「リトルショップ・オブ・ホラーズ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ホラー映画

【転】– リトルショップ・オブ・ホラーズのあらすじ3

リトルショップ・オブ・ホラーズのシーン3

画像引用元:YouTube / リトルショップ・オブ・ホラーズトレーラー映像

オードリーの恋人・オリンはサドの歯医者でした。幼いころから母親に、歯医者になれと言われて育ちました。その夢を現実のものとして歯医者になったオリンは、患者を怖がらせて嫌がる顔を見るのが楽しくて仕方ありません。治療の際にも麻酔を使わないようにしたり、笑気ガスを患者ではなく自分で吸ったりします。

仕事終わりのオードリーをバイクに乗せて去ったオリンを見て、シーモアはなにも言えませんでした。オードリーへの思いをオードリーⅡに聞かせていると、オードリーⅡがしおれてしまいます。オードリーⅡは「食わせろ」と人間のことばを話し始め、「血を吸いたい」「生き血を探せ」「生き血を吸えばたくましく育つ」と言います。

シーモアはびっくりしますが、しゃべれて動ける植物は珍しいことこの上ありません。オードリーⅡにオリン殺害をそそのかされたシーモアは、やるしかないと思います。

翌日、オリンの歯科医院を診察時間終了間際にマゾの患者が訪問していました。オリンは看護師を帰すと治療をしますが、なにをしてもマゾの患者は大喜びするので、サディストのオリンは調子が狂います。

マゾの患者が去ったあと、シーモアが歯科医院を訪れました。不満がたまっているオリンは、シーモアを相手に思う存分怖がらせようと思います。笑気ガスを吸ってさあこれからというときに、シーモアがオリンを殺害しました。死体を運んでオードリーⅡにやろうとすると、オードリーⅡは「切り刻め」と言います。シーモアは裏の倉庫に移動すると、斧を振るって死体を切断します。

ムシュニクは居酒屋で呑んで帰宅し、光の洩れている倉庫を覗きました。シーモアが死体を切断している様子を見て、怯えてその場を去ります。

シーモアは切断した死体をオードリーⅡに与えました。

その次の日、起きたシーモアはお向かいのオードリーの家に警察が来ていると知ります。警察が去ったあと気になってシーモアが行くと、オリンが行方不明になっていて警察が事情聴取したのだとオードリーは答えました。誘拐されたみたいだと言います。

シーモアが慰めて、オードリーに暴力男と別れろと言いました。オードリーは昔キャバレーで働いていたこともあると告白し、そんな女はオリンのような男がお似合いなのだと話します。シーモアは、オードリーは男たちの憧れだと言い慰めました。シーモアが告白すると、オードリーは喜んでキスします。

上機嫌のシーモアが花屋に戻ると、ムシュニクが怒ります。

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