い取ります。そして銃を背負って、人間たちのいる方へと向かいます。

ライリーたちがいる町は、フェンスで周りを固められています。電気が流れてる鉄線もあり、軍人たちが周囲を固めています。牛耳ってるのはカウフマンという男で、裕福層はタワーで暮らし、他の貧民層はスラム街で暮らしていました。

そんな格差のある町に意見しているのはマリガンという男です。ライリーは彼に頼まれていた抗生物質を渡します。

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