映画:人狼ゲーム

「人狼ゲーム」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(18件)

ホラー映画

人狼ゲームの紹介:2013年公開の日本映画。ヨーロッパで伝統的に伝わり、日本でもテレビやネットで人気に火がついた〝人狼ゲーム〟を映画化。理由もわからずに拉致された10人の高校生たちが、生き残りを賭けたゲームに挑む。

あらすじ動画

人狼ゲームの主な出演者

仁科愛梨(桜庭ななみ)、多田友宏(太賀)、井上このみ(竹富聖花)、町村誠一郎(岡山天音)、藤木毅(入江甚儀)、猪瀬尚子(梶原ひかり)、井上真理絵(藤井美菜)、川崎文隆(藤原薫)、下林勇平(平埜生成)、稲葉瞳(大沢ひかる)

人狼ゲームのネタバレあらすじ

【起】– 人狼ゲームのあらすじ1

人狼ゲームのシーン1

画像引用元:YouTube / 人狼ゲームトレーラー映像

夏休みの真っ只中、高校2年の仁科愛梨は親友・尚子と高校へ登校した帰宅途中に、小学生が遊び感覚でクモの巣にアリをひっかけて食べさせているのを目撃して注意します。

小学生の男児3人は悪びれることなく「僕ら、クモ飼ってるんすよ」と言い放ち、「クモ死んだら責任とってくれるんすか」「賠償金1億円払ってくれるんすか」と愛梨に言い返しました。

愛梨は男児に「アリもクモも、あなたたたちのオモチャじゃないでしょ」と言います。男児たちは言い返せませんでした…。

…愛梨はその後、尚子と共に何者かに拉致されます。8月13日のことでした。

〔1日目〕

目覚めると、男女10人の高校生が館内にいました。館は明るく清潔で、近代的な建物です。

戸惑う一同のうち、文隆が部屋の中央にあるテレビ画面の横にビデオテープを発見し、再生しました。

活字だけの画面が再生され、「まだ部屋から出ないでください」と表示されました。

そして一同に、人狼ゲーム開催が言い渡されます。

【ゲーム内容】

・10人のうち8人は村人で、人狼が2人いる

・毎晩8時に部屋に集まり、皆で話し合う

・話し合いで人狼を1人投票で決めて、夜9時までにその人を殺すこと

・殺し方は自由で、KCN(青酸カリ)も用意してある

・殺せなかった場合、全員死亡

・人狼は、もう1人の人狼(カードに記されている)と話し合い、夜12時から2時までの間に、村人を殺すこと

・殺せなかった場合、全員死亡

・参加拒否したり、建物から脱出したり、他人の役柄カードを見たり、その他ルール違反した者は死亡

(カードは皆のポケットにそれぞれ入っていました)

・村人、人狼どちらかを殲滅した方が勝ち

・勝った方に1億円支払う(保証する)

というものでした。

…尚子がいきなり建物から逃亡を図り、頸動脈が切れて死にます。全員の首の中に糸状のものが埋め込まれ、ルールを破ると糸が締まって頸動脈が切れる仕組みでした。

【人物】

・仁科愛梨…村人(ついでにいうと主人公)、403号室

・猪瀬尚子…愛梨の親友、死亡

・藤木毅…水色のシャツを着た、チャラい男。何かにつけ反抗的

・下林勇平…白いシャツを着た長めの髪、404号室

・稲葉瞳…グレー系統の制服を着た女性、愛梨とは学校が違う

・川崎文隆…縞模様のシャツを着た男、410号室、序盤で「プロ」発言

・町村誠一郎…黒い眼鏡、黒い服装の男性、愛梨と知りあい

・井上このみ…ピンクのカーディガンを着た女性、1年生、真理絵の妹

・井上真理絵…黄色いシャツに緑色のパンツ、このみの姉

・多田友宏…白いシャツ、真面目そうな外見

次のページで起承転結の「承」を見る

次のページへ
1 2 3 4 5

「人狼ゲーム」と同じカテゴリの映画

関連記事はこちら

こちらもおすすめ

×