「リビング・デッド・サバイバー」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ホラー映画

【承】– リビング・デッド・サバイバーのあらすじ2

リビング・デッド・サバイバーのシーン2

画像引用元:YouTube / リビング・デッド・サバイバートレーラー映像

サムは猟銃の弾丸を見つけると、銃を構えて老人の部屋を出て、周囲を伺いながらアパートの廊下へと出ます。どうやらアパート内をうろつくゾンビはいないようで、サムはアパートから外へ出る1階のドアを厳重に閉鎖します。そしてサムは1階にある管理人室に入り、アパートの部屋の合鍵を見つけます。

ここからサムは、合鍵を使ってアパート内の探索を始めます。部屋の中にゾンビがいる場所もあって、サムはその部屋の扉にマジックでバツを付けて行きます。サムは他の部屋を巡りながら、3階の部屋で籠城するため、缶詰などの保存食をかき集めます。

途中でサムは、アパートのエレベーターの中にいるゾンビを見つけます。サムは急いで、格子状になっているエレベーターのドアをベルトで縛って塞ぎ、ゾンビをエレベーター内に閉じこめます。サムはかき集めた食料の在庫をチェックし、窓を細かく区切って1日終わるごとにバツを付け、カレンダー代わりにします。

アパートの中にはパンク好きらしい住人が住んでいた部屋もあり、部屋の中にはドラムセットもあって、サムは苛立ち紛れにドラムを叩きまくります。するとその音を聞きつけたのか、ゾンビたちがアパート前に群がって来ます。そしてふと、床下に隠していた老夫婦の死体が腐り始めていることに気付きます。

サムは老夫婦の死体を窓から投げ捨てようかと思いましたが、寸前で思い直し、夫婦の部屋の寝室に遺体を並べ、妻がつけていたであろうアクセサリーなどを並べて弔いの形を取ります。やがて最初は出ていた水道も水が止まり、サムは屋上に置ける限りの容器を並べて、雨の日は水を溜めることにします。

こうして1人きりでのサバイバル生活を続けながら、伸びていた髪や髭も切ってサッパリしたサムでしたが、エレベーターの中にまだ閉じこめたゾンビがいることを思い出します。サムはゾンビにアルフレッドと呼びかけ、「僕はサムだ、宜しく」と自己紹介します。

それ以来サムは、ゾンビのアルフレッドを唯一の「話し相手」にして日々を送っていましたが、ある日窓の外で1匹の猫が動いているのを見つけます。サムは銃を手にして急いで1階へ降り、猫をアパート内に招き入れようと考えます。缶詰などを出して猫を呼び寄せようとしますが、猫はなぜか、ゾンビのいる方へと行ってしまいました。

次のページで起承転結の「転」を見る

次のページへ
1 2 3 4 5

「リビング・デッド・サバイバー」と同じカテゴリの映画

関連記事はこちら

×