映画:人狼ゲーム(クレイジーフォックス)3

「人狼ゲーム(クレイジーフォックス)3」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(36件)

人狼ゲーム クレイジーフォックスの紹介:2015年12月5日公開の日本映画。小説やコミック、ゲームなどで人気の“人狼ゲーム”をモチーフにした映画シリーズ第3弾。命を賭けた究極の頭脳ゲームを通じて、若者たちの欲望が剥き出しになってゆく。

人狼ゲーム(クレイジーフォックス)3の主な出演者

森井あやか(高月彩良)、橘有希(冨手麻妙)、多喜川陽介(柾木玲弥)、佐伯桃子(萩原みのり)、星力(斎藤嘉樹)、樋口健太郎(冨田佳輔)、戸塚芽亜里(村上穂乃佳)、ジョー(奥村秀人)、椎木美孝(水石亜飛夢)、菅原広太(長村航希)、隅田安奈(山根綺)、小澤梢(藤井武美)

人狼ゲーム(クレイジーフォックス)3のネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

①人狼ゲームが開催された。今回の主人公・森井あやかの役柄は「狐」という新たなもので、他にも霊媒師がいたり人狼も3人に増えたり…と、変更点が多々あった。 ②前回の戦いであやかと一緒だった勇希は人狼を割り当てられた。あやかは多喜川にひとめぼれし、彼と共に生き残ろうと考える。 ③あやかは多喜川を好きな自分に酔っていただけだと気づき、生き抜くことを決意する。 ④死んだ順番は「菅原広大(用心棒)」「椎木美孝(霊媒師)」「隅田安奈(村人)」「星力(村人)」「樋口健太郎(人狼)」「小澤梢(村人)」「佐伯桃子(村人)」最後に狐の勝ちが決まり「戸塚芽亜里(人狼)」「橘勇希(人狼)」「ジョー(予言者)」「多喜川陽介(村人)」が一斉に死んだ。生き残ったのは森井あやか(狐)のみ。

【起】– 人狼ゲーム(クレイジーフォックス)3のあらすじ1

人狼ゲーム(クレイジーフォックス)3のシーン1

画像引用元:YouTube / 人狼ゲーム(クレイジーフォックス)3トレーラー映像

〔1日目〕

…森井あやかが目覚めると、高校生らしき男女合計12名が館内にいました。館は明るく清潔で、近代的な広い建物です。

あやかの目にまず入ったのは、多喜川陽介の寝顔でした。あやかは多喜川を見て「運命の人を見つけた」と思います。ひとめぼれです。

部屋の片隅にある大きなテレビスクリーンが再生され、文字が表示されました。部屋の隅には監視カメラが設置されています。

部屋の中央には円形に椅子が配置されていました。12名の人たちは、文字を読むためにテレビの前に集まります。

「ゲームの始まりです。」

「ゲームの進行を妨げてはいけません。

規制線から外へ出てはいけません。

建物の備品を壊してはいけません。

他人に危害を加えてはいけません。」

まだ状況を呑み込めていない人がいる中で、人狼ゲームの開催が言い渡されます。

【ゲーム内容】

・12人のうち9人は村人で、人狼が3人いる

 構成 人狼側:人狼3人

    村人側:予言者1人

        霊媒師1人

        用心棒1人

        村人5人

    その他:狐1人

・皆で話し合い、夜8時までに人狼を1人投票で決めること

・最多票を集めた人は処刑される。該当者が複数いた場合は、それ以外の者による決選投票で決めること

・決められなかった場合、全員死亡

・皆は夜10時から翌朝6時までは、自分の部屋にいること

・人狼は、夜12時から2時までの間に部屋を出て、誰か村人を1人殺すこと

・人狼側が全滅した場合、村人側の勝利。村人側の人数が人狼側の人数と同数になった場合、人狼側の勝利

・勝利した側には、1億円を支払う

・各自の正体はカードに書かれている

・他人の役柄カードを見たり、見せてはならない

(・カードは皆のポケットにそれぞれ入っている)

・予言者は毎晩誰か1人を選び、その人が村人か人狼か占うことができる。占い方法は、部屋にあるリモコンで正体を知りたい人の番号を入力すると、正体が表示される。予言者が占った相手が狐だった場合、狐は死ぬ

・ゲーム終了時に狐が生き残っていた場合、狐だけの勝利

・霊媒師は毎晩直前に処刑された者が人狼側か村人側かが分かる。狐は村人側と判定される

・用心棒は毎晩1人選び、その人を人狼から守ることができる。但し、自分を守ることはできない

というものでした。

(ここで多少注釈。今までの人狼ゲームとかなり色彩が異なる。今回は「人狼同士」は分からない仕掛け。夜の投票も「殺す」のではなく「決める」だけに限定されている。今までのシリーズでは「預言者」だったが、今回は「予言者」と記されている。映画そのままの表記で記載)

…皆の首にはネックレスのようにワイヤーがつけられており、首側に巻き取りリールがついています。ルール違反したり投票で人狼と決められると、この巻き取りリールが作動して、首が絞まって死ぬ仕組みでした。

館には充分な食料と、個室が用意されていました。また今回は、ほんの少しの敷地面積ですが、庭に出ることも可能です。但し、警告「境界線を越えると死亡します」という札より先には出られません。

森井あやかは「狐」でした。そして、あやかは今回2回目のゲーム参加で、同じ戦いをした同志に有希がいます。

【人物】

・森井あやか…狐(ついでにいうと主人公)、背が高いショートカットの高校2年生

・小澤梢(こずえ)…あやかと同じ高校で同級生の高校2年、少し内気

・戸塚芽亜里(めあり)…あやかとは違う女子高校生、シュシュを手首に巻きピアスをした高校1年生

・隅田安奈(すみだあんな)…髪の毛を結んでいる女子高校生、高校3年生

・佐伯桃子…安奈と同じ制服の女子高校生、高校2年生

・橘勇希…芽亜里と同じ制服の女子高校生、高校2年生

・菅原広大(こうだい)…人狼ゲームをよく知らない坊主頭の男子高校生、高校1年生

・星力(ほしちから)…黒いシャツに白いズボン、帽子をかぶった男子高校生、高校3年生

・ジョー…眼鏡をかけ白いシャツの中に赤系統のシャツを着た男子生徒、上海から来た留学生

・椎木美孝(しいのきよしたか)…やや長髪の男子生徒、ベスト着用、高校3年生

・樋口健太郎…灰色シャツに黒ズボン着用の男子高校生、高校1年生

・多喜川陽介…制服姿、青いネクタイの男子高校生

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