「リトルショップ・オブ・ホラーズ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ホラー映画

【結】– リトルショップ・オブ・ホラーズのあらすじ4

リトルショップ・オブ・ホラーズのシーン4

画像引用元:YouTube / リトルショップ・オブ・ホラーズトレーラー映像

ムシュニクは前の日にシーモアがしていたことを言い、銃を向けて「自首しろ」と言いました。思い直して「この街を出ていけ」と言います。その前にオードリーⅡの手入れ方法を教えろと言われたシーモアは、この街に残りたいのでうまくごまかして、ムシュニクをオードリーⅡに食べさせました。

オードリーⅡは立派に成長し、話題を呼びました。シーモアは天才園芸科として取沙汰され、テレビやマスコミの取材が殺到します。

しかしまたオードリーⅡがしおれてきました。シーモアはみんなを店から追い出すと、悩みます。これ以上犯行を重ねるわけにはいかないと思ったシーモアは、翌日のテレビ番組で小切手をもらったら逃げようと考えました。オードリーにプロポーズをし、旅行に出ようと話します。

荷物をまとめたシーモアは、オードリーⅡの目を盗んで花屋から出ようとします。しかしオードリーⅡは「腹が減った」と言い出しました。シーモアは人殺しは嫌だと言い、スーパーでひき肉でも買ってくると言って出かけました。

オードリーⅡはツルを伸ばしてレジの小銭を取り出すと、公衆電話でお向かいのオードリーに電話をかけます。オードリーは花屋の植物オードリーⅡが話していると知って、驚いて飛んできました。オードリーⅡはうまくだましてオードリーを食べようとします。

シーモアが戻ってきて、オードリーⅡに食べられかかっているオードリーを助けました。

店へ世界植物興業のパトリック・マーチンという男がやってくると、シーモアに一緒に金儲けをしようと持ち掛けます。シーモアはその男を追い返すと、オードリーにオードリーⅡがどうして成長したか教えました。それまでは金をもらったら逃げようと思っていたのですが、パトリックのような輩がいると世界中に植物が増える恐れがあると気づきました。植物を始末しようと決意します。

花屋へ行くと、オードリーⅡは鉢を割って歩けるようになっていました。オードリーⅡは宇宙からやってきたエイリアンだということを明かし、仲間を増やし地球を乗っ取るのが狙いだと言います。

オードリーⅡは暴れ始め、花屋の建物を破壊しました。シーモアはがれきの下敷きになりますが、コードを引っ張って感電させました。電撃を受けたオードリーⅡは破裂して倒れます。

オードリーが崩壊した家を見ていると、そこからシーモアが出てきました。オードリーは喜びます。

その後、シーモアとオードリーは結婚し、マイホームで幸せに暮らします。それはオードリーが思い描いた夢のとおりでした。しかし庭先にはあのオードリーⅡにそっくりな小さな芽が出ていました。シーモアたちはそれを知りません。

小さな芽はにんまりと不敵に笑います…。

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