映画:人狼ゲームロストエデン前編7

「人狼ゲームロストエデン前編7」のネタバレあらすじと結末

人狼ゲーム ロストエデン(前編)の紹介:2018年製作の日本テレビドラマ。劇場版『人狼ゲーム インフェルノ』に続くストーリー。クラスメイト9名と共に見知らぬ場所に監禁され、命を賭けた人狼ゲームに参加することになった私立鶴ヶ岡高校2年3組の紘美。次々と犠牲者が出る中、最後に生き残るのは誰なのか……?主演は「ポエトリーエンジェル」の武田玲奈。監督はテレビシリーズの演出も手掛けた綾部真弥。

あらすじ動画

人狼ゲームロストエデン前編7の主な出演者

野々山紘美(武田玲奈)、向亜利沙(小倉優香)、浅見ルナ(上野優華)、松葉千帆(久田莉子)、立花みずき(山地まり)、都築涼(勧修寺保都)、東克彦(吉原拓弥)、宇田川素直(米本来輝)、八重樫仁(大和孔太)、坂井龍樹(山田智史)、水谷和希(松本享恭)、馬渡聖弥(時人)、越智一二三(平松賢人)、小笠原光宏(貴志晃平)、辻遊馬(吉原雅斗)、宮下舞(都丸紗也華)、山下進(ジェントル)、照屋宰(加藤虎ノ介)

人狼ゲームロストエデン前編7のネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

①紘美たち鶴ヶ岡高校2年3組の生徒10人が、人狼ゲームに参加することに。誰がなんの目的で始めたのか分からないまま、紘美たちはゲームをスタート。10人たちは水谷がルナに告白メールを送ったことに、関係していた。 ②初日の投票で、立花みずき死亡。その夜、八重樫が人狼に殺される。2日目の投票で坂井が死亡。2日目夜、紘美が狙われるが用心棒に守られた。残ったのは7人。

【起】- 人狼ゲームロストエデン前編7のあらすじ1

人狼ゲームロストエデン前編7のシーン1 〔某県某所 午前4時12分〕
ある場所に、複数の人たちが黒い布袋を次次と運び入れます。
布袋を開くと、女子高校生・野々山紘美が出てきました。

【1日目】

〔某県某所 午前6時28分〕
浅見ルナに揺り起こされて、野々山紘美は目覚めました。気付くと、同じ部屋には紘美以外にもクラスメイト9人がいます。
部屋には見覚えがなく、どうやら意識のないうちに運び込まれたようでした。
紘美たちは全員同じクラスで、私立鶴ヶ岡高校2年3組の生徒たちです。
どういう状況か分からず、落ち着こうと言っていると、部屋にあるテレビのスイッチが入り、モニターに文字が映し出されました。

〝人狼ゲームの始まりです。
みなさんは村人ですが、人狼が2人紛れています。
各自カードを取り、自分の正体を確認してください。
他人のカードを、見てはいけません。
他人に自分のカードを、見せてはいけません。

構成
人狼側:人狼2人
村人側:予言者1人
    霊媒師1人
    用心棒1人
    村人4人
その他:狂人1人

毎晩、この部屋に集まってください。
夜8時までに、任意の相手に投票してください。
最多票を集めた者は、処刑されます。
該当者が複数いた場合、それ以外の者による決選投票を行なってください。
それでも票が割れた場合、その夜は処刑が行なわれません。
みなさんは夜10時から朝6時までは、自分の部屋にいてください。
ただし、人狼は夜12時から2時までの間に、部屋を出て誰か1人を殺してください。
予言者は毎晩、誰か1人を選んで、その人が人狼かそうでないかを、知ることができます。
霊媒師は毎晩、直前に投票で処刑された人が、人狼かそうでないかを、知ることができます。
狂人は村人側と表示されます。
用心棒は毎晩1人を選んで、その人を人狼の襲撃から守れます。
ただし、自分を守ることはできません。
狂人は村人側として数えられますが、人狼が勝利した際に勝利します。
人狼が全滅した場合、村人側の勝利。
村人側の人数と人狼の人数が同数になった場合、人狼の勝利。
勝利した側には、1億円お支払いします。
なおゲーム中は、建物から外へ出てはいけません。
建物、備品を壊してはいけません。
他人に危害を加えてはいけません。
違反した場合、処刑されます。

それではみなさん、頑張って生き抜いてください。〟

建物のあちこちに監視カメラがついており、一部始終が見られているようです。
建物は辺鄙な場所にあるようで、周囲から孤立しており、屋上へ出て大声を出しても、誰も来そうにありませんでした。

紘美は「人狼ゲーム」というものの存在を知らず、モニターで説明を聞かされても、にわかにはそれを信じることができませんでした。
ところがクラスメイトのなかには「人狼ゲーム」のことを知っている者がおり、説明が終わるとみんなが机の上に置かれたカードを取りに行くので、紘美もつられて自分の名が書かれた封筒を手に取ります。
紘美のカードは、「村人」でした。

10人の首にはリールのついたワイヤーが嵌められていました。
建物の探索をみんなでする際に、ワイヤーを「ハッタリだ」と言って、八重樫が敷地外へ出ます。
するとワイヤーが絞まり始めました。八重樫は慌てて戻ります。

・野々山紘美…正義感の強い女子生徒。髪は肩まで。浅見ルナと親友。
・向亜利沙…白いカーディガンを着用した女子生徒。
・浅見ルナ…髪の一部を後ろで結んだ女子生徒。灰色のカーディガンを着用。水谷にメールで告白された。
・松葉千帆…めがねをかけた女子生徒。髪の毛は結んでいる。東とつきあっている。
・立花みずき…派手めの女子生徒。赤いカーディガンを着用。ルナを一時いじめていた。
・都築涼…前髪がある男子生徒。ネクタイ着用。
・東克彦…痩せた男子生徒。白いシャツに黒くて長いコート着用。千帆と付き合っている。
・宇田川素直…前髪がある男子生徒。黒いセーター着用。
・八重樫仁…斜に構えた男子生徒。緑色のパーカーを内側に着用。
・坂井龍樹…めがねをかけた男子生徒。青いシャツ着用。

【承】- 人狼ゲームロストエデン前編7のあらすじ2

人狼ゲームロストエデン前編7のシーン2 〔鶴ヶ岡市 午後2時02分〕
若い刑事・名倉朔太郎とベテラン刑事・照屋宰の2人組は、行方不明者届が出たという知らせを受けます。
名倉は準キャリア組なので、照屋の方が年上ですが、照屋や名倉に敬語を使っていました。
その照屋は、行方不明者が高校生だと知り、ガキの悪ふざけだと決めてかかっています。

〔私立鶴ヶ岡高校 午後2時25分〕
通報を受けて学校へ赴いた2人の刑事は、同じクラスの生徒10人が欠席していると知りました(後述するが、厳密には11人)。

〔某県某所 午後2時31分〕
建物を見て回った紘美たちは、台所にも多くの備蓄があり、しばらく暮らしても充分だと知ります。
屋上にまで監視カメラが設置されているのを見た10人は、山深い場所に建物があり、容易に救援を呼べないと悟りました。
その後、一旦10人は自分たちの部屋を見に行きます。紘美はルナの部屋に行き、部屋にも監視カメラがあるのを見ました。
部屋の外で騒ぐ声が聞こえるので、紘美とルナは声のする方へ行きます。

〔某県某所 午後2時44分〕
壁に何か赤いものが見えます。

〔私立鶴ヶ岡高校 午後3時45分〕
担任教師・山下進がクラスの集合写真を見せて、刑事たちに分かるよう、行方不明者を丸で囲んで示します。

〔某県某所 午後3時45分〕
壁には「死んでつぐなえ」という文字が、赤いペンキで書かれていました。
この中の誰かが文字を書いたのではないかと話題になり、その人物こそが10人をこの場所に集めたのではないかと、話題になります。

〔私立鶴ヶ岡高校 午後3時45分〕
担任の山下が、「水谷和希も欠席だ」と知らせます。ただし水谷の場合は少し前から休みがちだったことも付け加えました。

〔某県某所 午後4時13分〕
都築とみずきが水谷の件で口論を始め、周囲が止めに入ります。
そもそものきっかけは、告白メールをみんなが知ることになったからだと、千帆が指摘しました。
水谷が黒幕なのかと、10人は話します。

〔私立鶴ヶ岡高校 午後4時14分
2年3組 辻遊馬 事情聴取〕
いじめがあったのかと、刑事2人は辻に質問しました。
辻は刑事2人に、事の発端を説明します。

…それは、3か月前のことでした。
クラスの男子生徒・水谷和希が、同じクラスの浅見ルナに告白の長文メールを送信します。
それを東と越智一二三がたまたま知り、水谷の携帯のロックを解除してスクリーンショットを撮影しました。
翌日、水谷が登校すると、プリントアウトされたそのメールが机の上に置かれており、水谷がルナに告白したことが、クラス全体に知れます。
ルナはまだ返事をしておらず、事態を知った紘美が聞くと「相談しようと思っていた」という答えが返ってきました。
水谷はそれがきっかけで、学校を休みがちになります。
後日、正義感の強い紘美が犯人を突き止め、東、千帆、越智、宮下舞の4人に謝罪させました…。

山下教諭が水谷宅に電話すると、水谷は昨日から帰ってきていないそうです。
ただの欠席とは違うと、山下教諭は判断しました。

〔私立鶴ヶ岡高校 午後4時24分
2年3組 越智一二三 事情聴取〕
越智はへらへらと「え、それ、いつの話ですか?」と言い、「あのあとの方がひどかった」と、話に後日談があることを示します。

〔某県某所 午後7時19分〕
ルナが紘美の部屋を訪れると、もうすぐ投票だと言います。
ルナは紘美に、内緒にしていたことがあると言いました。

〔某県某所 午後7時52分〕
10人が部屋に集まり、そろそろ決めないとならないと話しますが、意見が分かれます。

【転】- 人狼ゲームロストエデン前編7のあらすじ3

人狼ゲームロストエデン前編7のシーン3 〔鶴ヶ岡警察署 午後7時53分〕
署に戻った照屋は、どうせ子どもたちが大人を心配させて喜んでいるのだと言います。
名倉は、水谷の告白メールのことを話したのが東と越智で、それを広めたのが千帆と舞、そのことを突き止めたのが紘美で、ルナにいじめが後日発生していたことも指摘しました。

〔某県某所 午後7時53分〕
黒幕に票を入れればいいという意見があるなかで、ルナが発言します。
ルナは、自分がみずきにいじめられていたことをみんなに明かし、みずきはルナと揉み合いになりました。
いじめに加担していた亜利沙も、「みずきにそそのかされていじめていた」と謝ります。
みずきが悪者だというムードになりました。

そのまま投票にもつれこみます。
みずきは「私も被害者」というのですが、みずきが最多票になりました。
紘美は八重樫を指していました。
みずきの首に巻かれたワイヤーが絞まり、死亡します。

〔鶴ヶ岡市内 ファミリーレストラン 午後8時38分
2年3組 宮下舞 事情聴取〕
別のテーブルに舞の母親も座り、舞は刑事2人に聴取を受けます。
舞は「自分とみずき、亜利沙の3人でいじめていたが、みずきがすぐに飽きてやめた」と言います。
いやがらせの理由は、舞も知りませんでした。みずきの気まぐれだろうと言います。

〔某県某所 午後9時45分〕
みずきの遺体は、みずきの部屋のベッドに置きました。
坂井が「誰か知りませんが、用心棒は僕を守ってください」と言います。
紘美はルナと別れ、部屋でシャワーを浴びると、ベッドの上で膝を抱えました。

〔某県某所 午前0時04分〕
2人の影が、八重樫の部屋に入ります…。

【2日目】

〔某県某所 午前6時12分〕
紘美が目覚めて外へ出ると、女子生徒は全員いました。
八重樫の遺体が発見されます。
都築が紘美に「なぜ八重樫を指していたのか」と聞きますが、紘美は「特に意味はない」と答えました。

〔鶴ヶ岡警察署 午前8時25分〕
上司に対しても、照屋は「ガキのいたずら」と言い、担当を外れるかと注意されました。

〔某県某所 午前9時11分〕
屋上に机でSOSの字を作った紘美を、宇田川と東が呼びに来ます。
集まった者たちのあいだで、そろそろ予言者や霊媒師は名乗り出ようという話になりました。
都築が予言者と言い、宇田川も予言者だと言います。
宇田川はルナを占って村人側だ、都築は亜利沙を占って村人側だと言いました。
なぜその人たちを占ったのかの理由は、宇田川は「告白事件の張本人だから」、都築は「このゲームに慣れていそうだから」と言いました。
霊媒師は東が名乗りを上げました。みずきは村人だったと言います。

〔鶴ヶ岡市 松葉千帆宅 午前9時16分〕
千帆の母が「千帆は東と交際していたようだ」と言い、休みの日に2人が時々、オフ会に出かけていたようだと告げます。
そのオフ会の名が「人狼ゲーム」だと聞くと、今まで無関心だった照屋が食い付きました。

〔鶴ヶ岡市 午前10時38分〕
照屋は名倉に「以前にもあった」と言い出します。
3年前にも高校生の失踪事件があり、その子はまだ帰ってこないそうです。
事件になっていないのは、その女子生徒の親が失踪届を出していないからで、「いなくなったのは、俺の娘なんです」と、照屋は名倉に告げました。

〔某県某所 午後12時32分〕
紘美はもうやりたくないと、パニック発作を起こします。気絶した紘美に、ルナが付き添っていました。
ルナと紘美は、互いが村人だと確認し合い、生きてここを出たいと言います。

〔鶴ヶ岡高校 午後3時25分〕
2年3組の生徒たちの前に立った照屋は、クラスの生徒たちに「人狼ゲームという名に心当たりはないか」と聞きました。
女子生徒が「千帆のところへメールが来た」というだけで、ほかに受け取った者はいませんでした。

【結】- 人狼ゲームロストエデン前編7のあらすじ4

人狼ゲームロストエデン前編7のシーン2 土曜の夜10時ごろ、不審者の通報がありました。女性の悲鳴が聞こえた後に、発進する白いワゴン車が紘美の家の近くで目撃されたそうです。
名倉の靴箱のところに、「2年3組の馬渡聖弥は犯罪者です。逮捕してください」というメモがありました。逃げた男子生徒を、照屋が取り押さえます。

〔鶴ヶ岡公園 午後4時14分
2年3組 小笠原光宏 事情聴取〕
メモについてきくと、小笠原は「馬渡はみずきを呼び出して、襲った」と言いました。

…それは、1か月前のことです。
馬渡たち男子生徒4人はカラオケボックスに行きましたが、そこへ馬渡はみずきを呼び出します。
2人きりにさせろと馬渡は他の男を追い出しますが、興味本位でのぞいた男子生徒が、馬渡がみずきを襲うところを目撃しました…。

〔某県某所 午後7時48分〕
紘美がみんなに、どうやってこの部屋に来たのか聞きます。
紘美は塾の帰りに拉致され、白いワゴン車に入れられたと言いました。
ルナもピアノ教室の帰りに、拉致されたそうです。

そこで突然、東と千帆が「誘拐されていない」と言い出しました。
都市伝説で人狼ゲームというのがあり、そのメールを受けた千帆が、亜利沙、宇田川、坂井を誘ったと言います。
希望してここへやってきたのかと紘美が指摘し、霊媒師や予言者を除外し、坂井が選ばれました。坂井が死にます。

〔鶴ヶ岡市 遊技場 午後8時42分〕
バッティングセンターで遊んでいる馬渡を、照屋が半ば無理やりに話を聞かせろと連行しました。

〔鶴ヶ丘警察署 午後9時11分
2年3組 馬渡聖弥 事情聴取〕
みずきをなぜ襲ったのかという問いに対して、馬渡は「命令されたから」と答えます。ルナに脅されたそうです。
馬渡の家は、母子家庭でした。馬渡の母がルナの父のところで働いており、「父に言いつけてやる」と脅されて、馬渡はみずきを襲ったのです。
それが契機で、ルナへのみずきのいじめはやみました。

馬渡を帰した後、そもそもみずきがなぜルナへの嫌がらせを始めたのかが、2人の刑事の間で話題になります。
でも2人とも、想像がつきませんでした。

〔某県某所 午前0時15分〕
ベッドに座る紘美の部屋のドアの前に、人影が近づきます…。

【3日目】

〔某県某所 午前6時05分〕
誰も死んでいませんでした。防衛が成功したことを意味します。
それを知った紘美は、ある提案をしました。
用心棒が守る者を毎晩、人狼が襲うようにし、午後8時の投票では同票に持ち込めば、誰も死なずに済むといいます。
護衛対象のドアに印でもつけておけば、用心棒が名乗り出なくても済むと言うのですが、それを提案した紘美こそが人狼ではないかと、みんなに言われました。
もし紘美の案を受け入れたとしても、いつまでもゲームが終わらないとも指摘されます。
紘美は「警察を待とう」と言いますが、聞き入れられません。

〔鶴ヶ岡警察署 午前8時02分〕
上司が2人の刑事に、捜査本部が設置されることを告げます。
名倉は上司に、被害者たちのパソコンやスマートフォンを回収して調べたいと言いました。

前日の昼の監視カメラ映像に、水谷と思われる人物が映っていました。
水谷は歩道で、きょろきょろ周囲の目を気にしているようです。

〔某県某所 午前8時12分〕
霊媒師の東が、坂井は人狼ではなかったと告げました。
予言者については、同時に言うことになります。
都築も宇田川も、紘美を指していました。都築は「村人側」と言いますが、宇田川は「人狼だ」と言います。
紘美に関しての意見が割れたことで、千帆が「今夜は紘美を選ばせてもらう。その結果によって、東がどっちが正しいか、見極める」と言いました…(『人狼ゲーム ロストエデン 後編』へつづく)。

(エンドロール)後編の予告。

みんなの感想

ライターの感想

テレビドラマで全10話、DVDだと前後編の2枚、その後、劇場版へ続く展開。
今回は長丁場ということもあり、かなりていねいに描かれている印象を受けた。
刑事側がたった2名としょぼいし、なかなか捜査が進まないのでイライラはするが、
いままで刑事サイドが描かれなかったので、期待はしている。
なんらかの答えが得られることを切望~。
  • 教えなーいさんの感想

    土屋みづきと橘勇希を足したような名前の
    立花みずきなんですが、処刑前に放った被害者宣言の際
    何の?って聞かれたときに躊躇わず白状すれば
    処刑されずに済んだのでは?と疑問に思いました。

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