「リビング・デッド・サバイバー」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ホラー映画

【転】– リビング・デッド・サバイバーのあらすじ3

リビング・デッド・サバイバーのシーン3

画像引用元:YouTube / リビング・デッド・サバイバートレーラー映像

サムは思い切って猫を追いかけてアパートの外へ出ますが、ゾンビに追いかけられ、命からがらアパート内へ逃げ込みます。しかし噛みつかれはしなかったものの、ゾンビの爪に引っかかれて足が流血していました。サムは他の部屋からかき集めて来た治療薬などで、なんとか引っかき傷に対処しますが、この傷から感染してもおかしくないと思われました。

サムは覚悟を決めたように猟銃を握り、老人と同じくアゴを撃ち抜いて自殺しようかとも考えますが、果たせませんでした。そして翌日、サムは発症しないまま朝を迎え、喜びを噛み締めます。そしてサムはいつしか、アパートの外にいたゾンビたちが姿を消していることに気付きます。

この辺りで「食事」にはありつけないと察したのか、ゾンビがいなくなったことで以前にも増して孤独を感じたサムは、ドラムセットに座って狂ったようにドラムを打ち鳴らします。するとその音に惹かれたのか、多くのゾンビがアパート前に集結してきます。入口でわめくゾンビの群れに向かって、サムもまた大声を張り上げるのでした。

夜になり、サムが寝室で寝ていると、ドアの外で何かが動く気配がしました。サムは枕元に置いていた猟銃を持つと、ドアに向けて発射します。ドアに大きな穴が開き、猟銃が命中した「何か」がバタリと倒れた音がしました。サムが様子を伺いに行くと、倒れていたのはなんと1人の女性でした。

腹部に散弾を受けて出血している女性を、サムは急いで寝室に運び、腹に埋まった細かい散弾をひとつずつ取り出していきます。サムの懸命な治療が功を奏したのか、女性は数日後に話が出来るようになるまで回復しました。女性はサラという名前で、建物の屋根伝いに逃げて生き延びて来たのだと語ります。

回復したサラはゾンビのアルフレッドを見て驚きますが、サムは「人を食うような奴じゃない」と紹介します。そしてサムとサラの共同生活が始まりますが、食糧は目に見えて減って来ていました。サムは仕方なく、以前「バツ」を付けた部屋へと潜入することにします。

まず部屋のドアに工具で穴を開け、その音を聞いてドアの近くに寄って来たゾンビを猟銃で撃ち殺し、サムは新たな食料を入手することに成功します。しかし部屋に戻るとサラの姿はなく、サムは屋上に佇むサラを見つけます。サラは、いずれこのアパートもゾンビが潜入してくる、どこかに逃げなくてはと主張します。

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