映画:世にも奇妙な物語2006秋の特別編4

「世にも奇妙な物語2006秋の特別編4」のネタバレあらすじと結末

世にも奇妙な物語 2006秋の特別編の紹介:2006年10月2日放送の日本オムニバスドラマ。『世にも奇妙な物語』の15周年記念特番にひきつづき、アバンストーリー。「鏡子さん」「部長OL」「昨日公園」「猫が恩返し」「家族会議」からなる。

あらすじ動画

世にも奇妙な物語2006秋の特別編4の主な出演者

ストーリーテラー(タモリ)、森沢いずみ(広末涼子)、前川律子(江波杏子)、武藤浩二(木場勝己)、南鏡子(中村綾)、樋田(栗田よう子)、加奈子(野村映里利)、明美(秋田真琴)、美紀(浅香友紀)、園田亜季(釈由美子)、松平正継(伊武雅刀)、課長・下川(桜井聖)、前田(中根徹)、田中(加藤厚成)、百合子(蒲生麻由)、恵子(穂花)、里佳(越野希梨)、遠藤陽介(堂本光一)、鈴木隆男(山崎樹範)、中島典子(原田夏希)、柏木絵美(内山理名)、男(斉藤慶太)、警官(正名僕蔵)、田山(田口主将)、榎本(鈴木修平)、女の子(長尾愛佳)、高野伊都子(田中美佐子)、高野悟(渡辺いっけい)、高野真里(室田恵理)、医師(飯田基祐)

世にも奇妙な物語2006秋の特別編4のネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

【起】- 世にも奇妙な物語2006秋の特別編4のあらすじ1

世にも奇妙な物語2006秋の特別編4のシーン1 天体望遠鏡の側に佇むストーリーテラーが、おもむろに話を始めます。
「地球は宇宙の中心であり、地球の周りを太陽や星などの天体が回っている。
長い間、我々人類はそう思っていました。
しかし16世紀、コペルニクスが、回っているのは地球のほうだとする「地動説」を発表します。
まさに天地がひっくり返ったように、それまでの常識が変わってしまったのです。
同じように、我々の信じている常識も、永遠ではありません。
ちょっとしたきっかけで、180度変わってしまうかもしれません。
特に、この奇妙な世界では。
今宵、不幸にも、5名の男女の常識が、ひっくり返ることとなります…」


〔鏡子さん〕

有栖記念病院の深夜のトイレの鏡に向かって、若い女性看護師・金井美紀が深夜におまじないを唱えます。
「鏡子さん、鏡子さん、私を綺麗にしてくださいな」
鏡に向かってそうつぶやいた美紀ですが、おまじないを信じていたわけではありませんでした。
ですから、鏡越しの背後にもやもやとした影が浮かび、像を結ぶのを見て驚愕の表情を浮かべます。
手術用のメスが光り、美紀のいたトイレの洗面所に、血しぶきが散りました…。

                                         若い女性研修医・森沢いずみが、有栖記念病院に配属になります。
いずみが初出勤すると、病院では武藤刑事が、初老の女性院長・前川に事情聴取をしているところでした。
なんでも前夜、病院のトイレで、若い女性職員が自殺したのだと、いずみは女性看護師・櫛田から聞きます。

病室を見回りしたいずみは、気管支喘息で入院患者の少女・めぐみが、鏡に向かって「鏡子さんのおまじない」をしているのを見ました。
病院では、鏡子さんのおまじないがはやっていると、いずみは知ります。

その夜。
自殺したという看護師がおまじないを唱えた場所で、いずみも同じ儀式をしてみました。
すると顔中に包帯を巻いた、病衣を着た女性が鏡の中から現れて、メスを持って襲ってきたのです。
いずみは逃げたため事なきを得ました。
見たことの一部始終を、いずみは武藤刑事に報告しますが、前川院長が執拗に「幻覚だ」といずみの供述を否定します。


いずみは、入院患者である少女・めぐみと親しくなります。
めぐみの母は既に他界しており、いずみは自分の母も幼少期に亡くなったのだと打ち明けました。
いずみは、母の形見であるあやとりの紐を、常に手首に巻いており、それをめぐみに見せます。
いずみとめぐみが2人でいるときに、いずみは病院の廊下で白昼、顔中包帯の女性の幻覚を目撃します。

病院の監視カメラで確認しましたが、顔中に包帯を巻いた女性など、映ってはいませんでした。
前川院長は「都市伝説だ」と否定します。
しかしいずみは独自に調査を進めており、病院で死亡した人間が、この3年間だけでも最低13人はいるのだと主張しました。

武藤刑事も気になって、調べていました。
その結果、ある事件にたどり着いていました。

…20年ほど前に『南鏡子』という名の美人美容外科医が、ワイドショーなどでひっぱりだこでした。
同業者の白木という男が鏡子をねたみました。
ある日白木は、鏡子の顔を酸で焼く凶行に及びます。
その後、白木は獄中で不審死を遂げていました…。

鏡子は病院に運び込まれていました。それが、有栖記念病院です。
鏡子はその後、亡くなっていますが、詳細は不明でした。
いずみは、鏡子の本名が「山田紀子」だと知ります。


武藤刑事の捜査資料を見たいずみは、病院で鏡子が入院した301号室へ行ってみます。
そこは現在でも、使用禁止の部屋でした。
部屋で「鏡子さんのおまじない」を唱えると、顔中に包帯を巻いた女性が現れます。
それと同時に、いずみの脳裏が女性と共鳴し、当時の状況が見えます…。


…酸で顔を焼かれた鏡子は、有栖記念病院で治療を受けました。
鏡子の施術を担当した前川院長は、回復を約束しましたが、鏡子の顔が元に戻ることはありませんでした。
怒った鏡子は「訴えてやる」と息巻き、それを嫌った前川院長は、鏡子をメスで刺して殺していました…。

【承】- 世にも奇妙な物語2006秋の特別編4のあらすじ2

世にも奇妙な物語2006秋の特別編4のシーン2 真相を知ったいずみのところへ、前川院長がやってきます。
鏡子も姿を現わすと、前川院長をメスで刺殺しました。
続けて鏡子はいずみを攻撃しようとしますが、とっさに手で防御のポーズを取ったいずみの手首のヒモを見て、鏡子の手が止まります。

いずみの手首のヒモは、あやとり用のものです。
いずみが幼い頃に死に別れた母が、くれたものでした。
鏡子はいずみの母親だったのです。

鏡子は、目の前にいる若い女性・いずみが、自分の娘だと知りました。攻撃の意欲を喪失します。
いずみが鏡を割りました。鏡子は成仏します…。

病室へやってきた武藤刑事が現場を見て、鏡子といずみの関係を知りました。
事件当時、前川院長が鏡子を殺したことを知りながら、自殺として処理し、口止め料の金を武藤刑事が院長に要求したと、いずみも知ります。
武藤刑事は、真実を知ったいずみの存在が邪魔になり、絞殺しました。


…後日。
有栖記念病院では、新たなおまじないが流行します。
「いずみさん、いずみさん、私を綺麗にしてくださいな」
そう唱えるというものです。
武藤刑事が謎の死を遂げたという新聞記事が、小さく載っています…。


〔部長OL〕

若い女性・園田亜季は、いまどきのOLです。
合コン、おしゃれに興味があり、仕事よりも結婚相手探しに夢中でした。
松平部長は、亜季の仕事がいいかげんなことを、いつも注意しています。

その日も松平部長は亜季の勤務態度がなっていないことを腹に据えかねて、昼休みに屋上へ呼び出して叱りました。
叱っている最中に落雷があり、亜季と部長のそばに雷が落ちます。

気絶から目覚めると、亜季と部長は身体が入れ替わっていました。
双方ともに、パニックです。

身体は入れ替わってしまいましたが、周囲はそれを知らないので、ふたりはそれぞれの身体に見合った生活を始めました。
部長(中身は亜季)は会議に出て、専務たちとの打ち合わせを理解していないながら、適当にうんうん相づちを打ちます。
亜季(中身は部長)はコピーや雑用に追われて、てんてこまいです。
仕事場の男性上司は、OLの都合を聞かず次々に仕事を押しつけてくると、亜季(中身は部長)は知りました。

意外にも部長(中身は亜季)は早々に馴染み、快適に暮らしていました。
部長の家でもリラックスして過ごしています。
対照的に苦労したのは、亜季(中身は部長)でした。
部長(中身は亜季)から指示を受け、企画部の若手ホープ・田中とデートします。

田中に押し倒されそうになり、技をかけて振り払い、帰宅すると、課長が部屋の前で待っていました。
亜季は妻子のある課長とも付き合っていたと、亜季(中身は部長)は知ります。


ちゃらんぽらんな人生を送っていると部長は怒りますが、亜季はそれに異を唱えます。
OLというだけで中途半端な仕事しか与えられず、雑用しかない女性には、結婚相手を見つけるしかないと言われると、部長は返すことばがありませんでした。
特に、亜季の身体になってからは、それがよく分かります。

田中とデートしたことで、他のOLからいいじめを受けた亜季(中身は部長)は、OLも苦労しているのだと知ります。
部長(中身は亜季)のほうも、部長は部長なりに大変な思いをしているのだと知りました。
ふたりは互いの身の上を理解しあいます。

雷が鳴り始めました。いっしょに打たれれば元の身体に戻ると思い、部長と亜季は屋上へ向かいました。
そこへ、先日中途半端にあしらった課長が、亜季に逆恨みをしてカッターナイフを持ってやってきます。
そのとき、落雷がありました。

…気絶から目覚めた部長は、自分の身体に戻ったことを喜びます。
しかし、今度は課長と亜季の身体が、入れ替わってしまいました。
亜季と課長の受難はつづきます…。
(タイトルが「課長OL」となり、「つづくかも…」と付け足される)

【転】- 世にも奇妙な物語2006秋の特別編4のあらすじ3

世にも奇妙な物語2006秋の特別編4のシーン3 〔昨日公園〕

幼馴染みの青年・陽介と隆男は、大人になってからも仲のよい関係です。
もうひとりの幼馴染み・典子のことを、陽介も隆男も好きでした。
キャッチボールをしながら、隆男は陽介に「典子に告白をした」と告げますが、茶化してその場を去りました。

夕方、陽介の携帯電話に、典子から着信があります。
陽介と別れたあと、隆男は石段を踏み外して頭を打ち、亡くなりました。
隆男の訃報を聞いて、陽介は愕然とします。


翌日、葬儀に出た陽介は、まだ隆男の死の実感が湧いていませんでした。
昨日キャッチボールをしたばかりの公園へ行くと、ボールが転がってきます。
それを拾った陽介は、隆男とキャッチボールをしていた「昨日」に、タイムスリップしていると気づきました。

気づいた陽介は、帰るという隆男を見送ると言い、石段を避けるルートを選択させます。
隆男は、石段を踏み外すことなく帰宅しました。陽介は安心します。
ところが夕方、陽介に典子から「隆男が亡くなった」という電話がかかってきました。

隆男は配達途中で工事現場の鉄骨が落ちてきて、死亡していました。
それを知った陽介は再び公園へ行き、ボールを拾って「昨日」へ行きます。


隆男の帰宅に付き添った陽介は配達を止めようとしますが、隆男は無理だと言います。
配達に同行した陽介は、事故を回避させました。
安心して帰宅すると、テレビニュースで、隆男の家に泥棒が入り、隆男と妹・聡子を刺殺していました。

ボールを拾って「昨日」へ行った陽介は、夜中に隆男の家を待ち伏せし、大声をあげて泥棒を追い払いました。
ほっとしたのもつかのま、隆男の家が火事になり、隆男の母や弟までもが亡くなります。

過去に戻って隆男を助けようとすればするほど、どんどん悪い結果、被害が広がることに気づいた陽介は、思い切って隆男に聞いてみることにしました。
直接は聞けないので、陽介は「もし俺が死ぬと分かっていたら、お前はどうする」と聞き、隆男だったらなにを望むか聞きました。
隆男は、自分の命よりも母や弟妹が大事だと答えます。

その答えを聞いた陽介は、もう止めませんでした。
隆男は石段を踏み外して頭を打ち、亡くなります(最初の亡くなりかた)。
陽介は翌日も、ボールを拾いませんでした。過去に戻りません。


…7年後。
陽介は典子と結婚していました。
ある日、陽介はほんの5分かそこら待っていただけなのに、典子が「ずいぶん待たせてごめん」と言いながら近寄ってきます。
典子は陽介の顔を見ながら、「ねえ、もしも私が今日死ぬって分かっていたら、あなたはどうする?」と聞きました。
それと同じ問いを、自分も昔したことがある…デジャヴを味わった陽介は、その先のことをうすうす感づきながら、典子と向き合います…。
(たぶん陽介は死ぬだろう。典子はそれを阻止するために「昨日」へやってきている)


〔猫が恩返し〕

大きなお屋敷で、若いお嬢様・絵美は祖母と黒猫・クロと暮らしていました。
その祖母が亡くなって3週間になります。
絵美はクロを大事にしていました。
クロが足にケガをして帰ってくると、バンダナで簡易措置をします。

祖母、絵美、クロで暮らしていた時代、祖母はよく「悲しみは、今度来る幸せの前触れ」などと言っていました。
ですから祖母の死を悲しみながらも、絵美は祖母の口癖を言い、クロとなぐさめあいます。

雨の夜、クロがいなくなりました。
絵美は必死で雨のなか、クロを探します。
すると倒れている男性がいました。絵美は男性を介抱します。

男性は「悲しみは、今度来る幸せの前触れ」と祖母の口癖を言い、明日いちにちを自分にくれといい、絵美を連れ出しました。
絵美と外でデートした男性は、自分はクロなのだと言います。
男性の足にバンダナが巻かれていたので、絵美は信じました。
クロが恩返しのために、人間の姿で現れたのだと思います。


家に帰ると、田山と樫本という男性2人がやってきます。
絵美が住んでいるお屋敷を、売れと脅しに来たのでした。
男性はそれを撃退しますが、直後に祖母の部屋の棚が荒らされます。

【結】- 世にも奇妙な物語2006秋の特別編4のあらすじ4

世にも奇妙な物語2006秋の特別編4のシーン2 不審に思った絵美が牛乳を飲むかと聞くと、男性は喜びました。牛乳は好物だと言います。
それを聞いて、絵美は、男性はクロではないと確信しました。
実はクロは子猫の頃、牛乳でお腹を壊したことがあり、クロは猫ですが牛乳を飲ませていないのです。
男性の財布に、2週間前にガソリンスタンドで給油した領収証が入っていました。
男性は「なりすまし」だと判明します。

男性の正体は、電器屋さんでした。
エアコンの修理に来た際に、豪邸であることに目をつけて、盗聴器を仕掛けていたのです。
祖母の口癖を知っていたのは、そのためでした。
絵美がクロに「お前が人間だったらいいのにな」と話しかけていたのを聞いた男性は、面白い遊びができると考えて、絵美をだましていました。

この土地の権利書と印鑑を寄越せと、男性は絵美に迫ります。
絵美が屋敷内を逃げ回っていると、警官がやってきました。
警官は男性を一本背負いし、気絶させます。

絵美は無事でした。
一本背負いをした警官は、屋敷の裏手に回ると、猫の姿に戻ります。
(警官のほうがクロ)
帰ってきたクロを迎えて、絵美は大喜びしました。
「クロがいないあいだ、たいへんだったんだから」と声をかけます…。


〔家族会議〕

深夜の病院に、3つのストレッチャーが担ぎ込まれます。
AED(自動体外式除細動器)がそれぞれの身体にかけられます…。

…高野悟、妻・伊都子、娘・真里は同じ夢を見て、目覚めました。
家族みんなでドライブに行った帰り、トラックと正面衝突する事故に、遭遇したのです。
3人とも死ぬという夢でした。
目覚める間際の耳元では「家族会議をして、3人のうち1人の命を犠牲にしろ。3日後の午前0時までに1人を殺せば、ほかの2人は助かる。自殺は不可」という言葉が響いていました。

ただの夢だったのだと思った悟たちでしたが、すぐに事実だと気づきます。
家に戻っていると思っていましたが、自宅のカレンダーには3日分の日づけしか書かれておらず、家の外にも、自分たち以外の人の姿がありません。
町は無人です。

悟と伊都子は相談をし、自分たちどちらかが死のうと言います。
互いに、相手が必要だ、自分が死ぬと立候補しました。
伊都子は屋根から身を投げますが、死ねません。
悟も、包丁を自分の首に刺しますが、なかったことになりました。
自殺ができないというのは、本当のようです。

悟は「残りの時間ぎりぎりまで、家族で楽しくすごそう」と提案しました。
悟、伊都子、真里は、無人の町で3人の時間を楽しみます。

ところが…階段の手すりが、壊されていました。
牛乳には毒が入っているのを、伊都子は知ります。
娘の真里は牛乳が苦手なので、牛乳を飲むのは伊都子だけでした。
死にそうになった伊都子は、悟が不倫相手に宛てた手紙を見つけ、夫が自分の死を望んでいると知ります。

憎悪の念に駆られた伊都子は、夫の悟を殺そうと考えました。
酒を飲んで居眠りをしている悟を、包丁で刺そうと近づきます。
奇しくも時間は、3日目の夜でした。

あと2分で日づけが変わろうとするとき、伊都子は今までの生活を振り返り、「すべて悟が自分を殺させようと打った芝居だった」と気づきます。
そのとおりでした。悟は、伊都子を裏切っているように見せかけていました。
土壇場で伊都子は悟を殺せず、このままだと3人とも死んでしまうことになります。

絶望しかけた悟と伊都子の前に真里が立つと、苦手な牛乳を飲みました。
牛乳には悟が毒を入れたままです…。


…目覚めた悟と伊都子は、3日間、昏睡状態に陥っていたと、滝沢医師に告げられます。
夫婦だけが生き残ったのかと絶望しかけましたが、真里は生きていました。
「パパとママにとって、君の代わりはどこにもいない」ということで、真里も死を免れたそうです。
3人ともに助かり、悟たちは喜びました。


…天体望遠鏡のそばにいる、ストーリーテラーが語ります。
「いかがでしたか。
5つの世にも奇妙な物語。
「天動説」「地動説」のように、一度ひっくり返ってしまった常識は、もう元には戻せません。
さて、次に日常がひっくり返ってしまうのは…。
おや、あなたのいる世界のようです…」

みんなの感想

ライターの感想

いずれも「ひとひねり」ある作品。そのどんでん返しがすばらしい。
豪華なキャストであることも、魅力。いま振り返ってみても「ゴージャス!」と思える人たちが、たくさん出ている。
切ない話もあるいっぽうで、腹を抱えて笑えるもの、どうしようもないもの、バラエティに富んでいる。
希望を持たせる作品を最後に持ってくることで、視聴者の気持ちをうまくコントロールできているところもいい。

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