「ワーニング その映画を観るな」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ホラー映画

【結】– ワーニング その映画を観るなのあらすじ4

ワーニング その映画を観るなのシーン4

画像引用元:YouTube / ワーニング その映画を観るなトレーラー映像

…(映像)監督以外の3人の撮影スタッフは、舞台の近くで撮影に使う煙の打ち合わせをしていました。そこへジェヒョンが戻ってきますが、「建物の外観を撮ってくる」と言ってスタッフらと合流せず外へ出ていきます。

ジスという女性、ヨンミンという男性スタッフが手分けして準備をしていると、ヨンミンの悲鳴が聞こえます。ジスが驚いて発煙筒を焚いて探しますが、ヨンミンの姿が消えていました。血だまりが床に残っています…。

ミジョンが映画館に入ると、その場に2008年の映像が広がります。スマホのライトで奥へ進んだミジョンは、ヨンミンが痙攣しているのを見つけました。ヨンミンは何度も壁に頭をぶつけていました。

その先に2008年のジェヒョンが見えますが、ジェヒョンに2018年のミジョンが見えているようでした。スンミと重なって見えているようです。

ヨンミンは持っていた鉄パイプを自分の口の中に入れて絶命しました。それを見たもう1人の男性スタッフが逃げます。

スクリーンには女性が首つり状態になっていました。それを見たミジョンは真相を知ります。1980年に劇場で「暗転」という映画が撮影されますが、その撮影最中にトラブルで女優のスンミが首を吊った状態になってしまいました。スンミは助けられずに放置され、さらに映画館に火がつき炎にまかれて死にました。それ以後、映画館にはスンミの幽霊が出るようになって閉館となります。

2008年にそのことを知ったジェヒョンが撮影にやってきて、スンミに憑かれて撮影したのがジェヒョン作の「暗転」だったのです。

ミジョンは2018年のジェヒョンと出くわすと「お前はスンミだな」と言われて平手打ちされ、映画館に入れられます。拘束されたミジョンの前で、ジェヒョンは「お前は知っているんだろう」と声をかけます。

…(映像)2008年、スンミによって撮影スタッフが殺されたのを知ったジェヒョンは、それでも遺体のそばからスタッフたちの撮ったテープをかき集めていました。それを編集して上映したのです…。

監督としての栄誉を求めたジェヒョンに、ミジョンは「あんたは正気を失っている」と言います。ジェヒョンは油をかぶって死のうとしますが、ライターの火が消されました。振り返ったジェヒョンはスンミの亡霊を見て首を吊られました。

ミジョンは驚きますが、スマホを構えて撮影し始めます。それを見たジェヒョンは「お前も正気を失っている」と言い返しました。ジェヒョンはスンミに首を縊られて血しぶきが散ります。

ミジョンもスンミに襲われそうになりますが、必死で逃げます。カミソリを拾って振り回しながら移動し、発煙筒を相手に振り下ろします。スンミがスクリーンで焼ける映像をスマホで撮影したミジョンは、その場を去ります。

…後日。

ミジョンは撮影した映像をプロデューサーに送りました。プロデューサーは絶賛し、ミジョンと契約すると話します。顔にカミソリの切り傷をつけ満身創痍のミジョンは、タバコに火をつけました。ジェヒョンの「正気を失っている」という声がどこからか聞こえます。

撮影が決まった現場で監督としてちやほやされるミジョンは、「どこまでがフィクションですか」と聞かれて「どうでしょう」と答えます。撮影現場を見ていたミジョンは、あの日のことを振り返ります。

…(過去)あの日、ミジョンが廃墟の映画館へ向かったあと、映像を見たジュンソも映画館に車でやってきました。ジュンソはミジョンを探しながら電話をかけますが、ミジョンは入れ違いで映画館から出たあとでした。映画館からは火の手があがっておりジュンソは煙に巻かれますが、ミジョンは見殺しにしてジュンソの乗ってきた車で帰っていました…。

映画館では試写会が行われていました。映画が終わった劇場では拍手が起きており、そのなかで満足そうなミジョンが立ち上がって笑みを浮かべます…。

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