「事件物件 呪縛の連鎖」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ホラー映画

事件物件 呪縛の連鎖の紹介:2018年製作のアメリカ映画。田舎暮らしを求めてやって来た親子が遭遇する恐怖体験を描いたホラー。サイモンは12歳の息子と共に、格安で購入した屋敷を修理しにやって来た。「この家には昔“魔女”が住んでいた」という噂を聞いた彼らは、窓辺に老婆が座っていることに気付く…。

あらすじ動画

事件物件 呪縛の連鎖の主な出演者

アレックス・ドレイパー – サイモン チャーリー・タッカー – フィン アリヤ・バレイキス – ビヴァリー グレッグ・ノートン – ルイス キャロル・スタンツィオーネ – リディア

事件物件 呪縛の連鎖のネタバレあらすじ

【起】– 事件物件 呪縛の連鎖のあらすじ1

事件物件 呪縛の連鎖のシーン1

画像引用元:YouTube / 事件物件 呪縛の連鎖トレーラー映像

アメリカ。現在。

サイモンは妻・ビヴァリーとのあいだに12歳の息子・フィンがいます。しかし妻と不仲になり、現在は別居していました。息子のフィンと休暇を過ごすため、サイモンはニューヨークで暮らしているビヴァリーのところに迎えに来ました。

ビヴァリーに聞かれたサイモンは、バーモント州の田舎町に購入した物件で休暇を過ごすと話します。ビヴァリーは質問しますが、サイモンは「6週間借りただけだ」とごまかそうとしました。ビヴァリーは、夫がまた物件を購入して「転売」しようとしているのだと思います。その問いに対してもサイモンは否定しますが、ビヴァリーは確信しました。

出発するフィンに、ビヴァリーは携帯を持って行っては駄目と禁じました。ネットのことでフィンはビヴァリーを怒らせることをしたようです。フィンは携帯電話をニューヨークへ置いて出かけます。(映画タイトル)

サイモンとフィンが乗った車は、バーモント州の田舎道を進みます。5月の新緑の時期で、緑が生い茂っていました。サイモンは自然を褒めますが、フィンは「くさい」と言い放ちます。

目当ての屋敷に着きました。そこには2階建ての立派な屋敷があります。サイモンは「屋敷の修理に雇われた」と言いますが、両親の会話を聞いていたフィンは「転売するの?」と聞きました。サイモンは転売説を認めます。屋敷を安く買って綺麗に家の中を修復し、高く売るのだと言いました。フィンはこんな田舎の屋敷が売れるわけがないと言いますが、サイモンは「売れるさ」と答えます。

サイモンのスマホに電話がかかりました。頼んでいた電気工事の件の折り返し電話です。周辺は自然が豊かで、すぐ裏には大樹と池があります。

サイモンの通話が終わったので、2人は屋敷に入ろうとしました。フィンは「誰か殺された?」と面白がります。事故物件ではないとサイモンは否定しました。2人は屋敷の中を見て回ります。

屋敷は古めかしく、離れには馬小屋もありました。フィンは「シアタールームにしたらいい」と口を出します。馬を飼う者などいないだろうとフィンが言うので、サイモンは「お前のお母さんは昔、馬を飼っていたんだぞ」と思わず言い返しました。

子ども部屋にはフィンが寂しがらないようにと、サイモンが物置から取り出したおもちゃを並べていました。フィンが一時はまったステレオグラムの絵も飾っています。目の焦点を外すことで、文字が浮かび上がる絵でした。できないと言うサイモンの前でフィンはやってみますが、浮かんだ文字がなんだったかは「ナイショ」と言いました。

2階のまんなかの部屋の窓は、ひびが入っていました。あとで修復するとサイモンが言います。そこには揺り椅子が置かれてあり、椅子に座って窓の外を見ることができました。

電気がつかないので地下室に移動したサイモンとフィンは、そこに男性がいるので驚きました。相手の男性も仰天します。

男性は電気技師で、屋敷に入って作業をしてもよいと言われていたから、すでに修理を開始していたと話します。名前はルイスで、隣人でもあると言いました。この屋敷から400m南にある、屋敷から最も近い家だと2人に話しました。

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