「リトル・ショップ・オブ・ホラーズ(1960年)」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ホラー映画

【転】– リトル・ショップ・オブ・ホラーズ(1960年)のあらすじ3

リトル・ショップ・オブ・ホラーズ(1960年)のシーン3

画像引用元:YouTube / リトル・ショップ・オブ・ホラーズ(1960年)トレーラー映像

同じ頃マシュニク店長と娘のオードリーは、レストランで食事をしていました。途中で金がないことに気づいた店長は、花屋に金を取りに戻ります。すると店ではシーモアが、人間の足をオードリージュニアに与えていました。それを見た店長はショックを受け、そのままレストランに戻りました。翌日、シーモアを警察に出頭させようと考えます。

翌朝、マシュニク店長が花屋に顔を出すと、オードリージュニアは4倍の大きさに成長していました。珍しい植物を目当てにたくさんの客が来ており、見物ついでに花を買って帰るので店は大繁盛です。オードリージュニアはつぼみの状態で、客たちは花が咲いたらまた見に来ようと噂していました。

シーモアは歯痛に悩まされており、マシュニク店長に歯医者へ行っていいかと声をかけます。マシュニクはシーモアに、オードリージュニアはどこまで成長するのか聞きました。オードリージュニアはハエジゴクと何かの交配種で、虫を3回食べると成長が止まるらしいとシーモアは本で勉強していました。

オードリージュニア目当てで客が大勢押しかけているのを見たマシュニクは、シーモアに歯医者へ行けと言います。

シーモアはファーブ医師のところへ行きますが、ファーブ医師は患者を痛めつけるのが大好きなサディストでした。麻酔をせずに治療をすると言われて歯を抜かれたあげく、自作の詰め物を入れると言われたシーモアは抵抗しました。医療器具で反撃すると、ファーブ医師は死んでしまいます。

そこへ次の患者がやってきました。シーモアはとっさに医者の振りをして応対すると、患者はウィルバー・フォースと名乗りました。ウィルバーはマゾの患者で、ファーブ医師の評判を聞いて期待してやってきたのです。シーモアはファーブ医師の代わりに治療をし、ウィルバーは満足して帰っていきました。

ファーブ医師の死体を抱えて帰宅したシーモアは、死体を丸ごとオードリージュニアに食わせます。

翌日。

刑事のジョー・フィンクは鉄道警備員が行方不明になった連絡を受けました。線路には血痕が残っており、事件性が窺えます。その報告を受けているところへ、歯科医が失踪したという知らせも入りました。連続殺人事件の可能性を考えたフィンクは、相棒のフランクと捜査を開始します。

花屋ではオードリージュニアがさらに大きくなっていました。オードリーがシーモアをデートに誘います。

刑事が花屋にやって来ると、聞き込みをしました。マシュニクはシーモアが2人の失踪者に関与していると、うすうす感づいていました。「もう成長しないだろうな」とシーモアに牽制します。

次のページで結末を見る

次のページへ
1 2 3 4 5

「リトル・ショップ・オブ・ホラーズ(1960年)」と同じカテゴリの映画

関連記事はこちら

×