映画:リトルショップオブホラーズ (1986年)

「リトルショップオブホラーズ (1986年)」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

リトル・ショップ・オブ・ホラーズ (1986年)の紹介:1986年に制作されたアメリカのホラーコメディ映画です。元々「リトル・ショップ・オブ・ホラーズ」は1960年に制作されています。そのオリジナル作品はミュージカル化されました。そのミュージカル作品を映画化したものが、1986年版の「リトル・ショップ・オブ・ホラーズ」になります。ちなみにラストは悲劇で終わる予定でしたが、公開直前のスニークレビューで批判が続出したため、急遽ハッピーエンドのラストを追加したそうです。

あらすじ動画

リトルショップオブホラーズ (1986年)の主な出演者

シーモア・クレルボーン(リック・モラニス)、オードリー(エレン・グリーン)、ムシュニク(ヴィンセント・ガーディニア)、オリン・スクリヴェロ(スティーヴ・マーティン)、オードリー II(リーヴァイ・スタッブス)

リトルショップオブホラーズ (1986年)のネタバレあらすじ

【起】– リトルショップオブホラーズ (1986年)のあらすじ1

リトルショップオブホラーズ (1986年)のシーン1

画像引用元:YouTube / リトルショップオブホラーズ (1986年)トレーラー映像

貧民街出身のシーモアはムシュニク店長に拾われて以来、花屋で働いています。彼はレアな植物を育てることが好きでした。

ムシュニク店長の花屋にはオードリーという女性も働いています。彼女はとても美しく、シーモアは恋心を抱いていました。しかしオードリーにはオリンという彼氏がいます。そのオリンはサディスティックな性格で、オードリーは内心別れたいと思っていました。

そんなある日のこと、ムシュニク店長は花屋を閉店するしか道はないと思い悩みます。というのもシーモアは仕事ができるタイプではなく失敗ばかりで、オードリーも彼氏のせいで遅刻ばかりしていました。そのため花屋の経営は芳しくなく、これ以上続けることができなかったのです。

するとオードリーがシーモアの植物を店舗に飾ろうと提案します。シーモアは花屋の地下室で、オードリーIIという謎めいた植物を育てていました。

ムシュニク店長はもうすぐ閉店なのだからと、オードリーIIを店頭に飾ります。

驚くべきことにオードリーIIを飾った途端、花がどんどん売れていき、ついには完売に至ります。その快進撃は留まることは知らず。ムシュニク店長の花屋は人気店になりました。

ところが花屋の人気と反比例するように、オードリーIIが元気をなくしていきます。シーモアはなんとか元気を取り戻そうとし、ふとしたきっかけで人の血が栄養源であると突き止めます。

シーモアから血を貰ったオードリーIIはたちまち元気を取り戻し、大きく成長していきます。それと共に花屋も繁盛していき、知名度もぐんぐん上昇していきました。

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