映画:リング2

「リング2」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(3件)

ホラー映画

リング2の紹介:1999年公開の日本映画。映画版『リング』の続編で映画版オリジナル。『リング』には原作、映画版ともに正規の続編『らせん』が存在するが、本作は『らせん』とは異なる展開を見せる一種のパラレルワールド的な作品である

リング2の主な出演者

高野舞(中谷美紀)、浅川陽一(大高力也)、川尻医師(小日向文世)、倉橋雅美(佐藤仁美)、山村敬(沼田曜一)、沢口香苗(深田恭子)、岡崎(柳憂怜)、大牟田刑事(石丸謙二郎)、浅川玲子(松嶋菜々子)、高山竜司(真田広之)、山村志津子(雅子)、山村和枝(梶三和子)、浅川浩一(松村克己)、山村貞子(伊野尾理枝)

リング2のネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

①呪いのビデオテープによって死んだ恋人・竜司の死の謎を解くため、同じ超能力を持つ舞は独自に捜査に乗り出した。テレビ局のアシスタントディレクター・岡崎と協力し、徐々に確信に迫る。 ②呪いはあちこちに飛び火しており、雅美や玲子の息子・陽一にも怨念が宿っていた。超能力研究の川尻医師が恐怖の解放実験をするが、川尻は死亡。舞と陽一は助かる。岡崎は発狂。

【起】– リング2のあらすじ1

リング2のシーン1

画像引用元:YouTube / リング2トレーラー映像

「呪いのビデオテープ」という都市伝説を調査していたテレビ局のディレクター・浅川玲子は、調査していく過程でビデオを見てしまい、超能力を持つ元夫・高山竜司に助けを求めました。竜司は玲子に協力して呪いの元凶が山村貞子という超能力を持つ女性で、生きたまま井戸に落とされたと知ります。

玲子と竜司は井戸から貞子の遺体を見つけました。玲子の呪いは解けましたが、竜司は解けずに呪い殺されます。

呪いを解く方法は「ダビングして他人に見せる」でした(『リング』参照)…。

井戸から山村貞子の遺体が発見され、検死官によって頭蓋骨に骨格復元がおこなわれます。身元確認のために貞子の母・志津子のいとこにあたる山村敬が警察に呼ばれました。

その時、敬は不気味なことを聞きました。貞子は30年以上前に井戸に突き落とされ、コンクリートで蓋をされたのですが、貞子自身の死亡時期は1~2年前だというのです。

つまり、井戸の中で貞子は30年間もずっと生きていたことになるのです。貞子の心中を想像した敬は、ぞっとしました。

…高山竜司の恋人・高野舞は、竜司の遺体の第一発見者になりました。竜司の死に納得がいかない舞は、なぜ竜司が死ななければならなかったのかを探るため、呪いのビデオについて調査を始めます。

実は舞も竜司と同様、特殊な能力を持つ人間でした。人に触れるだけで考えていることや、事象を見ることができるのです。

玲子の後輩のアシスタントディレクター・岡崎と連絡を取った舞は、竜司の元妻・玲子が行方不明になっていると聞かされました。

アパートの管理人に玲子宅の鍵を開けてもらった舞と岡崎は、ブラウン管が割れたテレビ画面と、風呂場で焼けたビデオテープを見つけました。そこへ、群馬県にいる玲子の父が遺体で見つかった知らせが入ります。

遺体の顔は恐怖に歪んでおり、普通の死に方ではありませんでした。玲子の父の家には2つのビデオデッキがあり、何かをダビングしたのだと思われます。

玲子の息子・陽一の通う世田谷区桜町小学校を訪問した舞は、陽一がもう10日以上も欠席していると知りました。学校を出た舞の目に、何かを言っている陽一らしき少年の幻影が見えますが、何を告げているのかは分かりません。

次のページで起承転結の「承」を見る

次のページへ
1 2 3 4 5

「リング2」と同じカテゴリの映画

関連記事はこちら

こちらもおすすめ

×