「事件物件 呪縛の連鎖」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ホラー映画

【承】– 事件物件 呪縛の連鎖のあらすじ2

事件物件 呪縛の連鎖のシーン2

画像引用元:YouTube / 事件物件 呪縛の連鎖トレーラー映像

池のそばでタバコを吸いながら話をしたルイスは、屋敷に戻りたくないようでした。停電の原因を「コードが切られていた」と話したルイスは、あの屋敷が苦手だと言います。

フィンに家にまつわる怪談話を期待されたルイスは、「事件ではないが、昔の住人が死んだ」と話しました。フィンはオカルト話が出てくるかと、ガッツポーズをして喜びます。

サイモンが購入した屋敷は、かつて地元の子どもたちに「魔女」と呼ばれた老女が住んでいました。老女には夫と息子がいたのですが、ふたりとも農場で死んでいました。農機具に挟まれた事故とのことですが、子どもたちは「魔女がやったのだ」という噂を立てていました。

老女は村人から怖れられるのを、喜んでいました。屋敷の2階の真ん中にある窓のところに座り、いつも外を見ていました。子どもたちはそこに座る魔女の姿を見て、怯えていました。

あるとき、その場所から一切動かないことに気づいた地元住民が通報すると、老女はそこで死んでいました。心臓麻痺で、死後3週間が経過していました。

話を聞き終わったフィンが、老女の名前を聞きました。ルイスは言いたくないけれどもと前置きし、「リディア」と答えます。

父のサイモンが薬を服用しているのをみて、フィンが病気なのかとききました。「心臓に穴が開いている」と答えます。先天性のものですが、病気が発覚したのは1年前でした。

まだ暖房がきかないので、毛布をかけてフィンは子ども部屋で眠りにつきます。屋敷には時折ちいさな物音がしており、それを気にしながらフィンは眠りにつきました。

翌日から、サイモンは本格的な修復にかかりました。フィンも作業を手伝います。

屋敷のなかでちいさな物音がするのは、続いていました。フィンだけでなくサイモンも気にします。フィンは振り返ると一瞬だけ、鏡に老女が映っていたと言いました。サイモンは幼いフィンが怖がらないかと心配しますが、フィンは心霊現象が起きないかとワクワクしているようでした。

その夜もフィンはベッドに入ります。…明かりを消したものの気になって部屋を移動し、サイモンの寝ているベッドで眠りました。翌朝、起きた父がまだ眠いフィンに「女の人の夢を見た」と話しかけてくる…という夢をフィンは見ました。実際は父親の部屋に移動しておらず、子ども部屋のベッドで目覚めます。

父子は作業に邁進します。長い木材を運ぼうとして泥のぬかるみにはまって笑い合ったサイモンは、フィンに家を出る前にビヴァリーが怒っていた「フィンがネットを禁止されているきっかけになったできごと」を聞きます。よくない動画を閲覧したのだと気づいたサイモンは、エロ動画かと思いますがそうではなく、フィンが見たのは暴力動画(グロ動画)でした。それを聞いたサイモンはビヴァリー同様に顔を曇らせると、「この世は病んでる」と話します。

ビヴァリーとフィンはニューヨークの都会から離れて、もっと自然豊かな場所で暮らせばいいと言いました。

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