「レディ・オア・ノット」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ホラー映画

大富豪の一族に「嫁入り」に来た花嫁が、結婚式の夜に「新しい家族」の正体を知り、予想もしなかった恐怖に直面することになる・・・!というホラー映画で、血まみれになって「戦う花嫁」を演じたヒロインの奮闘っぷりが見ものになっています。

あらすじ動画

レディ・オア・ノットの主な出演者

グレース(サマラ・ウィーヴィング)、アレックス(マーク・オブライエン)、ダニエル(アダム・ブロディ)、トニー(ヘンリー・ツェーニー)、ベッキー(アンディ・マクダウェル)、ヘレン(ニッキー・グァダーニ)、エミリー(メラニー・スクロファーノ)

レディ・オア・ノットのネタバレあらすじ

【起】– レディ・オア・ノットのあらすじ1

レディ・オア・ノットのシーン1

画像引用元:YouTube / レディ・オア・ノットトレーラー映像

若い女性・グレースは、ゲーム販売などで財を成した大富豪ル・ドマス家の子息、アレックスと結婚することになっていました。しかしグレースは、ドマス家で行われる結婚式の当日になり、自分が金目当ての結婚だとドマス家の親族に思われているのではないかと不安になり、アレックスに相談を持ちかけます。アレックスは大丈夫だよとグレースを励ましますが、そのアレックスには何か他に気になることがあるようでした。

華やかな式が終わり、「初夜」を迎えようとしていた新婚夫婦ですが、一家の最年長である叔母のヘレンが突然2人の部屋に来て、これから親族の集まっている部屋に来てくれと呼び出しをかけます。何事かと聞くグレースに、アレックスはこれまで秘密にしていた「一族の儀式」を打ち明けます。

結婚式が執り行われたその夜、新たに一族の者となる新婦や新郎は、夜の12時に親族たちと「ゲーム」に挑戦することを義務付けられていたのです。「ル・ドマスの間」と名付けられた広間には一族の者が集合しており、アレックスの父親トニーは、このゲームが行われるようになった歴史を語り始めます。

トニーの曽祖父の時代には、ドマス家はまだ生活に困るような経済状態でしたが、ル・ベイルという人物に出会ったことから状況が一変します。曽祖父はベイルに渡された小さな箱の謎を解き、その対価として裕福なベイル家から融資を受けられることになったのです。

この時に曽祖父がベイルと交わした「契約」が、現在に至るまでドマス家に受け継がれ、新婚当日の夜にゲームが行われることになったのでした。どんなゲームに挑戦するかは、ベイルから渡されドマス家に受け継がれてきた、小さな「箱」から引いたカードで決まることになっていました。

アレックスの兄・ダニエルの妻や、妹・エミリーの夫は、自分たちはチェスやババ抜きだったと笑います。グレースもためらいなくカードを引くと、そこには「かくれんぼ」と書かれていました。するとアレックスを始め、ドマス家の面々の顔色が密かに変わります。

次のページで起承転結の「承」を見る

次のページへ
1 2 3 4 5

「レディ・オア・ノット」と同じカテゴリの映画

関連記事はこちら

こちらもおすすめ

×