映画:ヴァンパイア最期の聖戦

「ヴァンパイア最期の聖戦」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ヴァンパイア/最期の聖戦の紹介:「ハロウィン」「遊星からの物体X」などで知られるジョン・カーペンター監督の手がけた、ヴァンパイアとその「始末人」との死闘を描いた作品です。始末人のリーダーを演じるジェームズ・ウッズ始め、ダニエル・ボールドウィン、マクシミリアン・シェル、「ツイン・ピークス」のローラ・パーマー役で有名なシェリル・リーなど、豪華キャストが揃ったヴァンパイアものになっています。

あらすじ動画

ヴァンパイア最期の聖戦の主な出演者

ジャック(ジェームズ・ウッズ)、トニー(ダニエル・ボールドウィン)、カトリーナ(シェリル・リー)、バレック(トーマス・イアン・グリフィス)、アダム神父(ティム・ギニー)、枢機卿(マクシミリアン・シェル)

ヴァンパイア最期の聖戦のネタバレあらすじ

【起】– ヴァンパイア最期の聖戦のあらすじ1

ヴァンパイア最期の聖戦のシーン1

画像引用元:YouTube / ヴァンパイア最期の聖戦トレーラー映像

アメリカの片田舎、草原に建つ一軒家の前に、ジープとトラックに乗った男たちがやって来ます。サングラスをした男・ジャックは、相棒と思われる男・トニーに、「ここは”奴ら”の巣だ。間違いない」と宣言します。そしてトラックの荷台から、数名の男が大量の武器と共に降りてきます。男たちは、一緒に乗っていた神父の祈りを聞いた後、マシンガンや大型のボーガン、長い槍などを持って一軒家に近づいて行きます。

一同は一軒家の扉を打ち破ると、慎重に中へ入って行きます。するといきなり、1人の女性がメンバーに飛びかかってきます。狂ったような叫び声を発しながら暴れまわる女性に、一同はマシンガンなどで射撃しますが、女性はそれでも倒れません。そこで、ジャックが持っていたボーガンの矢で女性を射抜きます。そして家の外で待機していたトニーに「引っ張れ!」と指示を出します。

トニーはジープのジャッキで、矢に繋がったケーブルを巻き上げます。ケーブルに引っ張られた女性は、一軒家の外に引きずり出され、陽の光を浴びた途端に全身が燃え上がります。この屋敷は、ヴァンパイアたちが集結する住処=「巣」で、ジャックたちはヴァンパイアを見つけて退治する始末屋、ヴァンパイア・ハンターだったのです。

ジャックたちは屋敷の中で次々とヴァンパイアを捕らえ、トニーが外へと引きずり出し。焼け焦げたヴァンパイアの死体は、9体にも及びました。一同はこの成果を喜び合いますが、ジャックはヴァンパイアのリーダー格である、「魔鬼」と呼ばれるヴァンパイアがいなかったことに疑問を抱きます。

一同はその夜、モーテルを貸し切りにしてヴァンパイア退治の「打ち上げ」を始めます。地元の警官にも協力してもらい、大勢の娼婦たちを呼んで、飲み会は賑やかに盛り上がります。そこへ、黒いスーツに身を包んだ背の高い男が近づいて来ます。男はジャックが警戒してた「魔鬼」で、モーテルに潜入すると、娼婦の1人・カトリーナの内腿に噛みつき、そして盛り上がるパーティー会場に向かいます。

酒を飲み交わし、娼婦たちと戯れ油断していた始末人たちは、突如現れた魔鬼の前に、次々と倒されて行きます。ジャックも必死に抵抗しますが、魔鬼は恐るべき強さで、いつもの攻撃が全く通じません。やむなくジャックはトニーと共に、モーテルを脱出します。モーテルの前で、ふらつくように歩くカトリーナを見つけ、ジャックは彼女も車に乗せ、モーテルから走り去ります。

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