「ワーニング その映画を観るな」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ホラー映画

【承】– ワーニング その映画を観るなのあらすじ2

ワーニング その映画を観るなのシーン2

画像引用元:YouTube / ワーニング その映画を観るなトレーラー映像

ミジョンは映画に関して調べて得たことをメモし、ボードに貼り付けていました。ミジョンは部屋のドアが気になって、そちらを見ています。

ミジョンは学生時代、風呂場のなかで手首を切って自殺を図った過去がありました。そのことを思い出します。

プチョン映画祭について知る業界の先輩を頼って職場に行ったミジョンは、「暗転」という作品を見せてくれと頼みます。先輩は気さくに応じてアーカイブを探りますが、途中でプロデューサーのキム氏に確認を取るために電話に立ちました。話しながら中座する先輩の会話で、「暗転」の映画は上映中止になり現在も外部に見せないようになっているようです。

ミジョンは見せてもらえそうにないので、先輩が席を立ったあいだに急いでパソコンのデータをコピーして、そのまま持ち帰りました。

持ち帰った映像をパソコンで再生してみると、それは本編ではなくクリップ映像のようでした。ちょうど10年前の2008年の映像で、廃墟みたいな映画館に撮影スタッフが集まっているシーンが映ります。

撮影スタッフが映画館で撮影の準備をし始めますが、途中からなにか異変が起きているようで行動がおかしくなっていました。カメラのほうを見て驚愕の表情を浮かべるスタッフが映されます。さらに血まみれの男が「ヨンミン」と呼んでいるのですが、なにが起きているのか判りませんでした。

本編ではなく短い映像でした。ミジョンは「暗転」の監督キム・ジェヒョンの連絡先に電話しますが、電話は使われていませんでした。

そこでミジョンは掲示板にキム・ジェヒョンの名前を書くと、映画に関するコメントを記載しました。それでおびき寄せようと考えます。

ジュンソの店に行ってミジョンがお茶を飲んでいると、電話がかかりました。電話はキム・ジェヒョン本人で「『暗転』のコメントを消せ」と要求します。ミジョンは「会ってくれたら削除する」と答えました。

待ち合わせの喫茶店へ行ったミジョンは、ジェヒョンと会いました。ジェヒョンが「早く消せ」としつこく言うので、ミジョンは目の前で削除します。

ジェヒョンはミジョンの素性を調べていました。ミジョンの首根っこを掴むと、ジェヒョンは「殺されても知らないぞ」と脅します。

喫茶店を出たジェヒョンを、ミジョンはこっそり尾行しました。気づかれないようにゆっくり追うと、ジェヒョンは廃墟になった不気味な建物に入ります。そこは潰れた劇場跡地でしたが、ミジョンは知りませんでした。

ジェヒョンの目を盗んで建物内を物色したミジョンは、部屋の写真を撮影します。奥には鉄の鎖と南京錠がかけられたクローゼットがありました。開けてみるとジェヒョンの私物が押し込まれてあり、そこに「暗転」の作品が入った缶がありました。

ジェヒョンが部屋に戻ってきたので、ミジョンはベッドの下に隠れます。

ジェヒョンは酒を煽りながら、ひとりごとを言っていました。「全部燃やすべきだった」「うせろ、出ていけ」「どうにかなりそうだ」部屋にはジェヒョンしかいないようなのですが、ジェヒョンは誰かと会話して頭を抱えて部屋から出ていきました。ミジョンはその隙に部屋を出ようとします。

しかしミジョンはジェヒョンに見つかりました。ジェヒョンはミジョンに「繰り返してはならない。駄目だ」「スンミといっしょに映画の題材にする気だな」「死よりも恐ろしい。生きること自体がホラーになるぞ」と警告します。つかみかかってきたジェヒョンを瓶で殴ると、ミジョンは「暗転」を持って逃げました。

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