映画:リーディングハウス

「リーディングハウス」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ホラー映画

【承】– リーディングハウスのあらすじ2

リーディングハウスのシーン2

画像引用元:YouTube / リーディングハウストレーラー映像

閉館時間になりました。

ハナは「掃除はもう嫌。ペドロをよろしく」という付箋を残し、姿をくらませます。

ペドロというのは、図書館へやってくるなじみの男性でした。

ソフィーも顔なじみですが、ペドロは老人なので、クラブに誘ったことはありません。

その日、ほかに男性が見つからなかったことから、ソフィーはペドロを連れて文学クラブへ行きます。

ソフィーとペドロは入口でポラロイド写真を撮って屋敷に入りますが、ハナはその日、時間になっても会合に来ませんでした。

書き置きを残して、ハナはどこかへ消えたようです。

文学クラブがスタートしますが、老人のペドロしか連れてこられなかったソフィーは、みじめな気持ちでした。

横には、若くて美しいライバル、ローラがいます。ローラは若さを利用して、いい男を何度も連れてきており、連続して優勝していました。

メンバーが席に着き、朗読会が始まります。

ノーベル文学賞を受賞したシュムエル・ヨセフ・アグノンという作家の『淑女と行商人』という作品をみんなで読みました。

読み終わるとともに、男性たちは一斉に拘束されました。

計測が始まり、いい男が品定めされます。

この日の優勝者を、ヤンケロヴァ夫人の代理人、ラツィア・ハーラリが発表します。

やはりローラが優勝者でした。ローラにトロフィーが渡されます。

いっぽうのソフィーは、ハナがいなくて人手不足だと言われ、清掃部を手伝わされます。

裏の厨房では、清掃部の女性たちがソーセージを作っていました。

ソフィーはその手伝いをさせられます。

ラツィアはソフィーに、「次回、高得点の男を連れてこなければ、清掃部に回す」と言われました。

あとがないと思い、ソフィーはつらく感じます。

ソーセージを作った後、遊園地でそれを売ったソフィーは、夜遅くに帰宅します。

寮に戻ると、ラツィアとローラが廊下にいました。

ハナが失踪したのは、どうやら確定のようです。

ハナの穴を埋めるためにローラが寮に住むと、ソフィーは聞かされました。

ソフィーはハナをかくまっていると疑われ、水に顔をつけられる拷問を受けます。

しかしソフィーは本当に、居場所を知りませんでした。

翌日。

ソフィーはローラに声をかけ、一緒に出勤します。

図書館で働いているときも、ローラは男たちに色目を使いました。クラブへ連れて行く男を物色しています。

ソフィーはローラに、図書館の掃除をしろといいますが、ローラは聞き入れませんでした。男の相手ばかりします。

ヨセフという若い魅力的な男が現れると、ソフィーを名指しして話しかけてきました。

魅力的な男なのでローラが食いつきますが、ヨセフはローラを相手にせず、ソフィーに優しく話しかけてきます。

嬉しくなったソフィーは、ヨセフに聞かれるまま図書の話をし、相手をしました。

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